皆さん良い新年をお迎えください

今年1年「Big Bobbyの日記」にお越しいただき、ありがとうございます。

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あ~1年終わったなぁ。

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今年も今日で終わり。今日一日も楽しく過ごしましょう。
そして良い新年を皆さんが迎えられることを祈っています。

来年もよろしくお願いします。
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[ 2016/12/31 06:32 ] | TB(0) | CM(-)

猫の手を貸してあげてもいいですよ(^^;

今年もあと二日。
今日も多くの家庭では大掃除やら何やらで「猫の手も借りたい」ほど大忙しになるのではないでしょうか。

ということで、ボビーがお手伝いしましょうかといって手をさし伸ばしています(^^♪

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ちょっと大きめの手なので力仕事なんかに役に立つかも・・・・。

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爪も手入れしているので拭き掃除も出来ますよ。

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猫の手は役に立たないけど、忙しい時間の合間に愛猫を見て癒されると猫の手よりも数百倍作業がはかどりますね。
今日も一日がんばりましょう!
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[ 2016/12/30 06:37 ] | TB(0) | CM(13)

別府温泉の「湯~園地(ゆうえんち)計画」は来年実現するらしい

やるね、長野別府市長。
今年、Youtubeに投稿した別府温泉のPR動画「湯~園地」が100万回再生されたら実現すると公約していました。
その動画が100万回再生を達成したので期間限定だけど一部実現に向けて動き出すそうです。

動画は別府の老舗遊園地「ラクテンチ」に約12トンの温泉水を持ち込み、観覧車やジェットコースターなどの座席を湯船に仕立てて、楽しむ映像です。




どんな催しになるのか?
今から楽しみです。

今年の熊本地震のときは大分県も被害があり、別府の観光客も激減しました。
来年は活気のある別府に戻って欲しいです。
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[ 2016/12/29 06:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

おっぱい神社と呼ばれる「潮神社」

熊本県球磨郡湯前町にある潮神社は別名「おっぱい神社」と呼ばれています。

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祀られている神様は鵜葦草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)で宮崎の鵜戸神宮に祀られている主祭神と同じです。

社殿の周りには社務所もなく寂しい場所に建っていますが、ご利益は強力です。

そのご利益とは、子宝や子育てに関するもので、昔から、産前産後におっぱいを型どったものを作って奉納するとお乳の出がよくなると伝えられています。

そのため「おっぱい神社」の別名があるのです。
そういえば鵜戸神宮には「お乳岩」があり、同じ神様が祀られているのうなずけます。

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おっぱい神社は「潮井戸」と呼ばれる池のほとりに建っています。

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神社がある辺りの地名が「潮山」、そして神社の名前が「潮神社」と「潮」がつくのは、この池が山の中にあるのに塩分を含んでいて“おっぱい”、いや、“しょっぱい”からだそうです(^^♪

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掲示板にかかれた説明では、地下水脈が日南海岸につながっているから塩分を含んでいるとか。
鵜戸神宮が日南海岸にあるのでこの説もなんとなく納得です。

ところでここ潮神社では、毎年4月29日に、安産等の合同祈願式と「おっぱい祭り」が開催され、おっぱい早飲み競争や赤ちゃんハイハイ競走が行なわれます。

ただ今年は熊本地震発生直後だったので中止されました。
来年はまた盛大な祭が開催されることを願っています。
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[ 2016/12/28 06:19 ] 神社 | TB(0) | CM(4)

阿蘇が雪化粧

富士山の美しい雪化粧とは比べ物になりませんが、阿蘇も少し白粉を塗りました(^^)

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右に白く見えるのは阿蘇中岳の噴煙です。

南阿蘇村から見た阿蘇五岳なので涅槃像には見えませんが、ここからの景色もとても魅力的なんです。
撮影場所は俵山トンネル近くのパーキングエリアから。

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冬は山肌が茶色になってしまうけど、雪で化粧をして見る者を楽しませてくれます。

冬が終わり、春になると山肌は緑に染まり、南阿蘇の田園風景と相まって素晴らしいパノラマ風景が広がります。

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その緑が深くなろうとした時、今年は大きな地震で山崩れが起きて山肌は茶色に。

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来春は新しい芽が出てまた元の阿蘇の姿に戻ることを祈っています。
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[ 2016/12/27 06:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Bonnes fetes de fin d’annee !

タイトルはフランス語です。
フランス人からMerry Christmasのメールが着たんだけど、この言葉がメールの冒頭に書かれていて「なんじゃ?」っということでネットの翻訳を使い調べたら「今年の休日」だそうです。適当な翻訳だ(^^♪

本来なら「年末の楽しいパーティーを!」でしょうね。

フランス語の「Bonnes fetes」ってイタリア語では「Buone feste」。すごく似ている!
意味は「楽しい休暇をお過ごしください」です。

そしてドイツ語のクリスマスの挨拶は「Frohe Festtage 」、これも同じ意味。

ここで気付いたのが、フランス語の 「fetes」。
イタリアでは「feste」ドイツ語では「festtage」。

似てますね。やはりヨーロッパ各国の言葉は日本でいう方言みたいなものなのなんですね。

メールをくれたフランス人とイタリアに行ったときに、言葉分かるでしょって言ったら、「ダメ」だって。
ま、いくら似ているからといっても分からないでしょうね、熊本県外の人が正調熊本弁を聞いて理解できないのと同じでしょう。

今年もあと今日を入れて6日。
大掃除やらいろいろがんばりましょう!
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[ 2016/12/26 06:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

南阿蘇にクリスマスプレゼント「俵山トンネル」通行再開

熊本地震以来、通行止めになっていた熊本市内側と南阿蘇を結ぶ俵山トンネルの通行が昨日(24日)11時から再開されました。

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昨日(24日)のお昼ころ
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熊本地震後

これまで熊本市内側からのアクセスは標高1000mの高いところを通るグリーンロードだったけど、先日より積雪や凍結でチェーン規制となっています。
この俵山トンネルを通るルートは比較的標高が低く積雪の心配もあまりないので、これから本格的な冬になる前に開通したことはは本当にありがたいです。

南阿蘇側のトンネル出入り口に紅白の幕が張られた場所で昨日は通行再開の式典が行なわれました。

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ただ全く元に戻ったわけではないです。
熊本地震で甚大な被害が出た西原村近辺にかかるトンネルに通じる橋は全て橋げたが外れるなどで通行不可のままです。

さらに地震前に使用されていた道路も危険なため通行できません。
そのために迂回路を新しく整備し、トンネルへアクセスできるようになりました。

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地震前に通行していた道路
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地震前の道路より上に新しく整備された道路

これだけの工事を8ヶ月で行なった国に感謝です。(県道ですが損傷が甚大なため国の事業として行なわれました)

南阿蘇は、美味しいそば屋さんや、パン屋さん、そして阿蘇名産の「あか牛」が食べられるレストランなどがありよく訪問します。
これまではグリーンロードや遠回りになる阿蘇外輪山を通過するルートを利用していましたが、両方のルートとも真冬はチェーンが必要な場合があります。
これまでチェーンを使ったことがない九州男児なので(^^;、この俵山ルートの開通は本当にありがたいです。

昨日のTVニュースでは地元の方が涙を流しながら喜んでいました。
24日に開通したのは、まさに南阿蘇にとってクリスマスプレゼントですね。
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[ 2016/12/25 06:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

吉野ヶ里遺跡(おまけ)

広~い吉野ヶ里遺跡公園内では休憩所があります。

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竪穴式住居を模して造った休憩所なので天井が低いです。
そのため室内にある自動販売機も、

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こんな自動販売機は初めて見ました。
特注なのかなぁ?

9時の開園と同時に入園し公園を出たのがお昼時。
入園チケットなどが販売されているエリアでお土産ショップに隣接してレストランがあったのでお昼をいただくことに。

色々メニューがあって迷った結果、せっかくなので「吉野ヶ里御膳」(^^)

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ん~、「吉野ヶ里」の名前がついているのに内容が微妙・・。
豚肉ステーキが猪ならまだ納得できるけど・・・でも豚肉は佐賀のブランド豚「肥前さくらポーク」でとても美味しかったです。
そして佐賀呼子名物の「いかシュウマイ」。吉野ヶ里とは全く関係がない(^^;

赤米が唯一弥生時代を思い起こさせてくれたかなぁ。

他の定食も赤米なのでわざわざ「吉野ヶ里御膳」を食べなくてもよかったのかもと思いながら美味しくいただきました(笑)

吉野ヶ里遺跡公園はスタッフの制服も弥生時代を思い起こさせるようなものになっています。

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ここで大人一人420円のチケットを買って入園です。
スタッフに伝えればいったん退出しても再入場可能です。

そして、お願いすれば無料で弥生時代の衣装『貫頭衣(かんとうい)』を貸してくれます。

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貫頭衣を着て公園内を散策すればなおいっそう弥生人の声が聞こえてくるのかもしれませんね。
そして昼食に赤米を食べれば弥生人になれるかも(^^;

5日間続いた、吉野ヶ里遺跡公園シリーズこれが最後の記事です。
読んでいただきありがとうございます。
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[ 2016/12/24 06:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

吉野ヶ里遺跡④北内郭にある主祭殿 ~まつりごとの場所~

吉野ヶ里遺跡の北内郭にあるのが主祭殿です。

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柱の太さや間隔から3階建ての高床建物と考えられ再現されていて、吉野ヶ里集落内で最大規模の建物です。
ここでは吉野ヶ里集落だけではなく、クニ全体の田植えや稲刈りの時期などの重要な事柄を決める会議を行うとともに、祖先の霊への祈りが行なわれた場所と考えられています。

最上階の3階では、祖霊のお告げを聞く祈りが行なわれ その結果が2階で会議を行っている王やリーダーたちに伝えらるのです。

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神の声を聞くのは女性だったんでしょうね。

天災や戦争等の危機に見舞われた時や、重要な政治的決定を行う場合は祭壇の前で祖霊と交感し、お告げ聞くための儀式を行っていたと考えられています。

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それにしても当時の文献もなく遺構には柱が立っていた穴しか見つかってないはずなのに、ここまで建物や内部の様子を再現できるのはすごいなと思います。

この時代、どんな言葉で会議をしていたのでしょうね。
タイムマシンがあったら会議に参加してみたいです。
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[ 2016/12/23 06:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

吉野ヶ里遺跡③北墳丘墓 ~歴代の王の墓~

吉野ヶ里遺跡の奥に入っていくと、空を突き抜けるように一本の柱が見えてきます。
これは「立柱」と呼ばれ祖先の霊が宿る柱と考えられています。

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発掘した時、穴跡の径が1.4~1.8m、そして深さが1.1mあったことから、立柱の径は50㎝、地上部はおよそ7mであったと推定され、諏訪大社の御柱等を参考に、彫刻のないまっすぐな柱として復元したそうです。

この立柱の奥にあるのが「北墳丘墓」です。歴代の王が甕棺に収められて埋葬された墓で、弥生時代の姿そのままを見学することができます。

入り口は自動ドア。

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なんと、撮影OK!

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中に入った瞬間フワ~と風が吹き、目の前にはなんともいえない光景が広がっていました。

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この場所は吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている墓と考えられ14基の甕棺が見つかっています。中にはガラス製の管玉や銅剣などの副葬品が収められたものがあり、展示されています。
この墓丘は紀元前1世紀頃に人工的に作られたもので、それ以降は墓としてではなく代々の祖先の霊が眠る場所として大切にされていたと考えられています。

墓内部は一周でき、この墓の作り方や埋葬の仕方などが詳しく展示されています。

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吉野ヶ里遺跡については「邪馬台国の出現では?」と日本全国に大きく報道されたのを覚えています。そんな中、この北墳丘墓に埋葬されていた大型の甕棺からガラス管玉や銅剣が出土したため、当時3ヶ月間で100万人もの人々が吉野ヶ里遺跡を訪れたそうです。

この北墳丘墓の出土品がきっかけで平成4年に遺跡の保存と活用を目的に国営公園化が決定したのです。
すごい発見だったんですね。

そして発掘調査後、遺構の保存のため墓は埋め戻されたのですが、発掘当時の状況を公開するために平成20年2月に掘り返したのです。

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通常だと、甕棺や副葬品などはレプリカの展示ですが、ここは全て本物です。

遺構を保護するために表面に特殊な樹脂を散布し、ヒビやカビ、コケの発生を防いでいます。
さらに、遺構面の湿度を80%程度に保つために専用の空調も整備され、風の吹き出し口が沢山配置されています。

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内部を公開するための建物は遺構を保護する必要があるため、地面に触れる部分は30㎝以上の盛土を行い、そこにお椀をひっくり返したような構造物を置き、基礎のない特殊な建物になっています。
その上に土を盛って元の姿を再現しているのです。

ここはほんとうに見ごたえがありました。

実は吉野ヶ里遺跡を訪問したのは今回で3度目ですが、最初の訪問時はここは公開されていませんでした。
2度目は団体行動で時間に制約がありここまで来てないというか、存在を知りませんでした(^^;

吉野ヶ里遺跡は最低でも半日は取ってじっくり見学して欲しいです。

明日も吉野ヶ里遺跡が続きます。
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[ 2016/12/22 06:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)