寿司が回っていない、佐伯回転寿司「まるまん」

大分県佐伯市は、『黒潮の極 佐伯寿司海道』として美味しい寿司屋さんが沢山あります。
ネタが特大のすし屋、アラブの王様も食べた飾り寿司を作るすし屋等々。

佐伯の魚は水流が激しい豊後水道で育ったものだから身が引き締まり、その魚で作る寿司はまさに絶品なんです。

そんな寿司が手軽に食べられるのが佐伯の回転寿司「まるまん」

店内はベルトコンベアはあるけど寿司は回っていません。
普通のすし屋のようにネタケースの向こうに職人さんがいます。

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寿司の注文は、回転すし屋さんと同様タッチパネルで行ないます。

まるまん (4) (478x640)

普通の回転寿司と違うのは値段が少々高めなのと、醤油が甘口、辛口、ポン酢も用意されていること。
お茶も3種類あります。

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で、いただいたのは、佐伯産のブリや太刀魚などおススメがあったのだけど、海鮮チラシセット930円(税込み)。

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薄いだし汁が小皿に入って出され、それにワサビを溶かして丼の上にぶっかけて混ぜて食べます。
醤油で食べない、すごく美味しい海鮮チラシでした。

セットには「あら汁」がついてていてとても美味しかった。
でも目が怖かった(>_<)

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次回はおススメの佐伯寿司を食べてみようと思います。
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[ 2016/11/30 06:43 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

倉敷銘菓「むらすゞめ」を自分で焼く

くらしきの銘菓「むらすゞめ」。

130年の歴史がある倉敷を代表する銘菓です。

その銘菓を自分で作ることが出来るんです!

その体験が出来るのが「橘香堂美観地区店」です。
•むらすゞめ手焼き体験は3個 600円でできます。

ということで、挑戦!(^^;

まず生地を鉄板の上に流し、柄杓の底で広げます。クレープの感覚。

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焼けたら生地を裏返します。
でもこれが大変。
なんと素手で行ないます。鉄板の温度は100度以上!

裏返した生地の上に餡子をのせます。

むらすずめ (1) (640x399)

そしてまた鉄板の上で指を巧みに使い餡を包んで出来上がり。

むらすずめ (3) (480x640)

上にあるのがお店の方が手本を見せてくれたもの。
下はBBの作品。

うまく出来てます。
実はこれ3個目で、最初と2個目は売り物にならない形になってました(^^;

ところで、「むらすゞめ」ってかわいいネーミングですよね。
この由来は、
倉敷の人は、お盆になると、イ草で編んだ笠をかぶって米の豊作を祈願する豊年踊りを行い、その踊る姿は、稲穂に群がる雀のようであったといわれていました。
この編み笠の形と、稲穂の黄金色からヒントを得て新しいお菓子が創作され、その菓子の形と色から群がる雀『むらすゞめ』」と命名されたのだそうです。

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BB一押しの倉敷銘菓です。
倉敷に行ったときは是非買って食べてください。そして倉敷美観地区で「むらすゞめ」の手焼きを体験してはどうでしょうか。
楽しいですよ(^^)
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[ 2016/11/29 06:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

尾道ラーメンの行列がすごい

尾道に行ったなら必ず食べているのが「尾道ラーメン」。

今回は絶対に行列が出来る尾道ラーメンの有名店「朱華園(しゅうかえん)」で食べると意気込んで、スムーズに入店できる開店時間に間に合うように・・・
がすでに、

尾道ラーメン4 (640x427)

この行列。やはり土日は厳しいですね。

仕方がないので朱華園から100mほど離れた「麺や 雑兵(ぞうひょう)」へ。
特にこの店を知っていたわけではなく、並んでいなかったから(^^;

尾道ラーメン (640x427)

ところで、尾道ラーメンとは鶏といりこでとったダシが特徴。
さらに醤油味ベースのスープに背脂がのったコクのあるラーメンです。

さて雑兵のラーメンは、

尾道ラーメン5 (2) (478x640)

尾道ラーメン5 (1) (478x640)

見た目が天カスと思うような「背脂」がたっぷりでした。
スープはあっさりだけど背脂でコクを出している正真正銘の尾道ラーメン。

麺は自家製麺でコシがあり、スープとの相性が抜群でした。
けっこう病み付きになりそうな美味しさです。

食べている間に次々と来客がありあっという間に満席になってしまいました。
けっこう人気があるラーメン屋さんなんでしょうね。
入店した時はヒマそうだったのだけど・・・・(^^;

食べ終わって、商店街にレモンケーキを買いにいって戻ってみると、なんと長蛇の列!

尾道ラーメン3 (640x427)

もしかしたら、朱華園があまりの多さで諦めてこちらに流れてきているのか?
いいやそれはきっと違うでしょう。
朱華園のラーメンの美味しさを知らないから比較できないけど、雑兵のラーメンはとても美味しい正真正銘の尾道ラーメンでした。
だから、人気があるので行列ができるんでしょうね。

でもやはり、朱華園は食べてみたい。次は平日の開店時間に行くことにします!(^^;・・・わざわざ熊本から・・・。
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[ 2016/11/28 06:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

尾道レモンケーキ食べ比べ

尾道市の生口島にある瀬戸田町は国産レモン日本一を誇る大産地です。
それでレモンケーキが有名だそうなので、食べ比べをしました。

実はGuihuaさんのブログ『Guihuaのお庭』に誘発されて(^^;
『Guihuaのお庭』はこちら。
Guihuaのお庭

食べ比べたのは、瀬戸田町にある向栄堂と梅月堂、そしてGuihuaさんのブログでも紹介されている尾道商店街にある金萬堂の3つのお店のケーキを食べ比べました。
まずは、外装から。

向栄堂 (480x640)
向栄堂

向栄堂の包みはシンプルでなじみのある包装で、昔からよく知るレモンケーキの風情が漂っています。

次は耕三寺のまん前にある梅月堂のレモンケーキの包装。

梅月堂 (640x480)
普通のレモンケーキ 108円
梅月堂すっぱい (1) (640x480)
すっぱいレモンケーキ 162円

次は金萬堂。

金満まるっと (1) (480x640)
レモンピール入り190円
金満堂 (2) (480x640)
普通のレモンケーキ170円

金萬堂の包装は他店と違ってアルミを使用していてデザインも凝っています。

ケーキの値段は税込み108円から190円と大きな差があります。
金萬堂の包装が一番しっかりしているので高いのはしかたがない??

包装で値段は決まらないだろうということで実際に食べ比べてみました。

まずは向栄堂

向栄堂2 (640x480)

地元の人たちにレモンケーキの元祖と言われるそうです。
店の外観を撮影するのを忘れたのですが昔ながらのお菓子屋さんという雰囲気でした。
レモンケーキはオーソドックスなものでスポンジ生地にチョコレートをコーティングしてあります。レモンピールが入っているかどうかよく分からなかったけど、昔懐かしいスタンダードなレモンケーキで美味しくいただきました。

次は梅月堂のレモンケーキ。

梅月堂2 (480x640)
普通のもの
梅月堂すっぱい (2) (480x640)
すっぱいレモンケーキ

普通のレモンケーキとすっぱいレモンケーキの生地は同じでブランデーケーキのような食感です。
普通のはオレンジピールとマロングラッセが入っているのですが、マロンの存在感が大きくてレモンケーキと言って良いかどうか??
店主はレモンは表に出過ぎないほうがいいといっているそうだけど・・・・。それにチョコレートコーティングされてないのが残念。この生地にチョコレートコーティングは合わないかなぁ。

レモンがちょっと主張しているのがすっぱいレモンケーキ。
「どうして、レモンケーキなのに、すっぱくないの」 という客の声によって、誕生したそうです。
店の人の説明ではレモン果汁をジェルにしてケーキの中に入れて焼くのに成功して売り出したとか。

ジェルは確かにちょっと酸っぱいけどブランデーケーキみたいな生地が個人的にはダメかな。レモンケーキじゃないような・・・・。

次は金萬堂。

金満まるっと (3) (480x640)
まるっと島レモン
金満堂 (3) (480x640)
瀬戸田レモンケーキ

すべてのケーキは同じ器に載せて撮影しましたが大きさの違いが分かりますか?
金萬堂のケーキはふた周りくらい他のに比べたら大きいです。なので値段が高いのもちょっと許せます。

まるっと島レモンは記事の中にレモンピールの存在感がありこれぞレモンケーキと言う感じです。使用しているレモンは全てが瀬戸田のレモンではないそうですがこのレモンケーキが他のに比べて一番美味しかったです。
瀬戸田レモンケーキは瀬戸田レモンを使ったケーキですが、向栄堂とあまり変わらない昔ながらのレモンケーキという感じでした。
このケーキ1個買うなら、向栄堂のレモンケーキ2個のほうがいいかな(^^;

瀬戸田レモンケーキは「島ごころ」というのが超有名だそうですがチョコレートコーティングされてないからどうなんだろう?
食べてみないとわからないけど、好きじゃないかも。

今回、3店舗5種類のレモンケーキを食べ比べましたが一番美味しかったのは一番高い「まるっと島レモン」でした。

でも、190円は高いと思います。国産レモンを使っているからなのだろうけど。
それに比べ大分の菊家のレモンケーキ「サンレモン」は1個140円。使用されるレモンも大分県佐伯市産のマリンレモンだし。
個人的にはサンレモンがこれまで食べたレモンケーキで一番美味しいと思いました。
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[ 2016/11/27 06:51 ] 食べ物 | TB(0) | CM(6)

レモンの島「井口島」で美味しいコロッケに出会った

西の日光「耕三寺」がある生口島は尾道からしまなみ海道の橋を渡って行きます。
尾道側からは新尾道大橋、因島大橋を渡り生口橋を渡ってアクセス。

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多々羅大橋

写真は生口橋ではなく、生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋です。
斜張橋としては国内最長で、世界では第5位だそうです。横浜ベイブリッジも見たときは大きいなあと思ったけどこの橋はさらに大きいのですね。
とても綺麗な橋だったので撮影。
後で知りましたがフランスにある同じ斜張橋のノルマンディー橋と姉妹橋縁組を結んでいるそうです。

生口島の商店街を歩いてみました。

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島だから仕方がないけど、シャッターが降りた店が多く人通りも少ない・・・でも一箇所だけ人だかりがしている店が・・・。
それが「岡哲商店」。

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店の前を通るとおばちゃんから、
「美味しいよ。食べていきんさい」
と声をかけられました。
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ニコニコしながらコロッケを揚げています。
せっかく声をかけられたので一個いただくことに。
揚げたてのアツアツのコロッケを渡してくれました。

ころっけ (10)

めちゃくちゃ美味しかったです。
この記事を書きながら美味しさを思い出しよだれが出てくるほど。
大人気のコロッケ、間違いないです。

店の外や内部には色々な張り紙や色紙や記念写真が。

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有名人が番組取材とかで沢山来店するようです。

アツアツのコロッケをいただきながらおばちゃんと会話。
「よーけぇ 有名人がきんさるんよー」
と、あの人が来たこの人が来た、沢口靖子はTVでみるより綺麗だったとか、話してくれます。

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「どこからきんさった?」
と聞かれたので熊本ですと答えたら、
「熊本?あ、めんたいテレビがきんさったよ」
って、また色紙を指差して・・・・・。

心の中で、あのう、それ福岡のテレビ番組なんですけど(^^;っていいながら、かわいいおばちゃんの話を聞きました。
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[ 2016/11/26 06:48 ] 食べ物 | TB(0) | CM(6)

未来心の丘

尾道市瀬戸田町にある耕三寺に「未来心の丘」というイタリア産の大理石で出来た丘があります。

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広島県出身で現在はイタリアでアトリエを構えている彫刻家 杭谷一東(くえたにいっとう) 氏による製作だそうです。
彫刻作品と自然景観との融合を目指した「環境彫刻」がライフワークだそうで、未来心の丘も、周辺景色の形や色、風雨や光といったあらゆる自然との調和を考えて創造したそうです。

道も塀も全て大理石。圧巻です。

カフェもあり、もちろん大理石。

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まだオープン前で店内に入ることは出来ませんでしたが、屋外にあるテーブルも大理石。
椅子は違ってました。

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ここを訪れたのは今月(11月)初めですが、真夏の太陽の下では照り返しが眩しいかも。
そして真冬は冷たい?
これ造るのにいったいいくら費用がかかったのかなぁ?

などとそんなことばかり考え、芸術作品として楽しまなかったことにちょっと反省です(^^;
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[ 2016/11/25 06:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

西の日光「耕三寺」

広島県尾道市といえば「千光寺」が有名ですが、尾道には西の日光の異名を持つ「耕三寺」があります。
寺が建っているのは、尾道からしまなみ海道の橋をわたって生口島にある尾道市瀬戸田町です。

このお寺は大正・昭和期に活躍した実業家の金本耕三が母親が没した翌年、
「家族を大事に、お母さんありがとう」
という気持ちから建てはじめた比較的新しい寺です。

敷地は広く沢山の建物が建っています。そのうち15棟が国の登録有形文化財に指定されている新しいのにすごい寺なんです。

「西の日光」と呼ばれているのは「孝養門」があるから。

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孝養門

この門の原作は日光東照宮の陽明門です。
昭和28年、孝養門は建築する際、当時の文部省に1組だけあった陽明門の図面を入手し、そして10年の歳月をかけて完成させたそうです。

国宝である奈良の室生寺五重塔を比較的忠実に再現した五重塔(大慈母塔)もあります。

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五重塔(大慈母塔)

内部の心柱は木材ではなく鋼管を使用しているそうです。

大阪・四天王寺の金堂を原型にした法宝蔵・僧宝蔵。

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法宝蔵・僧宝蔵

この建物は国登録有形文化財です。

耕山寺の入り口に建つのが山門。

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これも国登録有形文化財です。

京都御所にある白木造りの紫宸殿の御門と同じ様式で建築されていますが、なんと大部分が鋼鉄で造られているのです。

それにしてもこれだけのものをよく造ったなぁと感心します。
「家族を大事に、お母さんありがとう」、お母さんのパワーってすごいんだなぁ。
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[ 2016/11/24 06:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

柿の葉寿し

熊本に移り住んで10年以上経って初めて大津町にある「柿の葉寿し本舗」さんを訪れました。

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国道57号線沿いにあり、以前から店があるのは知っていたのですがなかなか立ち寄る機会がなくて。
店内は、メニューを示した棚とレジがあるのみ。
レジの奥に調理場があるようです。

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熊本地震前は店内で小物を販売したり食事も出来ていたそうですが、いまは出来ません。
この写真の後ろはいろんなものが散乱していてまだ片付けられていないような状況でした。

この店舗は国道57号の4車線化にともない立ち退きが決定していました。
そこで別の場所にみつけた築180年を超える古民家を改装して営業をすることにし、4月25日にオープン予定だったそうです。

が、新規オープンまで残すところあと10日となった時に熊本地震が発生。
なにせ古民家、大きな被害を受けいまだに移転できずに、ここで営業をされています。

道路の4車線化工事は今は止まっているけど、工事が始まったらどうなるんだろう?
でも、阿蘇大橋付近が通行止めなので当分工事はやらないかなぁ。

初めて訪問して買ったの、鯖と鮭のお寿司です。

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美味しかったです。
完全無添加で自然の味。
柿の葉のほのかな香りに包まれた、かたすぎず軟らかすぎずのシャリと自然の旨みが出ているネタが絶妙に交わって何個でも食べられる寿司でした。

この店の「柿の葉」は、5月に1年分を取って冷凍保存して使っていて、採取時期数ヶ月間は、取りたての生葉を巻いて作っているそうです。柿の葉はもちろん熊本県産。生葉の時の寿司を食べてみたいです。

店がある大津町は、地震被害が多かった益城町や西原村、南阿蘇村に隣接していて、多くの家屋や店舗が被害を受けた地域で、柿の葉寿しも被害を受けたそうです。

新しくオープンする予定の古民家も地震被害にあったのですが、今営業中の店同様、店があるだけで住んでいないため全く行政からの保障がないそうです。

こういう店は多いのかもしれないですね。

店がある場所は国道57号の迂回路の入り口からさらに阿蘇大橋よりなので交通量が一気に減少する場所です。立ち寄る客も減ったようですが、昔からの常連さんが今も変わらず贔屓にしていてくれるので営業を続けているようです。
これからも復興支援のためこの店を応援していこうと思います。
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[ 2016/11/23 06:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

くまもとバイキング「より鶏味どり」

今朝東北地方で震度5弱の地震があって津波警報も出ましたが被害が出ていないことを祈ります。
地震大国日本とはいえ、もういい加減にしてほしいです。

大分と熊本を結んでいる幹線道路「国道57号」沿いに“くまもとバイキング「より鶏味どり(よりどりみどり)」”があります。
熊本地震後休業していましたが7月から営業を再開しました。

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ここは、大津町から阿蘇に向かう国道57号沿いにある食事処として重宝されていたお店だったのですが、震災後この店4kmほど先にある阿蘇大橋付近が通行止めになり週末は渋滞するほどだった道に全く車が走らなくなってしまいました。

一時期はお客さんが来なかったようですが、自社栽培の野菜などをふんだんに使い、全て手作りの料理が人気でお客さんがまた来店するようになりました。

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はじめはガラガラだった店内
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30分もしないうちに沢山来客

料理は全て手作り。
「より鶏」っていうくらいで、鶏の唐揚げがとても美味しかったです。中津から揚げ負けるかも(^^)

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いろいろな種類を少しずついただきました。
ヘルシーです。このほかにラーメン、うどん、カレーもあります。

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震災前は食事料金大人1380円でしたが今は復興価格の880円です。

あれから7ヶ月経つけど、閉店を余儀なくされた店もありますが、がんばっている店、沢山あります。
これからも復興支援のためどんどん訪れたいと思います。
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[ 2016/11/22 06:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

まるでゴーストタウン

熊本と大分を結ぶ幹線道路国道57号線。
熊本地震の本震で阿蘇大橋付近が土砂崩れを起こし通行止めになっています。

そのため車が全くといっていいほど通りません。

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土曜日の昼間ですが、道路の真ん中に立って撮影しました。
以前なら危険すぎて出来なかった行為です。

大津町から阿蘇大橋まで以前は片側一車線の国道でよく渋滞が発生していました。それで10年以上の長い期間を経て拡幅工事が行なわれ片側2車線の道路にようやくなったのですが・・・・。

片側2車線の道路は地震で一部損傷があったので一部区間は片側一車線です。
でも交通量がないので渋滞なんてしません。

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左に見える車は工事関係車両

最初の写真の先が阿蘇大橋方面です。
途中、立野地区がありますがブルーシートをかぶった家屋だらけで、さらに倒壊した家屋もそのままでした。

まるでゴーストタウンのようです。

この国道57号はトンネルを掘って迂回路を作る計画なのでもう幹線道路の役目はなくなるんだろうなぁ。
莫大な費用をかけて4車線化にしたのに・・・。それも開通したのは昨年だったかなぁ・・・。

いつ何処で何が起こるか誰も想定できません。だからこの工事が無駄だったなんて誰もいえません、仕方ないですね。
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[ 2016/11/21 06:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
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