中津からあげ定食

二日続けて食べ物記事です。

先週の土曜日、大分県中津市に行ったときに食べたランチ。
中津といえば「中津からあげ」っていうことで「からあげ定食(780円)」(^^)

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『道の駅 中津』でいただきました。
ここではナンバーワンのメニューだそうです。
県外の人が食べるんだろうなぁ。

唐揚げって基本的にどこで食べても同じかなぁって思います。

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見た目も他所で食べるのと変わりません。

そのてん同じ大分名物でも「とり天」は違います。
「茶系」、「黄色系」、「白系」の種類があり、酢醤油で食べたりからしを付けて食べたり、カボスを搾って食べたり。

『道の駅 中津』は“聖地中津からあげの会”加盟ではないから仕方ないのかな。

1.国産生肉を使用し販売している事業者
2.中津市内で本店舗をかまえ、販売している事業者
3.聖地中津からあげの会の行動指針にのっとり、活動を継続的に行える事業者
4.中津市内で2年以上の販売実績がある店舗

じゃないと加盟店にはなれないから。

やっぱり、唐揚げよりも「とり天」だね。
あ、でも別府の「龍飯店」のから揚げはとても美味しかった。「中津からあげ」よりも(^^;
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[ 2016/07/31 06:23 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

大えび天丼

『大えび天丼』950円(税込み)
食べたのは天草の温泉施設ペルラの湯船内にあるレストラン「さざんか」。

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「大えび」をうたっているだけあって本当に大きなエビです。
頭の部分を見ても分かると思います。

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そしてここの天丼のよかったのは「丼つゆ」を醤油差しに別に出してくれること。
「つゆだく」は嫌いなのでこれは〇です。

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かんじんの味ですが、エビは大きく身はしっかりしてあまみもあり美味しかったです。
野菜も。
ただ、エビ以外海鮮の天ぷらがのっていなかったのが残念です。

長くて太い天ぷらがあって「お、これはまたエビか!」って喜んだのもつかの間、竹輪の天ぷらでした(^^;

大きなエビが一尾のって950円。
ん~、大きな車海老が3尾のった上天草の福神の車海老天丼(1300円)の方がいいかなぁ。

これからもいろいろな天丼を食べて行きたいと思います。
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[ 2016/07/30 07:11 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

天草四郎が激戦を繰り返した本渡城址に建つキリシタン館

天草島原の乱の時に激戦が繰り広げられた、天草市本渡。
ここにあった本渡城の跡地に天草キリシタン館があり、敷地内に天を指差す天草四郎像があります。

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神秘的で数々の奇跡を起こしたと云われる天草四郎、反乱軍の総大将として島原の原城で短い人生を終えたんですよね。

本渡城址は公園に整備されていて天草島原の乱の時の戦没者(幕府・一揆勢)を祀った慰霊塚やキリシタン墓地があります。

そしてここのメインは「天草キリシタン館」です。

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展示室は4つのゾーン(天草キリシタン史、南蛮文化の伝来と島原・天草一揆、乱後の天草復興とキリシタン信仰)に分かれていて、天草のキリシタン文化を詳しく学ぶことが出来ます。

そして必見は、天草島原の乱で使用された国指定重要文化財の『天草四郎陣中旗』です(撮影禁止)。
常設されているのはレプリカですが、年に数回実物が展示されます。
当時の血痕のあとが残り激戦を物語る旗です。

その他、キリシタン禁教時代の踏み絵や潜伏キリシタンの生活が偲ばれるマリア観音などが展示され見ごたえがあります。

キリシタン館のすぐ近くにはキリシタン墓地が広がっていて、キリスト平和像が見守っています。
キリスト平和像の両隣には天草にはじめてキリスト教を伝えた ルイス・アルメイダの記念碑や天草富岡で殉教したアダム荒川の殉教碑が建てられいます。

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ここのキリシタン墓地は、天草の五和町に点在していた墓石を集めて造ったものだそうです。

天草はキリシタンなくして語れませんね。
3万7千人の反乱軍は幕府軍の前に破れ、島原も人口が激減したそうですが、天草では人口が2万人から約8千人になったといわれています。

風光明媚な天草の地で激戦が繰り広げられたというのは信じられません。
激戦を確かめるためにも陣中旗の実物が展示される時にまた訪れたいと思います。
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[ 2016/07/29 06:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

青空に浮かぶ白亜の大江教会

天草下島の国道389号を南下していると丘の上に教会が見えてきます。

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ロマネスク様式の教会「大江天主堂」です。
青空の下、白亜の教会がとても美しく浮かび上がっています。

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大江教会はキリスト教解禁後、天草で最も早く造られた教会です。
現在の天主堂は昭和8年(1933年)に天草での伝道に生涯を捧げたフランス人宣教師ガルニエ神父が私財を投じて建立したもので、設計は長崎出身で浦上天主堂の設計も手がけた鉄川与助です。

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教会周辺には「ルルドの泉」もあります。

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ガルニエ神父は、地元の信者に「パアテルさん」(神父さんの意味)と親しみを込めて呼ばれ、明治25年(1892年)布教のため25歳で来日し、1941年1月82歳で大江で没するまでの49年間、一度も祖国に帰ることはなく天草の地で骨をうずめました。

明治40年(1907年)には北原白秋や与謝野鉄幹など若者5人が「パアテルさん」に会うために天草を旅しています。
その時の紀行文が『五足の靴』として発表されています。

天主堂のそばに『五足の靴』の一人、吉井勇の歌碑が建っています。

白秋とともに泊りし天草の
 大江の宿は伴天連の宿

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熊本県天草下島のキリシタンと幕府軍が激戦を繰り広げた富岡に長崎から上陸した一行は、大江教会までの32kmを1日かけて徒歩で移動しました。
そしてようやく会えたパアテルさんに強烈な印象を覚え、後の彼等の作品に影響したのです。
北原白秋の最初の作品『邪宗門』にある挿絵は潜伏キリシタンが所持していた300年前の十字架で、パアテルさんから見せてもらったものです。

パアテルさんが一生を捧げた白亜の大江天主堂、何度来ても気持ちがシャキっとします。
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[ 2016/07/28 06:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

天草の象の岩は無事だった

ずいぶん前に記事にしたことがある天草の「象の岩」。

熊本地震で崩れていないか確認しに行きましたが、あいかわらずノシノシと海の中を歩く姿を見ることができました。

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この象の岩は天草の下田温泉と大江天主堂の中間あたりにある、妙見浦(みょうけんうら)という場所にあります。
象の岩の後ろには浜辺があり海水浴場になっていてこの日も何組か泳いでいました。

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この象の姿は妙見浦から少し離れたところの日本の夕陽百選の一つに選ばれた「十三仏公園」から見ることができます。

十三仏公園展望台から少し離れた場所からは木々の間から象の岩が望めます。

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まるでジャングルの中にいるような雰囲気・・って勝手に思っています(^^;
この光景を見ていると象の鳴き声が聴こえてきそうです
自然が創った芸術品ですね。
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[ 2016/07/27 06:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

佐世保九十九島「石岳展望台」

長崎県佐世保市にある九十九島。
市内には九十九島を展望できる場所が8箇所あり「九十九島八景」と呼ばれています。
今回はその中のひとつ「石岳展望台」に行ってみました。

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快晴だともっときれいな海と島が観えるのでしょうね。

標高191mの石岳頂上にある展望台で、有名な弓張岳展望台よりも近くに海が見え、九十九島眺望には絶好の場所です。
そして、駐車場まで道が狭く大型バスが入りづらいので、弓張岳や展海峰(てんかいほう)のように団体客が来ないのがいいです。
ゆっくり観覧できます。

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この展望台からの夕景は他の展望台よりも素晴らしいそうで休日の夕刻は沢山のカメラマンがやってくるそうです。
特に空気が澄んだ秋から冬が夕景はおススメ。

そしてここからの夕景は映画「ラストサムライ」の冒頭に出てくるシーンとして撮影されました。

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佐世保といえば「ハウステンボス」や「佐世保バーガー」が有名ですが、九十九島は昔からある観光スポット。
きれいな景色を名物「九十九島せんぺい」を食べながら観ると最高かも(^^;

あ、「九十九島せんぺい(senpei)」は「せんべい(senbei)」ではありません。
濁音ではなく半濁音です。
他には福岡の「二○加煎餅」や雲仙の「湯せんぺい」も半濁音ですね。

昔、「♪くじゅうくしま せんぺい♪」と流れていたCMを思い出しました(^^;
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[ 2016/07/26 06:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

国民宿舎 波戸岬でイカ三昧

佐賀県唐津市の東松浦半島北端にある波戸(はど)岬。
ここに国民宿舎「波戸岬」があり、先日宿泊しました。目当ては「イカ」(^^)

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大きいでしょう。これ1人前です(^^)

この時期はヤリイカです。身が透き通っていてコリコリでとても美味しかったです。

宿泊した国民宿舎。国民宿舎ってなんか古いイメージしませんか?

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ここは平成17年にリニューアルされて綺麗な宿に生まれ変わっていました。
宿の売りは、
九州最西北端の夕日が美しい宿。玄界灘の島々を見下ろすオーシャンビュー。
なんです。
が、あいにく雨で夕日は・・・・でも微かに夕日の面影が・・・・
晴れていたら息を呑むような光景が広がるんでしょうね。

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波戸岬は、目の前に広がる玄海灘の荒波はもちろんですが、さざえの壺焼きが名物なんです。
でも今回は「イカ三昧」。
前菜からイカ、そして「イカシュウマイ」、「イカ炊き込みご飯」、「イカの刺身の余った部分の塩焼き」等々。

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前菜
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塩焼き
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イカしゅうまい
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イカご飯

これでもか~っていうくらいイカ・イカ・イカ。
イカ好きにはたまらない宿泊プランです(^^)

あとこの地域は夏みかんも有名で、サラダは夏みかんがゴロゴロ入ってとても美味しくいただけました。

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これだけ美味しいものを食べて、雄大な玄界灘の風景を堪能し、美しい夕日を見たら最高です。
今回は夕日を見ることができなかったけど、イカ三昧最高でした。
これで1泊2食付で11000円くらいだった(お酒も飲みました)
金曜日ということもあるのだろうけど安い!
また会社休んで平日に行きたいです(^^)
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[ 2016/07/25 06:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

唐津くんち「曳山展示場」

佐賀県唐津市の毎年11月2日から4日にかけて行われる豊穣の秋祭「唐津くんち」。
その祭りに使われる14台の曳山がずらり勢揃いして展示されているのが「曳山展示場」です。

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多種多様な造形美を誇る曳山は、稀に見る優れた工芸品として佐賀県の重要有形文化財に指定されています。

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曳山展示場が建設されるまで曳山は各町内で保管されていて、曳山が保管された小屋付近の住人は火事で自分の家が燃えても曳山だけは燃えないように注意していたそうです。

「エンヤ、エンヤ」の 掛声とともに唐津くんちの最終日、曳山は旧城下の東西約8キロを回ります。
各町ごとに揃いの鉢巻き、胸掛け、股引などに身を固めた曳子が、お囃子に合わ せて曳山を曳く姿は感動的です。
曳山の曳き納めのこの日、見物客の声援を受けながら一台、また一台と曳山展示場に格納されていき、翌年の祭りまで一年間またここで眠るのです。

「 お盆やお正月に郷里に 帰省しない 若者でさえ、 唐津に呼び戻す秋祭り」といわれる「唐津くんち」。
壮大で感動的なお祭りです。
今年は観覧しに行きたいなぁ。
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[ 2016/07/24 06:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

虹ノ松原

佐賀県唐津市にある「虹ノ松原」なんだけど、雨が降っていて「灰色の松原」です(^^;

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この写真は唐津城天守閣から撮影したものです。天気がよければもっと素晴らしい景色になるのですが・・・残念。
唐津にある標高およそ300mの鏡山からの虹ノ松原も素晴らしいので、次回天気がいい日に訪れたいと思います。

虹ノ松原は唐津城を築城した寺沢広高が新田開発の一環として、防風林、防砂林として植樹を行ったのが始まりです。
禁伐の掟があり、むやみに伐採すれば死罪だったとか。

寺沢家が断絶し、それ以降に唐津を治めるようになった領主も松林の保護を続け、現在、幅およそ500 m、長さおよそ4.5 km にわたって弧状に約100万本のクロマツがある松原に成長しています。

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ここは玄海国定公園の一部で、日本三大松原のひとつです。
日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選にも選ばれ、松林の中をドライブすると気持ちがいいですよ。

天気がいい日にまた訪れて、虹ノ松原の浜辺に出て唐津バーガーを食べたいと思います。
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[ 2016/07/23 06:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

唐津城

佐賀県唐津市にある『唐津城』です。
築城は寺沢 広高です。その子堅高が天草の乱の原因を作った一人です。

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唐津湾に突き出た満島山の上に築城されていますが、築城当時の資料などから天守が築かれた記録がないため天守のない城だったと考えられています。
現在ある天守は昭和41年(1966年)に建てたれた模擬天守です。

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城へ」の上り口から天守がある場所までは高低差が34mもあり石段で上るときついです。
でも大丈夫、長崎の坂を上下するのと同じような斜行エレベーターが備えられていて楽に上ることが出来ます。
長崎のエレベーターは無料だけど、ここは有料で100円でした。

天守は模擬ですが石垣は400年前の築城当時のもので一部崩落などが始まりかけていたため、現在大規模な改修工事を行なっています。

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工事を始める前に3Dレーザーで石垣の配置などを計測し、補修した後、石をもとの位置に戻すような工法を取っています。

この工事現場を見て思ったのが熊本地震で崩落した熊本城の石垣です。
もしも地震前に3Dレーザーなどで石の配置を記録に残していたら修復する工期も幾分短縮されたのではないかと。

早くもとの熊本城に戻って欲しいです。

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いつまたこんな桜に囲まれた美しい熊本城にあえるのだろうか?
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[ 2016/07/22 06:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
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