神々がお生まれになった「禊池」

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートから徒歩5分くらいのところに「禊池」があります。
ホテルがあるシーガイヤリゾートは阿波岐原森林公園にあり、その公園に隣接した「市民の森」の中に池があるのです。

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どうです、なんとなく神秘的な風景ではないでしょうか。
この池から数々の神様がお生まれになりました。
なんともいえない空気に満たされた場所です。

この池の正式名は「御池(みいけ)」ですが、伊耶那岐命(イザナギノミコト)が禊(みそぎ)を行なった池なので「みそぎ池」と呼ばれています。

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伊耶那岐命(イザナギノミコト)が、亡くなった妻の伊耶那美命(イザナミノミコト)を追って黄泉の国に行きます。
でもあまりにも変わりはて、バケモノのような姿の妻を見て怖くなり、地上界へ逃げ帰ってきます。
そして穢れた身体を清めるために、みそぎを行ったのがこの場所だと伝えられています。

神社の祝詞にでてくる、
「かけまくも畏き伊邪那岐の大神 筑紫の日向の橘の小門(おど)の阿波岐原(あわきがはら)禊ぎ祓えたまいしに」
が、まさにここ阿波岐原公園にある禊池なんですね。

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伊耶那岐命(イザナギノミコト)が、左目を洗うと光り輝く天照大神(アマテラスオオミカミ)が、 右目を洗うと清らかで威厳ただよう月読命(ツクヨミノミコト)が、 鼻を洗うと須左之男命(スサノオノミコト)がお生まれになったのです。

伊耶那岐命(イザナギミコト)は、 天照大神に高天原を、月読尊に夜の国を、須左 之男命には海原を支配させることにしました。

でも須左 之男命は・・おっと話が長くなるのでこのへんで(^^;
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[ 2016/06/30 06:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

シェラトングランデ・オーシャンリゾートのコーナーダブルからの景色

宮崎シーガイヤリゾートにある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に満月の夜を狙って宿泊しました。

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なんで満月の日を選んだかというと「月の道」を観たかったから。満月の明るい月の光が太平洋に光の道を創り幻想的な景色が広がるんです。
この日は晴れていて絶好の月見日和だったのだけど・・・・。

全ての部屋がオーシャンビューだから、どの部屋からも月の道を観ることができます。
この日はチェックイン時に「部屋アップグレードしませんか?」の誘いを受けてコーナーダブルの部屋へ・・・。

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オヤジ一人旅にはもったいない部屋だけど・・・・。

で、肝心の「月の道」、残念、雲がかかってきて見ることができませんでした。
でも、眼下にある「トム・ワトソン ゴルフ場」の黒松がLEDライトでライトアップされて幻想的な景色が展開されていました。

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コーナーの部屋なので霧島連山に沈む夕日・・・のはずだったんだけど、こちらも雲に覆われてしまって(>_<)
でも宮崎市の夜景は綺麗に見ることができました。

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前夜の「月の道」は雲に覆われ残念でしたが、朝は素晴らしい日の出を見ることができました。

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遥か水平線から上る太陽です。

宮崎は「日向(ひむか)の国」とも言われますが、その語源は『日本書紀』に、
景行天皇と日本武尊の征西説話において、「是の国は直く日の出ずる方に向けり」
と言ったので、「日向国」と名づけたと記述されているそうです。

まさに「日の出ずる」を実感できる美しい感動的な日の出でした。

日の出は毎日チャンスがあるけど「月の道」は月に数日、それを狙ってまた宿泊したいと思います。
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[ 2016/06/29 06:50 ] 旅行 | TB(0) | CM(4)

合格祈願! 荒平神社

鹿児島県鹿屋市にある「荒平天神」、正式は「菅原神社」です。

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正式神社名にあるように祭神は学問の神様「菅原道真」です。

この神社、実は偶然見つけました。
「かのやバラ園」に垂水市方面から県道68号線を使って向かっていたところ、砂州に建つ赤い鳥居が見えてきたのです。

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創建は戦国時代の天文年間(1532~1554)といわれています。
社殿は大正12年の火災で焼失したそうですが、不思議なことに木像の御神体は奇跡的に無事だったそうです。

その社殿にはこういうところを上っていかないといけないんですよ(^^;

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よいしょと上ると社殿が見えてきます。

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社殿の中には合格祈願などの沢山の絵馬が奉納されていました。
ちょっとしんどい坂を上ってきてお参りすれば、受験必勝!
受験シーズンには、参拝者が絶えないそうです。

この一帯の海岸線はとても綺麗で感動的です。
天気がいいと遠くに開聞岳や桜島が見渡せる大パノラマが広がり、夕暮れ時はさらに美しい景色が広がるんだろうなぁと思いながら、

「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」

と道真公の歌を詠んでみました(^^;
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[ 2016/06/28 06:44 ] 神社 | TB(0) | CM(4)

リベンジの蕎麦

一昨日、博多天神で変わった蕎麦を食べたので、どうしても普通の蕎麦を食べたくて昨日のランチは近所の店に蕎麦を食べに行きました。

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蕎麦だけにしようとしたのだけど、なぜか「海鮮天丼セット」をいただきました。
海鮮は、海老、イカ、鯛、そしてなぜかサーモンです。
いや、サーモンは鮭ではないから海洋性のものなので海鮮でいいんですよね。

で、どうして蕎麦だけでなく天丼セットになったかというと、

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初夏のご馳走フェア(^^)
五島産の十割蕎麦も魅力的だったんだけど、天丼とセットで1380円が1000円、このお得感にそそられました。
それにこの店の天丼は「つゆだく」ではないから好きなんです。

でも限定30食の十割蕎麦にもひかれるなぁ、今週末行こうかな(^^;
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[ 2016/06/27 06:26 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

肉そば「喰海」@博多天神

昨日福岡の天神で旅行ガイドメディア トラベルjp<たびねす>に記事を投稿しているナビゲーターの会合があったので出席しました。
開始時間が14:00からだったので、ランチを天神で。

博多といえばラーメンなんだけど、会合で軽食は出るだろうから軽く蕎麦にしようと思って入店したのが天神にある「喰海」でした。

が、失敗(^^;
「肉そば屋」さんでした、といっても「肉そば」?ですが、普通の蕎麦ではなかったのです。

まず入店すると出てきたのが麺つゆ。

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え?最初に麺つゆだけ出てくるの?何か違う!
ちょっと赤い、そしてゴマが入っている・・・ここでちょっと不安。
麺が出てくる間にテーブルに置かれている「食べ方」を読む。

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「まずはストレートで 『そばつゆに何も入れずに』 そのままでいただきます」
って書いてあるんだけど『』の部分を思い込みで『そばつゆにつけずに』と勘違い(^^;

ここで、「ほほ~美味しい蕎麦なんだ」と喜ぶオヤジ!

でも、なんで無料の生卵があるんだろう、めんつゆに卵?ウズラの卵ならまだ分かるけど・・・。

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そして他の客に提供されている麺を見ると明らかに中華麺。
なぜ?

いろいろ不安になりながら待っていると、麺がやってきました。

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麺は日本そばの色です。そして刻み海苔ものっています。

が、食感は全く違います。太麺で、すっごく歯ごたえがありモッチモチの腰がありすぎる麺でした。そしてトッピングに肉が。
つけ汁はちょっぴり辛い中華風。
なるほど皆さん中華麺を頼むわけだ(^^;

美味しい食べ方に書いてあった、卵を入れることもなく、そば湯を入れてつゆを飲むこともなく、ご馳走様でした(^^)
この日は「日本蕎麦」が食べたかったので残念でしたが、「肉そば」を食べるつもりで行けば美味しい蕎麦だと思います。

「肉そば屋」を見落とした自分が悪かった。今度からは初めての店に入る時は十分注意しようと思います。
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[ 2016/06/26 06:58 ] 食べ物 | TB(0) | CM(6)

出雲大社「ぜんざい餅」

出雲大社名物「ぜんざい餅」

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明治5年創業の老舗和菓子店「坂根屋」が販売しているんだけど、「ぜんざい餅」は出雲大社大鳥居前のご縁横丁でしか手に入らないのです。
だから出雲大社に行ったときにしか買えない貴重品なんです。

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ぜんざい発祥の地、出雲だからこその和菓子です。
餅を入れた普通のぜんざいもいいけど、餅の中にあんこを入れたものならもっと手軽に食べられないか・・・
という店主の思いつきで誕生したのが「ぜんざい餅」だそうです。

甘味は抑え目でぜんざいの塩味のイメージをそのままにした美味しい餅で、二個はペロリと食べられます(^^)

餅なので、少し包み紙にくっつくこともあるけど、
「それは貴方とあの人を『くっつける』ご縁結びのおまじない★」
だそうです(^^;

縁結びの地、出雲大社に行ったときは絶対「ぜんざい餅」ですね(^^)
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[ 2016/06/25 06:43 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)

湯布院 天井桟敷 久しぶりの二階席

別府に行った帰りによく立ち寄って珈琲をいただく亀の井別荘の「天井桟敷」。

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先日は久しぶりに二階席を利用しました。

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ここは人気があり、そして2席しかないので競争率が高いです。
本棚もあって、自由に本を読めのんびりしたティータイムを過ごせます。

晴れた日や紅葉の季節はここよりも一階の窓側席の方が癒されるかなぁ。

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二階席からはカウンターも見えます。

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棚に沢山のお酒が並んでいます。
熊本地震のときに湯布院も大きな被害が出たから、棚の上にあったボトルも割れたりしたんだろうなぁ。

天井桟敷は夜になると「Bar山猫」に変身します。
静かな湯布院の夜をカクテルを飲みながらここで過ごすと気持ちいいですよ。
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[ 2016/06/24 06:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

とり天定食@別府手打ちうどん「たはら」

大分名物「とり天」。
別府駅西口近くの手打ちうどん「たはら」のとり天定食です。

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うどん屋さんの定食には「うどん」がついてくるのが嬉しいですね(^^)
それにここのはミニではなく普通サイズです。

最近は、とり天に天丼と同じ天つゆをかけタルタルソースで食べさせたり、マヨネーズポン酢で食べさせたりする店もあるけど、ここは正統派「酢醤油」です。

とり天は黄色系。モモ肉を使用したちょっと大きめのガッツリ食べれるとり天です。

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この店は創業40年くらいは経っている別府の老舗のうどん屋です。
店内は昭和の匂いがプンプン(^^)

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さらに昭和というか別府のいいところというか・・・・
店先で野菜を売っています(^^;

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こういう風景が駅から歩いて数分の所にある別府ってやっぱりいいなぁ。

この店は「別府で唯一純手打ち」をうたっているだけあってコシのあるもちもち麺を出してくれます。
ご主人は手首のスジを痛めて最近は息子さんが引き継いで打っているそうです。

代替わりしても変わらない美味しい麺を提供する別府を代表するうどん屋さんです。

ちなみに「とり天定食」は930円。
駅周辺だと1000円を超える定食も多いので、うどんがついてこの値段は安くはないけどまあ許せる値段かなぁと思います。
とり天定食に1000円は出したくないので(^^;
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[ 2016/06/23 06:58 ] 食べ物 | TB(0) | CM(6)

大分名物「やせうま」

今朝、ドン!と一発大きな揺れがあり、そして真っ黒の厚い雲に覆われ、まだまだ雨が降り続く熊本です。

ところで、大分名物「やせうま」知ってますか?

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小麦粉で作った平たい麺を茹で、きな粉をまぶした大分名物の食べ物です。
このやせうまの麺を野菜と一緒に入れた汁がこれまた大分名物「だんご汁」になります。

「やせうま」の由来は、

平安時代、京都御所にいた藤原鶴清麿という幼い若君が豊後の豪族大友家を頼って大分に来て隠居しました。
京都から若君に仕えるために一緒にやってきたのが乳母の八瀬(やせ)です。
若君からおやつ(幼児言葉で「うま」)をせがまれるたびに、八瀬は小麦粉をこね、長く伸ばして茹で、きな粉をまぶしたものを出しました。その食べ物を若君はとても気に入っていたそうです。
それで、若君がおやつを欲しい時に言った、「八瀬・うま」という言葉が「やせうま」の語源になったそうです。

「やせうま」は大分では結構人気のある庶民の食べ物だと思います。
別府の飲食店ではメニューにあったり、無料で出してくれるところもあります。
写真のものも実はサービスでいただきました(^^)

大分にお越しのときは「とり天」「関サバ、関アジ」「城下カレイ」「別府冷麺」「地獄蒸しプリン」等々名物は沢山あるけど、「やせうま」、おススメです(^^)
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[ 2016/06/22 06:56 ] 食べ物 | TB(0) | CM(6)

雨音で寝不足

熊本地方は昨日から猛烈な雨が降っています。

夜中に避難勧告発令の「緊急速報メール」が届き、スマホがけたたましく音を出したので目が覚めました。

あらためて寝ようとしたら、こんどは恐怖を感じる猛烈な雨の音が鳴り響きなかなか眠ることが出来なかった。

6:30現在、雨は小康状態だけど白川の水位が氾濫危険推移を超え、それが続く見込みで避難勧告が出ている地域があります。

今週は雨が続きそう、数年前に白川が氾濫し大きな被害が出たけどまた同じようなことが起こらないことを祈ってます。
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[ 2016/06/21 06:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)