世界三大夜景

北海道旅行記も今日で最後。
最後の記事は、世界三大夜景の一つ、函館の夜景です。

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夜景を表現するのに「100万ドルの夜景」ってよく言われますが、この言葉は昭和20年代に神戸の夜に使われる電気代がおよそ100万ドル(1ドル=360円)だったからだそうです。
この函館の夜に使われる一晩の電気料金はいくらなんだろう?

その函館の夜景を観るために17時前にロープウェイで函館山に登りました。

日没前の明るい時間の函館山からの景色も素晴らしいです。

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この景色の反対側に日が沈んでいくのですが、夕日がとても綺麗でした。
しかし、夜景を観る場所を離れると、二度と好位置に戻れないので夕日の撮影はできませんでした(^^ゞ
なぜなら17時過ぎから続々と見学者が上ってきて、展望台は身動き取れないほどの人だかりになったから(@_@)

夕日は撮れなかったけど、夕日に染まる函館の町を。

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日が沈み、徐々に明かりが浮き上がってきました。

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周囲が暗くなるとさらに夜景が浮き上がってきます。
レンズ性能か、撮影技術なのか、プロカメラマンが撮影したような綺麗な夜景は撮影できなかったけど、目にはしっかりと世界三大夜景は焼きつきました。

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5日間の北海道旅行で函館では好天に恵まれて町をゆっくり散策したり、こうやって素晴らしい夜景を観ることが出来ました。
また機会があれば北海道を旅してみたいと思います。
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[ 2015/10/31 07:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

少ない観光客

函館観光といえば元町地区にある歴史建物や教会の散策、ちゃちゃ登りとかの坂道ですよね。
そして一番観光客が多かったのはミシュランの旅行ガイドで星一つに選出された赤レンガ倉庫などの「函館港の散策」です。

しかし、その函館港に函館の歴史を語る碑があるのですが、そこには全く観光客がいませんでした。
それが、「北海道第一歩の地碑」。

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まぁ、碑が建っているだけと言われればそうなんですが、この碑の近くにある旧桟橋(東浜桟橋)は明治維新以降、北海道の玄関口として多くの内地人が上陸した場所なのです。

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碑のデザインは、ヒグマと錨をモチーフにしたそうで、開道100年を迎えた 1968(昭和43)年に設置されたそうです。

ここから上陸した開拓者は、ヒグマに遭遇しながらも道なき道を歩き北海道を開拓していったのです。
赤レンガ倉庫群内で買い物をしたり食べたりもいいけど、こういうところに訪れて北海道の歴史を学んで欲しいなぁと思いました。
が、大陸からの観光客には興味はないかな(^^;

もう一つ観光客が少なかった場所、それが「函館市青函連絡船記念館摩周丸」です。

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この摩周丸は青函連絡船が廃止になる最後の日、1988年(昭和63年)3月13日まで運行していた連絡船です。

船内では、操舵室などを見学できるほか、パネルや映像などで青函連絡船の歴史等を知ることが出来ます。

この記念館は函館朝市のそばにあります。
しかし、ほとんどの観光客は函館朝市で足を止め、そこから先にすすもうとしないのです。
やはり食欲に勝るものはないのかなぁ(^^;

当時のまま残っている操舵室に立ちました。

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船長になりたかったBBは船長になった気分で、操舵室で一時の時間を過ごしました。
そして、汽笛を鳴らすボタンがあったので触っていいかどうか分からないけど押したら、「ボー、ボー」と汽笛が函館港に鳴り響きました。

そしてなぜか、「♪連絡線に乗り~♪」と歌っていたのでした(笑)
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[ 2015/10/30 07:27 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

立待岬

(何かの不具合で記事の表示がおかしくなり、元記事を削除し再投稿したので、コメントおよび拍手も消えてしまいました。コメントおよび拍手を下さった方にお詫びいたします)

函館にある「立待岬(たちまちみさき)」です。

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この岬、一瞬「たちまち」? おぉ~有名な、♪ご覧あれが「たっぴみさき」北のはずれと~♪
と、竜飛岬と勘違いして歌ってしまいました。アホです(^^;

その竜飛岬はこの立待岬から遠くに望むことが出来ます。

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遠くに薄っすら見えるのだけど・・・


竜飛岬は薄っすらしか見えないけど函館市内はよく見えまました。
ここからの夜景は綺麗でしょうね。

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ところでこの「立待岬」、名前の由来はアイヌ語にちなんでいるそうです。

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掲示板には、「アイヌ語のヨコウシ(待ち伏せするところ、すなわち、ここで魚を捕ろうと立って待つ」に因んでいると書かれていますが、別の説では、アイヌ語の「ピウス」(岩の上で魚を待ち伏せして、ヤスで獲る場所)を意訳したとされています。

北海道には沢山のアイヌ語にちなむ地名が多い、というかもともとアイヌの国だったから当たり前ですね。
日本人が移住する前、アイヌの人はこの岬で魚を獲っていたんでしょうね。
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[ 2015/10/29 07:07 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

函館五稜郭

函館、といえば、やはり「五稜郭」

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幕末の江戸城無血開城後に明治新政府が決定した徳川家への処置によって、徳川家はこれまで徳川家に仕えた数万人の家臣を養えなくなります。
多くの家臣が路頭に迷うことを憂いた徳川家海軍副総裁の榎本武揚が、北海道に旧家臣を移住させ、北方の防備と開拓にあたらせようと画策し北海道に上陸、そして松前藩を制圧し独自の政府を樹立します。
そして初代の総裁になったのが榎本武揚ですね。

僕の頭の中は、五稜郭=榎本武揚なんです(^^;

榎本武揚の政権を認めない明治新政府との激しい戦いが7ヶ月に渡り繰り広げられ、ついには榎本武揚は降伏するのです。

この榎本武揚の政権の舞台となった五稜郭を一望できるのが五稜郭タワーです。

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この五稜郭タワーは、2006年4月にオープンした2代目のタワーで高さは先代よりも40m以上高い107mです。

展望台からの眺望はよく、五稜郭の星型はもちろん、函館山や津軽海峡、横津連峰の山並みを観覧できます。

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函館山
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津軽海峡

また展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」もあり、函館戦争について学ぶことが出来ました。

♪夢は咲き 夢は散る夢が舞い 夢が逝く坂道のぼれ 泣かずにのぼれ高く 高く 高く♪

さだまさしが歌った函館戦争を舞台にしたドラマの主題歌の歌詞の一部です。

およそ150年前、榎本武揚はこの場所で大きく咲く夢を見ていたけど結局は夢かなわずだったんですね。

しかし、彼はその後、日本の発展のために活躍します。
こんな政治家が今いたらいいなぁと思いました。
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[ 2015/10/28 06:41 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

トラピスチヌ修道院

北海道にある修道院といえば「トラピスト修道院」だけと思い込んでいたこともあり、「トラピスチヌ修道院」を知りませんでした。

日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立された修道院だそうです。

ん?観想修道院ってなんだ?
調べました、
観想修道院は基本的に修道院の中だけで祈りと観想、労働を中心とした生活を送る修道会だそうです。
他に活動修道というのもあり、こちらは福祉、教育、病院、また、貧しい人々への奉仕や出版などメディアを使って福音宣教をしている会など広い分野で活動している修道会のこととか。
勉強になりました。

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施設の中に入るとまず「聖ミカエル」の像があります。

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その碑文には、
聖ミカエルは大天使です。
悪魔が神に反逆した時、「ミ・カ・エル」(ヘブライ語で「神のように振るまう者は誰か」という意味)と叫びながらこれを破り、神に忠誠を尽くしました。
日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエルは聖ミカエルを日本の保護者と定めました。
私達も、悪魔の誘いに負けることなく、日々正しく生きるよう、聖ミカエルの保護を求めて祈りましょう。


と書かれていました。

「悪魔の誘いに負けることなく」というのは欲望もその一つですね。
でも、限りないもの、それが欲望だからなぁ(^^;

そして、その後方に「慈しみの聖母マリア」の像が建っています。

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両手を広げ、来訪者を優しく迎え入れてくれるように感じました。

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修道女の日課は、祈り、労働、聖なる読書を3つの柱に共同生活を送っているそうです。
早朝3時半に起床するそうですが、これはトラピストの修道士と同じですね。
そして、生計を立てるためにマダレナケーキやクッキーを製造して販売しています。

ここの売店はトラピスト修道院の売店よりも大きく充実していました。

思い込みというのはいけないですね。
冒頭に書いたように修道院といえば「トラピスト修道院」だったので、「トラピスチヌ修道院」が函館の有名な観光スポットとは知りませんでした。

トラピスト修道院とは違い、ここには続々と団体観光客が訪れていてびっくり。
中には騒がしい外国からの団体も(^^;

修道院の近くでは「静粛に」という言葉もありましたが・・・・。

静粛ということで思えば、トラピスト修道院のほうが静かで厳正な雰囲気を感じました。
たまたま、観光客がいなかっただけかもしれませんが。

最近はどこに旅行に行っても大きな声が響いているのがちょっと残念です。
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[ 2015/10/27 06:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

トラピスト修道院

トラピスト修道院に初めて行きました。
実は、この修道院は函館市内にあるものとばかり思っていて歩いて行けると考えていましたが、あ~勘違いでした(^^ゞ
北斗市にあるんですよね。

さて修道院への入り口にしかかると、そこには、「ローマへの道」と名付けらた道がありました。

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なんでローマへの道?

「トラピスト」の正式名称は、「厳律シトー 修道会」で、これは ローマ カトリック教会に属する数ある修道会の一つだそうです。
だからトラピスト修道院をローマ カトリック教会とみなしし、「ローマへの道」と名づけられたのでしょうね、たぶん。

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修道院を背にして見るローマへの道

このローマへの道を通り抜けたところにある駐車場に車を停め、修道院への階段を上がっていきます。

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階段を上りきると門がありました。

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「灯台の聖母」って書かれていました。
これは、修道院がある付近の葛登支(かっとし)灯台にちなみ、「灯台の聖母修道院」と名付けられたことによるようです。

残念ながらこれから先は入れませんでしたが、往復はがきで事前に申し込めば内部見学が出来るそうですね、ただし女人禁制だそうですが。

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トラピスト修道院はここだけと思っていたら、なんと大分にもあり、由布岳をバックに別府湾を一望する丘に建っているそうです。
長年大分県人だったけど知りませんでした(^^ゞ

ところで訪問中童謡の赤とんぼの曲が流れました。
どうして?って思っていたら掲示板を発見。

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童謡「赤とんぼ」の作詞者の詩人、三木露風は30代初頭に修道院に招かれ講師をしていたそうです。
「赤とんぼ」は修道院で講師をしていた時に作詞をしたそうで、だから赤とんぼの曲が流れたんですね。

トラピスト修道院と聞くと今まで、バターやクッキーしか思い浮かばなかったけど、現地に行くと色々学べます。

機会があれば内部を見学し修道士の生活を知りたいです。
でも修道士になるのは遠慮ですが・・・
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[ 2015/10/26 06:49 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

北海道の道路で気付いたもの

北海道の道路はどこまでも真っ直ぐ。

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こんな道路は熊本では経験できません。

そして、熊本の雪が積もる山間部でも見ることが出来ない道路標識を北海道で発見しました。

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札幌中心部では見ませんでしたが、郊外では道路の両側に矢印が。
これは除雪車のための標識?
ここが道路の端ですよという標識?
たぶん雪国独自の物ですよね。
(追記 ブログを読んでくださった「まろmama」さんからの情報で、矢印は吹雪の時の道標になるそうです)

そして、「停止線はここですよ」って高いところに表示されています。
これも雪国だからこそですね。

今日の北海道は広い範囲で雪の予報だそうで、この道路標識が役に立つのですね。
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[ 2015/10/25 06:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

ジェットコースターの路

富良野と美瑛の中間辺りにある「ジェットコースターの路」です。

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ジェットコースターがカタンカタンと上っていき、さぁ下るぞ~っていう雰囲気があります(^^)

およそ4kmの直線道路で、急激なアップダウンが続くことからジェットコースターの路と呼ばれています。この全長4kmちょっとの「アップダウンする様は、まるでジェットコースターに乗っているような感覚にとらわれる」って説明する方もいらっしゃいますが、そう感じるには相当なスピードで駆け抜けないといけないかなあ(^^;

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でも、車から降りてみるとまさにジェットコースターが走る軌道のように感じます。

この道路は以前、周囲が南フランスのプロバンス地方に良く似た風景から「プロバンスの道」と呼ばれていたそうです。

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「プロバンスの路」とガイドマップで紹介されていた頃は訪れる観光客は少なかったそうですが、 「ジェットコースターの路」と名前を変えてからはマスコミなどで紹介され多くの観光客(車や観光バス)が来るようになったようです。

が、僕が訪れたときは車から降りて写真が撮れるほどの交通量、観光バスも見かけませんでした。
バスや車から見るよりも降りてみたほうがジェットコースターの雰囲気を感じられると思います。

ジェットコースター気分を感じるにはスピード出さないといけないし、スピード出したらブロバンスの景色を堪能できないし、やはりいったん車から降りて周囲の景色と「ジェットコースターの路」を楽しんだほうがいいですね。
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[ 2015/10/24 06:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

富良野バーガー

富良野でランチをどこでしようかと悩み、調べていたら「オムカレー」というのが有名というのが分かりました。
でも、前夜にスープカレー食べたし・・・と思いながら調べていたら「富良野バーガー」というのを見つけました。

なんでも例年は9月いっぱいで営業を休止するのだけど今年は10月末まで営業を延長すると書いてあります。

これは行かなければ、と、ナビにインプットして行きました(^^)

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なぜかこの木造の建物を見ただけで、バーガーの美味しさが伝わってきます、って気のせいでしょうか?(^^;
早速入店。

メニューです。

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一番高い(^^;「ふらのチーズバーガープレート」を注文しました。

注文後しばらくすると、厨房からはパテを焼く音がジュージュー聞こえてきます。
注文後から作り出すハンバーガー、なかなか期待できそうです(^^)
そしてきたのが、

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美味しそうでしょう(^^)

こんなに高さのあるハンバーガーは久しぶりです。ファーストフードのバーガーとは違いますね(^^;

バンには富良野産の小麦粉が使われており、富良野産100%のパテ、野菜も地元産、さらに富良野牧場特製のソーセージも付いていました。

なんとこの店はピークシーズンには1~2時間待ちの長蛇の列が出来るほどの人気店だそうです。

富良野産の材料で作られ、そして富良野の田園風景を見ながら食べる究極の「ふらのバーガー」は絶品でした。
通年営業していないのが残念です。
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[ 2015/10/23 06:38 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)

青い池と望岳台

美しい農場が丘に広がる美瑛町、そこには昭和になって湧出した白金温泉もあります。

その白金温泉の近くにあるのが、雄大な十勝岳連峰を背景にある「青い池」です。

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もっと青いのかなぁと思っていましたが訪れた日は曇っていたせいもあるのか薄い水色でした。

この池は自然に出来た池ではなく、昭和63年12月の十勝岳噴火のあと火山災害から美瑛町を守るために火山泥流を貯める堤防を造り、その堤防に水が溜まって出来たのが青い池だそうです。

青くなる理由は、水中のコロイド粒子と太陽光が衝突し、波長の短い青い光が散乱され青く見えるからとか。

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堤防が出来た当時は立ち入り禁止区域内だったそうですが、平成22年から自由に見学できるようになって観光名所になったようです。
青い池の中でカラマツなどの木が立ち枯れていている景色がとても幻想的でした。

この青い池をあとにし、向かったのが白金温泉から十勝岳に向かう5kmほどの地点に位置する標高930mの望岳台です。

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十勝岳登山の拠点にもなっているようで登山客の車も沢山駐車場に停まっていました。

で、その十勝岳が眼前に広がっているはずなのですが、

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あいにくの天気で雲に隠れてしまっていました。

そして期待していた紅葉・・・訪れたのは10月5日ですが、もう終わりを告げていました。

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眼下には美瑛や富良野の街並みが一望できるのですが、やはり天気がいい時に訪問したいです。

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十勝岳の初冠雪は例年9月中旬くらいだから、9月下旬くらいに行けば雪化粧した十勝岳と望岳台の紅葉が同時に楽しめるのかもしれないですね。

雄大な雪化粧をした十勝岳を背景に、きれいな紅葉を見たかったなぁ。
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[ 2015/10/22 06:53 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)
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