天草の日の出

天草に宿泊する日は、「梅雨」を思わせる空模様でしたが、やはり日ごろの行いがいいのか(^^ゞ、翌朝、日の出を拝むことが出来ました。

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日の出の時刻は、5時10分頃。
この日は4時半位に目覚めて外を見ると雲一つない天気、さらに東の方向を見るとオレンジ色に染まっていました。
これはチャンスだと、宿の浴衣を着たままカメラを片手に部屋を飛び出しホテルの庭に出ました。

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実は前日の夕飯時に、
「お飲み物は?」
って聞かれたので300ml入りの冷酒を注文したのです。
そして飲んでいると、
「申し訳ありません、ドリンクが1杯サービスでついていました。でも冷酒は対象外なんです・・・」
って、遅いよ~。

でも、「食い意地」いや「飲み意地?」、ま、早い話セコイBBなので、芋焼酎の赤霧島のお湯割りをサービスでいただきました。
黒霧島もあったけど、赤霧島の方が高いので・・・セコイ!(^^ゞ

そんなこんなで、冷酒と芋焼酎で飲みすぎて睡魔が襲い、早々と就寝したので早起きが出来たのです!
やはり起こること全てムダがないようになっているんですよね(笑)

その結果がこれ。

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とても素晴らしい日の出を拝むことが出来ました。

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この海面に映る朝日の光の帯を伝っていくと神様に合えるような気がしました。

早起きは三文の徳ですね(^^)

天草四郎もこの有明海から昇る朝日を見て、天草のキリシタンや農民をどうやって救うかを考えていたのだろうなぁ。
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[ 2015/05/31 06:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)

天草と島原の歴史を尋ねて

記事のタイトルは大げさですが、早い話、一昨日から会社をサボって逃避行(^^;

先日購入した2500円で5000円分の宿泊券となる「くまもっと楽しむ券」を早速使う旅に出ました。
宿泊したのは、熊本県本渡市にあるアレグリアガーデンズ天草。

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正面玄関

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ロビー

会社をサボったせいか天気はどんどん悪くなり今にも雨が降りそうでした。

宿泊した部屋は、こんな感じ。

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和室

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半露天風呂

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部屋からの眺め

この部屋で2食付で、13000円(税込み)でした。
実質「くまもっと楽しむ券」を2枚利用したから8000円で泊まれました。

通常、2名1室の料金が提示されるのですが、なんと1名宿泊でも同じ料金だったのです。
その宿泊プランが、
【平日限定】梅雨時期限定プラン1万3千円ポッキリ!

梅雨時期限定って、まだ熊本は梅雨に入っていないのに。

でも、結局は雨が降りそうなどんよりした天気で梅雨みたいなものでした(^^;
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[ 2015/05/30 06:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

湯布院でおやつを

湯布院で朝食を、湯布院で昼食を、ときたら、やはり湯布院で「おやつ」をですよね(^^;

湯布院といえばB-speakのPロールが有名です。

そのB-speak、Pロールをもとめて長蛇の列でした。

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でも買いましたよ(^^)
行列を横目に、レジへまっしぐら!
実は前日までに予約しておけば並ばないで買えるのです。

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でもなんか気のせいか、家で食べると感動がないのです。
やはりPロールは湯布院の空気を感じながら食べるのが一番なのかなあ?
気のせい、気のせい(^^;

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いや、家で食べても美味しいんです。
でも、やはり物足りない。

やはりというか、なんというか、Pロールは山荘無量塔のTan's Barで食べるのが一番だと思います。
それも暖炉の前で。

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Tan's Barの暖炉

特に暖炉に火が入っている前で食べるPロールが最高です(^^)

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プレーン
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チョコレート

やはり、ご当地グルメはご当地で食べるのが一番ですね。

山荘無量塔にあるTan's bar、ここで食べるPロールは最高です。
それも暖炉の上にある巨大スピーカーから流れる音楽を聴きながら。
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[ 2015/05/29 07:20 ] 食べ物 | TB(0) | CM(7)

湯布院で昼食を

由布院でランチ食べるとなると、いろいろ迷いますよね。
たとえば、夢鹿でちょっと洋風高級ランチ、葡萄屋や 湯の岳庵のこれまたちょっと高めの山菜料理、南の風のイタリアンとか、櫟の丘のピザ、それとか茄子屋でとり天とか。

いろいろ迷うのですが、オヤジ一人で気楽に入れるのはやはり蕎麦屋です(^^ゞ
ということで、古式手打ちそば泉 金鱗湖店におじゃましました。

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開店前、一生懸命そばを打っています。

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金鱗湖店てなっているのですが、以前は山荘無量塔に向う途中に本店(閉店)があり、そこのメニューの方が色々な種類があったような記憶があります。
ま、でも、本店は景色は望めませんでしたが、ここは金鱗湖畔にあるので室外のテーブルからは良い景色が望めます。

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注文したのは「鴨せいろ」です。

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せいろが2段になっています。税抜1500円。
大盛り(せいろが3段)もあり、税抜2000円。

ん~、ま、観光地というか湯布院価格ということで許してください(^^ゞ

蕎麦自体は打ち立てでとても美味しいです。
金鱗湖散策中にランチに迷ったらここを利用するのもいいかもしれません。
美味しいおそばを提供してくれます。
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[ 2015/05/28 07:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(13)

湯布院で朝食を

阿蘇の雲海を見るために早起きし、そのままやまなみハイウェイをドライブして湯布院についたのは午前9時前でした。
ちょっと早朝の由布院を散策し、9時の開店と共に入店したのが亀の井別荘に併設されている「天井桟敷」です。

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日曜日ということもあって開店を待つ数組の先客がいました。
さすが湯布院を代表するティールームです。

客が多いと、店の奥の酒樽の底をテーブルにした席で相席になることもありますが、運がいいとこの広いテーブルを独り占めできることもあります。

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壁には昔のLPレコードのジャケット

今回は、入店が早いこともあり、お気に入りの席に座ることが出来ました。

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ここからの眺めがいいんです。
この時期は緑、秋は紅葉が広がります。

そしてオーダーしたのが、実は珈琲だけのつもりがつい口が滑って「モーニング」と言ってしまいました(^^ゞ
ここのモーニングセットは数量限定なんです。

まず運ばれてくるのが、マンゴジュース。

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続いて、温泉卵のコンソメジュレ

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ちょっとピンボケ(^^ゞ

温泉卵を嫌いという人がいますが(僕もそう)、これ美味しくて温泉卵に対する考え方が変わります(^^;

そして運ばれてくるのが、ヨーグルト、鴨の燻製、ピクルスなどが乗ったワンプレートです。

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厚切りトーストが美味しい

バターの他にピーナツバターとジャムもついています。
ピーナツバターは、本物のって言うのはおかしいと思うけど、甘味がないバターです。

そして珈琲が運ばれてきました。

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珈琲のほかに紅茶も選ぶことができます。
贅沢を言えば、もすこしたっぷりと珈琲が欲しいなぁということくらいですね。

初夏の緑と風を感じながら優雅な朝食をいただきました。
また訪問したいと思います。
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[ 2015/05/27 07:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

別府鶴見岳 ②

別府鶴見岳山上からは360度の景色が広がります。
まずは、西側を見るとそこには鶴見岳と相思相愛の由布岳が見えます。

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由布岳の奥、この写真では中央部分が由布院盆地です。
この由布岳から左方向に見ていくと、城島高原があり、遊園地「城島高原パーク」が見えます。

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城島高原パーク

その城島高原パークには日本で始めて作られた、木製のジェットコースター「ジュピター」があります。

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木製コースター ジュピター

このジュピター、木星、いや木製のジェットコースターは、6万本もの木を組み合わせて出来ていて、木製ならではの「きしみ」や「振動」で、一度乗ったことがあるけど怖かったです。
乗り終わった後は怖さのあまり涙が・・・(^^ゞ

涙といえば、鶴見岳にふられた祖母山が号泣して出た涙で出来た志高湖が、城島高原パークから左方向に見えます。

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志高湖

この志高湖からさらに左を見ると、おや?坊主頭のようなものが・・・。
これはサッカーJ2の大分トリニータのホーム、大分銀行ドームです。

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こんな立派なドームをホームに持っているのだから早くJ1に復帰してほしいです。
数年前、ナビスコカップで優勝したのがウソのようです。

さて、そのドームからさらに左方向に目を移すと、別府湾と高崎山が見えてきます。
遠くには霞んでいますが大分市も見えます。

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高崎山の下に沿ってある国道10号、別名、別大国道は毎年2月、別府大分毎日マラソンが行われるコースです。

そこからさらに左に向くと別府湾の左に国東半島が見えます。

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この半島の付け根あたりにある日出町、ここが大分名物「城下かれい」の有名な場所です。

今回は霞んでいてよく見えませんでしたが、条件がいいと遠く四国までを望むことが出来ます。

鶴見岳の頂上から望む景色はとても素晴らしいものです。
でもここ鶴見岳は活火山、さらに鶴見岳と相思相愛の由布岳も活火山。
二つの山のアツアツぶりが別府や由布院に温泉を届けているのですが、さらに気持ちが盛り上がって、大噴火を起こし、この素晴らしいを壊さないことを祈っています(^^;
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[ 2015/05/26 07:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

別府鶴見岳 ①

鶴見岳ロープウェイで山上駅に到着すると広場があり、巨大な温度計が出迎えてくれます。

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温度計

この温度計が氷点下を表示する時期に、この地で「大寒がまん大会」が開催されます。
内容は、かき氷早喰い競争やソーメン早喰い競争、そして氷柱しがみ付き競争など。
大会参加は、事前に医師の診断を受けて健康保険証を持っている人しか参加できません。
楽しそうだけど、参加は無理です(^^;

この温度計がある広場からおよそ10分くらい上っていくと鶴見岳山頂に到着します。
  
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山頂近くではミヤマキリシマが咲いていました。
訪問した5月17日は5分咲きくらいだったので、今週には満開になり一面ピンク色に染まるかもしれません。

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この鶴見岳には由布院温泉を見下ろす由布岳との恋物語があります。

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山には姿かたちによって男山、女山があるそうですが、この鶴見岳はミヤマキリシマも咲き誇る綺麗な女山です。
その鶴見岳に、男山の由布岳と宮崎県境にある九州の名峰、祖母山が恋をします。
九州の中でもその存在感がある祖母山は、力が強いし、とても頼りになる男山、いっぽう由布岳は、優しく、姿かたちのとてもいい男山です。
この二つの山から好かれた鶴見岳は、姿かたちのいい由布岳を選びました。
失恋した祖母山は、大粒の涙をぼろぼろと流し何日も泣き、その涙が溜まって志高湖ができたそうです。
いっぽう、鶴見岳と由布岳は、毎日仲良く暮らし、あまりにも二人が熱々なので、別府と由布院に温泉がわくようになったということです。

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由布岳

頼りがいよりも、容姿で選んだ鶴見岳。
今年もピンク色に染まり由布岳に綺麗な姿をみせていて、さらに熱々の温泉を「おんせん県」大分に届けてくれています。
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[ 2015/05/25 07:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

やまなみハイウェイ ⑥

やまなみハイウェイについて記事にしてきましたが、今回で最終回です。
これまで大分県側のみを紹介してきたので、機会があれば熊本県側も紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは、「近鉄 別府ロープウェイ」。
湯布院から由布岳のすそ野を通り、城島高原を越え別府市街地へと下っていくやまなみハイウェイは鶴見岳の下を通ります。
そこに、鶴見岳に昇るロープウェイの駅があります。

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標高503mの高原駅から、標高1300mにある鶴見山上駅までを約10分で結んでいます。

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高原駅を出発するゴンドラ


このゴンドラの定員は101名で西日本では最大といわれています。
出来た当時は世界一だったと言っていたような・・・。

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山上駅までおよそ10分、その間ゴンドラの外には素晴らしい景色が展開します。
が、101人も乗っていたら景色は望めませんね(^^ゞ
この日は20名程度の乗車でした。たぶん満員になることはないんじゃないでしょうか。

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繁盛記には15分おきに運行されています。
ゴンドラは由布号と鶴見号の2台で、出発から約5分で昇りと降りのゴンドラがすれ違います。

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大人往復1600円(JAF割り引きで1500円)、もちろん片道切符もあります。
足に自信があれば、昇りはロープウェイで下りは徒歩もいいかも。

ちなみに、6月23日(火)から7月3日(金)までは、設備の整備・点検のため、ロープウェイは運休するそうです。
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[ 2015/05/24 06:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

やまなみハイウェイ ⑤

やまなみハイウェイは大分県由布市の水分け峠から国道210号にいったん入り、そこから県道216号を経由してまた元の県道11号になりさらに国道500号を経由して別府市の国際観光港入り口で終点(始点)となります。
その県道216号沿いにあるのが由布院温泉です。

由布院温泉といえば金鱗湖(きんりんこ)が有名です。

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金鱗湖は、湖底から温泉と清水が湧き出ていて、気温が低い時期には湯気というかモヤが上っています。
そのために秋から冬にかけての早朝には池面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られ、また、由布院盆地を覆う朝霧の源でもあります。

その金鱗湖はもとは、由布岳の下にあるということで、「岳ん下の池」と呼ばれていました。

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その岳ん下の池が金鱗湖と呼ばれるようになったのが、明治17年(1884年)に儒学者の毛利空桑が、湖面から飛び跳ねた魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て、「金鱗湖」と名付けたと伝えられています。

この池には、鯉や鮒、スッポンなどが生息しています。

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訪れたのは日曜日の午前9時前だったので比較的静かな金鱗湖でした。
(韓国語と中国語は飛び交っていましたが(^^ゞ)
お昼前まで由布院にいましたが、そのころになると金鱗湖の歩道は人・人・人。

ゆっくり散策するのは早朝か、夕方5時過ぎがいいと思います。
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[ 2015/05/23 07:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

やまなみハイウェイ ④

まだまだ続く、やまなみハイウェイのドライブ。

やまなみハイウェイの朝日長者がいた朝日台から湯布院町までと森林の中をドライブすることになります。

そして湯布院町のある由布市に入ると、「蛇越峠」があります。
ここからは由布岳とそのすそ野に広がる由布院盆地が展望できます。

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春霞みで見えにくい

春先は霞がかかって見えにくいですが、秋や冬の空気が澄んだ時期はもう少し綺麗に見ることができます。

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今年2月に撮影


また、条件がよければここから由布院盆地が朝霧に沈む光景を見ることができます。

この湯布院を一望できるのが、「蛇越展望所」です。

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ここを上がれば由布院盆地が一望できます


「蛇越」の名前の由来が書かれた立札を撮影したけど一部暗くて読めません(^^ゞ

どういう内容が書かれているかというと、

「この蛇越峠の付近に、山下湖と小田の池、そして、立石池があります。その立石池のすぐそばに、小さな寺があり、そこには立石坊という仏道の戒めを固く守り、道徳心の堅い若い坊さんが修行をしていました。
その立石坊のもとに美しい娘が尋ねてきて、夫婦になるのです。
ところがある日、娘が大蛇の化身という事が立石坊にばれてしまい、その大蛇がこの峠を越えて池に帰っていきました。」

それが、「蛇越峠」と呼ばれるようになった由来だそうです。

そして、その光景を見た立石坊は体が硬直し、そのまま石となってしまったということです。
今もその地に、立石岩があります。

やまなみハイウェイは、早春に草原では雄大な野焼きが行われ、それが終わるとアセビやコブシ、スミレなどが姿を現し、初夏にはくじゅうのミヤマキリシマ、夏には深い緑で覆われた原野、秋はススキが黄金色に染め、冬は長者原一帯から牧の戸峠あたりまで霧氷の花を咲かせて雄大な四季の移り変わりを見せてくれます。

景色だけでなく、いろいろな伝説があるやまなみハイウェイ、九州の旅行には欠かせない見どころの一つです。
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[ 2015/05/22 06:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
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