石見銀山散策の途中で

先月末に石見銀山を訪れたときにはまだ梅の花が咲いていました。

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石見銀山では、鉱夫の寿命は粉塵により30歳といわれていたそうです。
その粉塵から身を守るためマスクをしていたのですが、そのマスクは布に梅の実をすり潰して挟んだ物だったそうです。
梅が粉塵の毒から身を守ってくれると信じられていたそうで、そのため銀山周辺では、梅の木が多く植えられています。

龍源寺間歩の見学が終わり、町中心部に向かっている途中に団子を焼いている店がありました。

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ちょうどお昼時だったので、やまかけ蕎麦を注文。
かしわ飯が付いた、セットメニューもあったのですが焼き団子が食べたくて単品にしました。

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やまかけ蕎麦

こしのある蕎麦でとても美味しかったです。
そして、食べている途中で店の方が、「そろそろ焼きましょうか?」と。
絶妙のタイミングで、蕎麦を食べ終わる頃に焼き団子がきました。

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焼き団子とあんこ

この白い団子のほかに草団子もあり、また、トッピングはあんこの他に、みたらしと甘みそもありました。

この日は天気がよくて外でいただいたのですが、青い空と梅の花、美味しい団子で幸せな時間を過ごしました。
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[ 2015/04/30 07:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

石見銀山 1コインガイド

今日からGWですね。
沢山の人が国内外に旅に出るのでしょうが、GWの渋滞などが嫌で有名な観光地には有給休暇をとって平日に行くようにしています。
それで、先月末世界遺産の石見銀山に行きました。
ここは3度目の訪問(実際は4度目ですが、最初の訪問はGWで車を停められず断念)です。

前回は「大久保間歩ツアー」に参加したのですが、今回は1コイン(500円)ツアーに参加しました。
大久保間歩ツアーの記事
銀山公園から龍源寺間歩まで約2時間のツアーで、1人でも参加できます。
間歩 : 銀鉱石を採る坑道のこと

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龍源寺間歩の案内
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龍源寺間歩の入り口

間歩内までガイドさんが説明してくれます。
今の龍源寺間歩の広さは見学用に広くしていて、江戸時代の実際の間歩の広さは人一人がようやく通れるようなものでした。
こういうのってガイドさんならではの情報です。

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実際はこんなに狭かったらしい
Uターンするのがつらいくらいの広さ


実は、銀山公園から龍源寺間歩までは3年前に歩いたことがあります。
でもガイドさんの説明を聞きながら歩くと、知らなかったことや目に付かなかったことが沢山ありました。

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山崩れで落ちてきた墓石
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牛をつないでおく石の穴
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川に気泡
地下から湧き出る火山性ガス
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リフォームを終えた家
世界遺産地域内だから外観に制約がある

洋風の家は建てられないそうです。
リフォームも土壁とかを採用しないといけないそうで、その分費用はかかるけど補助金が出るようです。
また自動販売機もこんな風に囲われています。

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ガイドブックには載っていない、いろいろなことが学べます。

また、銀をどうやって精製するかという案内板もありますが、読んでもイマイチ・・そんな場合でもガイドさんが手作りの資料で説明してくれます。

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個人で龍源寺間歩を見学したときはただ往復しただけでいたが、今回は多くのことを学ぶことが出来ました。
ツアーといっても参加者が一人でも開催してくれるし500円、お勧めのツアーです。

さらに同行するツアー客があればお友達にもなれます。
今回、僕の他に静岡から来た同年代の一人旅の男性と(残念(^^;)2人でガイドに参加しました。
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[ 2015/04/29 06:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

なにこれ珍百景

数年前、TV番組の「なにこれ珍百景」に採用されたらしい、熊本にある珍百景です。

阿蘇と別府を結ぶやまなみハイウェイの瀬の本高原から阿蘇方面へ車で数分お所にそれは現れます。

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やまなみハイウェイはもう100回以上は往復していますが今回初めて車を停めて観賞しました(^^;
以前はこんなに多くなかったのですが、どんどん増えていっています。

なんか今にも動き出しそう。

この風景がある場所には「生でも美味しいトウモロコシ」を売る店があります。
高原の風を受けながら美味しいトウモロコシをほおばってこの珍百景を楽しむのもいいかも(^^♪

まだまだ作品は増えていきそうです。
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[ 2015/04/28 07:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

高原の春

連日良い天気が続いて高原も本格的な春を迎えています。

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野焼きの後だったのが緑に染まっています


この高原は、別府や湯布院に行くときに使用する県道11号、別名「やまなみハイウェイ」に沿ってあります。
この道は、熊本県阿蘇市一の宮町から別府市をつなぐ主要地方道で、日本百名道に選ばれ四季折々の景色を楽しませてくれる道です。

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阿蘇市萩の草からの景色

熊本県側の草原からは遠く阿蘇五岳が望め、ここからの五岳も涅槃像に見えます。
この写真は一昨日のものですが中岳の噴煙は見えていませんでした。
少し活動が弱まっているのかなぁ?
と思っていたら昨日大きな噴火があったそうで、隣県の大分の海沿いの町まで火山灰が飛ぶそうです。
噴火はなかなか収まりそうにありません。

やまなみハイウェイの瀬の本高原から国道442号に入ると素晴らしい景色が望める場所があり、そこからも阿蘇五岳を観ることができます。

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瀬の本高原と阿蘇五岳


この展望所から数分で九重花公園や久住ワイナリーなどの観光施設があり、それらの施設のある久住高原も緑に染まっていました。
そしてそこからは、くじゅう連山を望むことができます。

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くじゅう連山

山肌はまだ緑色ではありませんが、この九州の屋根と言われる「くじゅう連山」では、5月末から6月中旬にかけて天然記念物のミヤマキリシマがピンクのじゅうたんを敷き詰め、山肌がピンク色に染まります。

その時期になったらまた訪れてみようと思います。
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[ 2015/04/27 07:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

四川風ピリ辛そば

別府市に住んでいた時に利用していた中華屋さん、龍飯店(ロンハンテン)。
昨日、別府に行ったので久しぶりに訪問しました。

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場所は別府国際観光港から九州横断道路を1kmほど上ったところにあります。
この店、従業員全員中国人です。
従業員同士の会話は中国語です。

ニラ豚炒めや八宝菜の定食など、税込680円での数種類のランチメニューがあったのですが、龍飯店といえばいつも「四川風ピリ辛そば」を注文していたので、今回も同じものを注文しました。

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メニューの写真を見ただけでも辛そうです(^^ゞ
そうなんです、真っ赤っかなんです。
が、しかし、今回出てきたのは

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赤くないんです。
以前来たときは、メニューのように真っ赤かだったのに、料理人が変わったのかなぁ?
以前ほど赤くないから、油断して最初にスープを大目に飲みました。

あまく見ていました、辛いです(^^ゞ

火を噴くほどではなかったけど、じゅうぶんに辛かったです。
でもその辛さの後に甘味が広がりました
野菜たっぷりでとても美味しい四川湯麺を提供してくれる、別府市いあるおすすめ中華屋の一つです。
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[ 2015/04/26 07:10 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

名探偵コナンの故郷

コナンに会える町、北栄町に鳥取を訪問時、立ち寄りました。

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『名探偵コナン』の原作者でこの町出身の青山剛昌の資料館、「青山剛昌ふるさと館」というのが、2007年に開館しました。
この資料館は「道の駅大栄」に隣接しています。

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道の駅の敷地内や周辺にはコナンのブロンズ像が建っていたり、ふるさと館の前には阿笠博士の黄色いビートルも展示されています。

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展示室への入場は有料で、劇場版コナンポスターやセル画、その他、青山剛昌のほかの作品の原画などが展示されているそうです。(入館料が700円だったので割愛(^^;)

ショップが併設されていて、コナンに関するグッズ等が販売されていました。
鳥取限定の大山ルビー豚を使用したカレーとか。

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「限定」っていう言葉に弱いのですが、甘口なので購入を断念しました(^^;

今日は土曜日、18:00になったらコナンに会えますね。
今夜はどんな推理を見せてくれるのでしょうか?
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[ 2015/04/25 07:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

恋人の聖地 白兔神社

鳥取砂丘から米子方面に向かう国道9号線を走行していると左側に「道の駅 神話の里 白うさぎ」があり、その敷地に鳥居が立っています。

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この鳥居は、白兎(はくと)神社のもので、神話「因幡の白うさぎ」の舞台であり、古事記や日本書記に記される由緒ある神社です。
主祭神は、大兎大明神あるいは兎の宮白兎大明神といわれています。

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この神社の創建の由緒は不詳なのですが、本殿の土台には28弁の菊の紋章が彫刻された菊座石が使われており、神社創建に皇室が何らかの関わりがあったのではないかと云われています。

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鳥居をくぐり本殿に行く途中に白うさぎが傷を癒したガマがありました。

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この白兎神社は神話にちなんで、皮膚病ややけどなどに効く神社として信仰されてきたのですが、神話に登場する白うさぎが大国主命と八上姫の縁結びをしたことから、最近では、日本で初めてのラブストーリーの発祥地「白兎」として、2010年に「恋人の聖地」に認定されたそうです。

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「白兎起請文(きしょうもん)」というものに約束事を書いて、白兎神社へ納め、そして、縁結びの神「白兎神」の前で、永遠の愛を誓うのだそうです(^^;

恋人の聖地、こういう神社にカメラぶら下げたおっさんが一人で来るというのもちょっと恥ずかしかった・・・(^^;
ま、でも本来は、皮膚病ややけどに効く神社、年取るといろいろ皮膚病も出てくるだろうからそれはそれでOKですね。
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[ 2015/04/24 06:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

鳥取砂丘 ②

今日も「スタバ」、いや、「砂場」の記事です(^^;

鳥取砂丘といえばラクダです。
砂丘と砂漠は基本的に全く別物なんだけど、そういう堅い話は置いておいて、鳥取砂丘にはラクダなのです。(^^;

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ラクダに乗って砂漠を旅するキャラバンに思いをはせるのもいいかもしれません。
でもその体験をするにしても、ちょっと高いような気がしました・・。

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そして、写真を撮るのにも料金がかかるそうです。

え~っと、この立て看板はラクダを望遠レンズで撮ったあとだったので・・・・ゴメンナサイ。

せめてラクダに乗って「馬の背」を上って行くのなら、この料金でも許せるかなぁ・・・。

「馬の背」は歩いて上るしかないのですが、上りやすいコースを見つけました。
砂丘の右にある筋が入った部分です。
ここは比較的、他の部分よりも砂が固く歩きやすかったです。

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苦労して上ると雄大な日本海を望めます。
そしてその海を見ると、クジラが!

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まるでクジラが泳いでいるような岩が見えました。

楽なルートで上っても、足をとられながら上っても、そこには同じ景色が広がっているのです。
行きはよいよい帰りは怖い、ではないですが馬の背を下るときは砂の中に足がうずまり、リフト乗り場についたときは靴の中が砂だらけでした。

やはり、ラクダで馬の背を往復してみたいなぁと思いました。
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[ 2015/04/23 07:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

鳥取砂丘 ①

「スタバ」はないけど、「砂場」はある。
っていわれていた鳥取県、昨年ようやくスターバックスが開店しました。
(2015年 今年の夏に開店予定。指摘してくれたナーキーさん、ありがとう)
そのスタバに行く目的ではなくて、「砂場」、そう砂丘に行きました(^^;

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砂丘の周辺には土産物屋さんの無料駐車場(買い物をしなくてもいい)や有料駐車場(写真)もあります。
砂丘に近いということでここに駐車する車が多いです。

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有料駐車場 500円

しかし今回は、車を砂丘からちょっと離れた砂丘センターの無料駐車場に停めました。
砂丘に行くにはここからリフトで行くのが一番いいんじゃないかなぁと思います。

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リフト 往復300円

リフトを降りるとそこは砂の世界です。
砂丘の中でも一番人気なのが、「馬の背」と呼ばれる標高50m弱の丘です。
多くの人が、砂に足をとられながら上を目指します。

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あいにく雨のあとで風紋を見ることはできませんでしたが、眼前に広がる砂の世界。
すばらしい景色でした。

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「スタバ」はないけど「砂場」はある。
今年は、「砂場」もあるけど「スタバ」もある、ですね(^^)

もうすぐGW、沢山の観光客が馬の背を目指すのでしょうね。
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[ 2015/04/22 07:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

くまもっと楽しむ券

熊本県が緊急経済対策交付金を活用してプレミアム付き旅行券「くまもっと楽しむ券」の販売を開始しました。
販売は昨日、4月20日(月)の午前10時からです。


この券は、2500円で5000円分の宿泊券として熊本県内協賛の宿泊施設で使用できるのです。

この券の購入はインターネットから行うようになっていて数量限定のため、もう売り切れてしまったかなと思いつつ、昨日の夜HPを訪問したら購入することが出来ました。

同じような企画が、先日鳥取県を訪問した時にありました。

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「とっとりで待っとる券」で、10000円分が5000円で購入できる券です。
この券、発売から4分強で完売したそうです。なので、熊本のもすぐに完売されると思ったのです。

熊本の場合は5000円が2500円、率は同じです。それに購入限度は一人140000円分(70000円)です。

なのに、昨日の午前10時から発売で夜に購入できました。
それなのに鳥取県は発売から数分で完売。

なぜ?

熊本って魅力がないのかなぁ
熊本県営業部長のくまモンにもっと頑張ってもらわないといけないですね(^^ゞ

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くまもとがもっと楽しめるけん、みんな熊本に来てはいよ~\(^o^)/
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[ 2015/04/21 07:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)