どうしてこの水が好き?

我が家の愛猫ボビーは洗面器の裏にたまった水が好きです。

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なんで好きなんだろう?
ちゃんと容器にためている水を飲めばいいのに。

と、言ってたら、
何か問題でも?
とボビーが見つめます。

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いえ、特に問題はありません。
自由に過ごしてください。

ボビーは本当、何を考えているのか分かりません。
もう10年の付き合いなのに。
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[ 2015/02/28 20:30 ] | TB(0) | CM(4)

由布院温泉 草庵秋桜(3)

今日は「草案秋桜」のお風呂の紹介です。
お風呂は全て「源泉かけ流し」、露天風呂つきの客室にある温泉はもちろん、共同浴場、家族風呂も全て「源泉かけ流し」です。

ところで「草案」とは、「草の庵のように素朴」な宿を目指すということでつけられたそうです。

さてその秋桜にある温泉、
共同浴場は内湯と露天があります。

共有内風呂
内風呂
共有露天
露天風呂

洗い場は少ないです。

洗い場

全13室の旅館だし、離れには露天風呂がついているので十分な広さかな?
でも、大人5人が一度に湯船に入ると窮屈かも。

家族湯は2箇所あり、2つとも造りは同じようです。

家族風呂


空いていればいつでも入ることが出来ます。

「源泉かけ流し」はやはりいいですね。
夏場は若干加水をするようですが、循環式ではないのがいいです。

泉質は単純泉で効能は神経痛・筋肉痛・疲労回復。

温泉のあとは談話室でジャズを聴きながら過ごすのもいいし、隣接する喫茶室「かすみ草」でコーヒーをいただくのもいいし、湯布院の観光客が多い地区にありますが、喧騒から離れたゆったりした時間を過ごせます。

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談話室

喫茶室
かすみ草で珈琲

おいしい夕食を食べて体を癒し、そして心に喜びをあたえるのは本当にいいですね。

温泉と料理を堪能したら静かな部屋でゆったりとした時間を過ごし、
そして「おやすみなさい」。

ぱじゃま

日常の緊張を暫しの間忘れ、心と体が癒された時間でした。
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[ 2015/02/27 21:17 ] 湯布院 | TB(0) | CM(0)

由布院温泉 草庵秋桜 (2)

料理が美味しい宿、湯布院 草庵秋桜の夕飯です。

お品書きです。
下のは昨年宿泊した由布院温泉 玉の湯のお品書きです。

めにゅー
秋桜 お品書き
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玉の湯 お品書き


いや~、昨年泊まった玉の湯のお品書きが読み辛かったので、これは読めて助かりました(^^ゞ

先付がとても美味しかった。

前菜
先付け
地野菜と塩豚
地野菜と塩豚の吸い物
お造り
お造り
冬野里山
冬野里山

お造りの魚の名前を忘れましたが、あまくてとても美味しかったです。
「冬野里山」は、旬野菜の揚げ物や焼き物でした。
器を見た瞬間、食べられるかなぁと思いましたが、飾り盛りが多く、料理はちょうどよい量で美味しくいただけました。

豊後牛
豊後牛、柔らかかったです
蕪のグラタン
蕪のグラタン
豊後軍鶏鍋
豊後軍鶏鍋
雑炊
鍋のあとの雑炊
デザート
デザート


豊後牛は柔らかく味もよかった(^ω^)
そして、軍鶏鍋。
玉の湯に宿泊した時の夕食は、この豊後牛か軍鶏鍋のどちらかを選ばなければいけなかったので、ここ秋桜では両方食べられたので感激です。

さすが料理の宿と謳うだけの旅館です。
由布院温泉では御三家と呼ばれる旅館や他の旅館に泊まるのもいいけど、やはり食事がイマイチだとがっかりしますよね。
それにこの旅館は、一人旅でも宿泊代はそんなに高くないし(高いけど・・・(^^♪)。
ちなみに御三家の一つ、山荘無量塔は一番安い部屋でも1人で宿泊すると7万円ちょっとです。
海外旅行に行けちゃいます。

草庵秋桜は由布院温泉のお勧めの旅館の一つです。

ただ、支払いにカードを利用すると、入湯税および消費税は現金で払わないといけないから、そこはマイナスポイントですね。

明日はお風呂を紹介します。
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[ 2015/02/26 20:40 ] 湯布院 | TB(0) | CM(1)

由布院温泉 草庵秋桜 (1)

先月末に湯布院の旅館、「草庵 秋桜」に宿泊しました。
由布院民芸村の近くにあり、金鱗湖までも徒歩5分ほどです。

その「草庵 秋桜」の宿泊記です。

玄関

玄関2

チェックインすると談話室でお茶菓子。

ちぇっくいん

ちぇっくいん2
朝の談話室 珈琲がセットされています


ここは朝にはコーヒーが用意され自由に飲むことができます。

茶菓子をいただいた後に部屋に通されました。
今回利用した部屋は露天ぶろ付き離れ「ゆうすげ」です。

部屋1
居間 右の部屋が寝室
部屋2
居間からTV 右側が玄関
部屋3
寝室
部屋露天
露天風呂
露天2
かけ流し


この部屋の露店風呂は雨が強いとちょっと厳しいかなぁ。
洗い場(室内)も狭いので、体洗うのは家族風呂か大浴場ですませて、こちらはのんびりと浸かるだけの方がいいかもしれません。

合計13部屋の大きくない宿ですが、温泉は全てかけ流し、そして料理が美味しい旅館として人気があります。
明日はその料理について記事を書きます。
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[ 2015/02/25 20:53 ] 湯布院 | TB(0) | CM(6)

青島の夜明け

宮崎の海岸は太平洋に面しているから海からの日の出を見ることができます。
熊本では阿蘇山から昇る朝日しか見ることができないので、青島に宿泊したときに早起きして朝日を拝みに行きました。

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飛行機雲

少し明るくなった空に飛行機雲。
この飛行機はどこに向かっているんだろう?

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オレンジ色に染まり始めました

曇っていたからあきらめていたのだけど、雲の間から昇りはじめた朝日が見えました。
ちょっと感動。

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そしてまた、雲の中に吸い込まれていってしまいました。
天気がよければもっとすばらしい朝日が拝めたのでしょうね。

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そしてまた雲の上から太陽が顔を出そうとしています。
この時点では太陽の高度が上がり直視するとまぶしく感じました。

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なんか、やはりというか、神々の国といわれる宮崎を感じる日の出でした。
上空は雲も薄くなってきていて、1月なのに南国の太陽がフェニックスも喜ぶ光を届けるのだろうなぁと思いました。
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[ 2015/02/24 20:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

青島

宮崎県の代表的な観光地、「青島」。

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周囲約1.5km、そして高さ約6mの島で、弥生橋によって陸地と結ばれていて、全島が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されています。

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宮崎は、かつて新婚旅行のメッカとして人気があり(いつのこと?(^^ゞ)、空前の観光ブームに湧いた時代がありました。
その当時の中心的な観光地が青島だったと言っても過言ではないと思います。
昭和35年(1960年)に島津久永・貴子夫妻が新婚旅行で青島を訪れ、また、その二年後の昭和37年には新婚間もない今の天皇・皇后両陛下が青島とその周辺の日南海岸を訪れたことで全国的に有名になり青島と日南海岸は新婚旅行先として人気を集めました。
このことで、1960年代後半からおよそ10年間、宮崎は「新婚旅行ブーム」に湧いたのです。

今では当時ほどの観光客は訪れていないとは思いますが、青い海に浮かぶ青島の姿は今も変わらず訪れる観光客を迎えてくれます。

島の中に青島神社があります。

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祭神は天津日高彦火火出見命(あまつひだかひこほほでみのみこと)とその妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、そして塩筒大神(しおづつのおおかみ)です。

古来より、青島は神聖な場所とされ神職しか島内に入ることはできませんでした。
そのため、一般人は対岸の尖浜(現青島海水浴場)に設けられた拝所から参拝していたそうです。
しかし、1773年に当時の神主が飫肥藩主に入島解禁を申請してから一般人が青島に渡り神社に参詣が可能になり今に至っています。


ところで、青島の周囲を取り囲む磯辺は、その特徴的な形状から「鬼の洗濯板」と呼ばれています。

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この「鬼の洗濯板」は「鬼の洗濯岩」とも呼ばれていますが、宮崎県は観光PR用の資料には「鬼の洗濯板」で統一することにしたそうです。
「板」を選んだ理由は、「洗濯板」のほうが情緒があるという理由からだそうです。

ま、でも「洗濯板」ってものは最近見かけないから若い世代によってはピンと来ないかもしれませんね(^^ゞ。
ただ、最近の観光客は大陸からの方が多いから、彼らのほうがまだ日本人よりこの名称に親しみを覚えるかも・・っていうのは偏見だろうか?
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[ 2015/02/23 20:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

猫の日 にゃんにゃんにゃん

今日、2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」で猫の日。
ということで、ボビー登場。

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こんにちは
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ぇ?猫の日だから何かくれる?

いいえ、特に何もあげられませんけど・・・


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え~いやだいやだ
何かくれ~

カリカリでも食べとけばいいやん。

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なんか、ください・・・

物欲は捨ててもう寝たらいいやん。
と、いうことでボビーは夢の国に行きました。

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おやすみなさい


皆さんの猫はどのように過ごしましたか?
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[ 2015/02/22 14:28 ] | TB(0) | CM(8)

日南 堀切峠

宮崎県の日南海岸にある「堀切峠」。

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堀切峠は標高60メートルほどの峠で、展望所から見下ろす太平洋の景観は素晴らしく、日南海岸の代表的観光名所のひとつです。
しかし、2008年3月に堀切峠トンネルの開通で多くの車がそちらを通り、この堀切峠がある旧国道220号は脇道となり訪れる観光客も少なくなったように思います。

この峠は日南方面からの北上ではなく、青島方面から是非南下して向かってください。
堀切峠を過ぎると紺碧の太平洋が広がり、峠の下は一面の鬼の洗濯岩があらわれて、この感動的な景色は南下コースでしか味わえません。

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戦後の昭和の時代の新婚旅行ブームでは、堀切峠は一大観光地となっていたようですが、観光客が減った現在も当時の景観はそのままです。

ここから見る、日の出は素晴らしいと思います。
そして、太陽の光を浴びたフェニックスの緑が、海と空のブルーに合わさってとてもきれいなところです。
宮崎の南国イメージを象徴しする堀切峠、ぜひ訪れてみてください。
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[ 2015/02/21 20:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

モアイ像

モアイ像です。

といっても、イースター島のモアイ像ではありません(^^♪
宮崎県日南市の日南海岸沿いにある「サンメッセ日南」のモアイ像です。

イースター島の長老会が公認している世界初の完全復刻版のモアイ像です。

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日南にあるモアイ像、一体一体にパワーがあるそうで、左から仕事運、健康運、恋愛運、レジャー運、結婚運、金運、勉強運とのことです。

若い人に人気があるのはやはり、左から3番目の『恋愛運上昇』のモアイみたいですね。


ここでちょっと、どうして日南にモアイ像(レプリカ)があるかを説明します。

イースター島の部族抗争と1960年のチリ大地震よってもモアイ像は倒壊したままになっていました。

Wikipadiaによると・・

「日立 世界ふしぎ発見」でイースター島を紹介したときにイースター島の知事が、
「クレーンがあれば元通りにできるのに」
と言ったところ回答者の黒柳徹子が、
「日本の企業が助けてあげればいいのに」
という内容のことを言ったそうです。

その番組を見ていた香川県高松市に本社がある株式会社タダノの社員が社長に話したことから修復プロジェクトが始まったそうです。

その後イースター島を司っている長老会は、日本の修復チームの功績に感謝する証として、モアイを日本で復元することを許可しました。
そして、ここ日南海岸の風景がモアイの復元場所に最適とされ、ここに立っているのです。

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モアイの意味は、「モ」が未来、「アイ」が生きる、つまり“未来に生きる”という意味があるそうです。
イースター島から遥か15000km離れた日南にあるモアイ像。

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イースター島のモアイと同じ方向を向くようにということで海を背にしています。
そのためかここに立つと、二重に「未来に生きる」パワーを感じます。
とか何とか書きながら、実は右から二番目の「金運モアイ」にしか興味がなかったりしてね(笑)
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[ 2015/02/20 21:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

旧正月 春節

新年快楽 恭喜發財

今日は旧正月の元旦ですね。
台湾の仕事仲間から年賀状が届きました。

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中国や台湾、シンガポールそして韓国などの国は、この旧正月を盛大にお祝いします。
韓国では今日を「ソルラル」って言って、また西暦の1月1日を新正月と言って区別しています。
毎年、韓国では全人口の3分の2以上の人が故郷に帰る「民族の大移動」が起こるのはあまりにも有名です。

台湾や中国では新年を祝う爆竹や花火で大騒ぎ。
でも、シンガポールは禁止されていて静かな旧正月だったことを覚えています。

中国の花火や爆竹は大気汚染の原因になるからと自制が求められているそうですが、禁止されているわけではないから、またPM2.5が飛んでくるのかなぁ?

PM2.5は迷惑ですが、大陸からの観光客が日本に押し寄せてきてお金をたくさん使ってくれるので、こちらは大歓迎の小売店や観光施設は多いでしょうね。

なんと、888万8888円の福袋も売れるとか。

日本の2月はあまり景気のいい月ではなかったけど、旧正月のおかげで活気がある月になっています。

でも、静かな温泉地で大騒ぎしたり、ホテルの食事会場とかでのマナーの悪さも目立ち迷惑をこうむるのもあるから、いいのか悪いのか。
ま、でも、お客様は神様ですね(^^♪
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[ 2015/02/19 20:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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