台湾の新幹線(高鐵)

台湾の新幹線は「高鐵」といいます。
昨日、台北桃園空港の近くにある「桃園」から「台南」へ移動するのに高鐵を利用しました。

車両は日本製なのでJRで走っているのと同じ形ですね。

新幹線です
ホームに入ってくる高鐵


車内は、普通席は2列と3列で全席指定席です。
ビジネスクラスというのがあり、これは日本のグリーン車と同じような感じです。

車内
普通車内

なんと車内販売も行われています。
JRを参考にしているんですね(^^)

車内販売


車内出入り口のドアの上には、日本と同じように、現在の速度や天気予報が表示されるというように、何から何までJRを参考にしています。
ただ、冷房が効きすぎているのでJRを参考に弱冷車を・・・あ、でも新幹線には弱冷車ってなかったですね(^^ゞ

ま、台湾は新幹線だけでなくどこも冷房をがんがんかけているので寒いです。

昨日の朝、日本を経つときはコートが要るくらい寒かったけど、台南は短パンTシャツでいいくらい。
でも建物の中はコートとまでは行かないけど短パンでは凍えてしまいます。

日本の寒さで体調崩す前に冷房で体調崩しそうです(^^ゞ
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[ 2014/10/30 12:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

田園シンフォニー ③

田園シンフォニーに乗車すると停車駅で「おもてなし」を受けることが出来ます。

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駅に「おもてなし隊」が待機していて、乗車客をおもてなしするというものです(1乗車1回のみ)。
おもてなし隊がいる駅は数駅あるようですが、今回は川村駅でおもてなしされました。
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お茶をいただきました

おもてなしを受けた後、田園風景を楽しみながら列車は「おかどめ幸福」駅に到着しました。
ここでは、停車時間を長く取ります。
それは、この駅の駅舎にある鈴を鳴らすため。
近くにある岡留熊野座神社が幸福神社と呼ばれるので、この駅名がつけられているのですが、北海道の「幸福駅」が廃線によって廃止になったことから、日本で「幸福」がつく駅はここだけだそうです。
それで縁起がいいと駅舎にある鈴を鳴らすと幸福が訪れるとか。

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鈴を鳴らす紐がぶら下がっています


おかどめ幸福駅では乗客の多くが鈴を鳴らしていました(^^)

列車は終点に近い多良木駅に到着し、ここでも停車時間を長くとっています。
この駅ではえびす様が出迎えてくれました。
ここ多良木町はいたるところにえびす像があり、10月には恵比寿神社大祭が行われます。
多良木に来ると商売繁盛になるかも。

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3回にわたって記事にした「田園シンフォニー」の旅でした。
九州といえば、「ななつ星」という超高級列車がありますが、長崎を回る1泊2日でも安くて21万円(2名1室)です。
乗車時間は1時間と短いけど、田園風景を眺めながらの旅、往復1500円。
比べたらいけないけど、こういう列車の旅もいいと思いました。

今日から台湾出張、台湾では台湾新幹線で旅をします。
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[ 2014/10/29 05:54 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

田園シンフォニー ②

昨日に引き続き、くまがわ鉄道の田園シンフォニーの紹介です。

車窓からの眺めは本当に癒されますが、車内にもところどころ工夫が。

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内装といい小物といい、乗客を喜ばせるおもてなしの工夫がいたるところに施されています。
そんな車内からみえるのが人吉球磨地方の田園です。
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この風景を見ながらビール飲んだら最高だろうなぁ(^^)

列車は、球磨川と川辺川が合流するところも通過します。
この時列車はこの景色をじっくりと見学できるように速度を緩めます。
そして車内アナウンスでも紹介してくれます。

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左が川辺川、右が球磨川

この川辺川上流に五木の子守唄で有名な、ダム湖に沈むはずだった五木村があります。
数年前、川辺川のダム建設が中止になり清流が守られました。
列車内からも綺麗に川底を見ることができるくらい水が透き通っています。

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普通の速度で通過するとこのような景色をじっくり見ることはできません。
田園シンフォニーはこのように景色を楽しむだけでなく、停車駅でのおもてなしもあります。
それについては、明日の記事で紹介します。
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[ 2014/10/28 06:42 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

くまがわ鉄道 田園シンフォニー

旧国鉄の人吉駅から湯前駅までを結んでいた湯前線を人吉市などの沿線自治体が出資して第三セクターとして生まれ変わったのが「くま川鉄道」です。
人吉駅からの発着ですが、改札は別になっています。

そして駅名も「人吉」ではなく「人吉温泉駅」です。

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この人吉温泉駅と湯前駅を通常は各駅停車で40分くらいで運行する鉄道を1時間ちょっと時間をかけて旅をするのが「田園シンフォニー」です。
通過する駅は多いですが、沿線の見どころではゆっくり走ったり、特定の駅では少し長く停車したりします。

車両の外観は、人吉球磨盆地の「冬」・「秋」・「春」をイメージしているそうです。

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秋をイメージした赤い車両

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春をイメージしたベージュの車両

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冬をイメージした茶色の車両

車内は人吉球磨産のヒノキを使用した明るく、やわらかい雰囲気で、窓側に向いた座席や、ソファーシートなどがあり、小さなバーカウンターや、人吉・球磨の物産品などを配置したショーケースがあります。
車内は交響曲 田園が流れていました。

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人吉温泉駅のホームでは「交響曲 田園」が流れ、発車前になると、人吉にある温泉旅館の女将が現れて一緒に記念撮影もやってました。
そして、発車ベルは

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ハンドベルで発車を知らせます


いいですね~。旅が始まるという感じを受けました。

この列車は予約制ですが当日空きがあれば乗車できます。
料金は、普通乗車券プラス300円の座席指定料だけで、一日乗車券を買うと座席指定料金込みで1500円(大人)です。
ちなみに湯前駅からの折り返しは、同じ車両が普通の列車となり指定料金なしで乗れます。
そのかわり、車内販売やいろいろな「おもてなし」は受けられませんが。

窓は広くとってあり、人吉球磨の車窓からの眺めはとても癒されます。
今回は車の運転があったので出来なかったけどもしまた機会があれば、駅弁とビールを買って乗ってみたいと思います。
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[ 2014/10/27 06:56 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

大分 キッチン丸山のとり天

大分の名物「とり天」。
今回は大分市内にある、「とり天 元祖 キッチン丸山」さんの「とり天」です。

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このブログで何度も「とり天定食に1000円は出せない」って書いていますが、ここキッチン丸山さんの定食は680円とリーズナブルです。

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味は軽く、した味がついています。
にんにくも若干入っているようですが気になりません。
酢醤油に合う味付けのとり天です。

こういうシンプルでかつ安いのが、大分のとり天なんですよ。
ここは元祖、そんなに高くない(個人的にはこの内容で680円は高いと思ってます)。

何度も書くけど、別府の「とり天 発祥」としてTV番組などで紹介される店は、ここキッチン丸山の定食と大差ないのに1300円(^^ゞ
それも、「今日も客がようけ(沢山)くるけん、どんどん揚げちょきよえ(今日も沢山とり天を食べに客が来るから、どんどん揚げておこう)」というなんとも信じられない店。
キッチン丸山はオーダーを受けてから揚げるので揚げたてを美味しくいただけます。

大分にお越しの時は是非、訪問してみてください。
大分駅から歩いて行ける距離にあります。
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[ 2014/10/26 06:54 ] 大分 | TB(0) | CM(0)

阿蘇高森の手打ちそば まつ田

阿蘇の高森に蕎麦を食べに行きました。

阿蘇周辺は蕎麦屋さんが多いですが、その中でいつも行くのが「そば工房 まつ田」さんです。

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店内
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店内からの眺め

2人掛けのテーブルが1席、4人掛けのテーブル2席、6人掛けのテーブル1席というこじんまりとしたお店です。

そしてここでいつもいただくのが、まずは「そばがきの揚げ出し」です。
これ、とても美味しいんですよ(^^)
車でなかったら、お酒と一緒にいただきたいです。

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そばがきの揚げ出し

そばがきの揚げ出しを食べながら待っていると、きました、「鴨南蛮せいろ」。

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つけ汁拡大
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そば拡大

蕎麦というのは、蕎麦そのものの風味や食感も大事ですが、やはり出汁で美味しさが決まると思います。
ここの蕎麦はもちろん美味しいですが、出汁がとても美味しい。
そしてこの鴨南蛮は、焼かれた鴨肉の香ばしさがまたなんともいえないのです。

そして、最後はこのだし汁に蕎麦湯を入れていただく。
もう最高です。
自宅から1時間はかかりますが何度でも訪れたいお店です。

今日は人間ドッグ、ドッグで提供されるランチをパスして蕎麦を食べに行こうかなぁ(^^)
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[ 2014/10/24 06:33 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

別府 天然記念物 坊主地獄

別府には「坊主地獄」が二箇所あります。
今回紹介する「天然記念物 坊主地獄」は、別府地獄巡り観光バスのコースには入っていません。
観光バスで行く坊主地獄は「鬼石坊主地獄」です。
観光バスのコースに入っていない理由は分かりませんが、別府の地獄は全て個人所有なので、そのあたりに何かわけがあるのでしょう。

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どうして「坊主地獄」と呼ばれるかというと、説明看板に書いてあるように、この地にあったお寺が地震による大爆発で吹き飛ばされて、お坊さん共々地中深くにその姿を消してしまいました。
その後吹き上げる泥の形が坊主頭に似ているので「坊主地獄」と呼ばれるようになったのです。

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坊主頭のように吹き上げます

ちなみに観光コースにある「鬼石坊主地獄」では、僕が訪問した今年初めにはこのようなキレイな形の坊主頭を見ることは出来ませんでした。

この地獄、爆発でお寺が吹き飛ばされたとあるように火口のようです。
平成の時代になっても爆発を起こしています。

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火口

御嶽山の噴火がありましたが、別府地獄地帯が一種の噴火口のように思います。
血の池地獄では昭和初期にお土産物屋さんが吹き飛ぶ噴火がありましたし、竜巻地獄は間欠泉で熱湯が吹き上げているし、この坊主地獄でも噴火が起こっています。

これらのエネルギーが日本一の湧出量を誇る別府温泉を支えているのだとあらためて感じました。
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[ 2014/10/23 06:58 ] 大分 | TB(0) | CM(0)

人吉ーえびの ループ橋

熊本県人吉市と宮崎県都城市をつなぐ国道221号の標高720mの加久藤(かくとう)峠にかかるループ橋。

峠の頂点付近にある全長1,808.7mの加久藤トンネルを挟んで、人吉側が「人吉ループ」、えびの側が「えびのループ」と呼ばれています。

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えびの側ループ

ただ、えびのループ橋はトンネルと橋でクルクルと回るのでループ橋だと分かりにくいです。
道路は一定方向のカーブでクルクル回って峠を上ります。

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人吉ループ橋は、えびのループ橋が完成する2年前の1977年に完成し複数の橋で出来ています。

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人吉ループ橋
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人吉ループ橋 反対側から

このループ橋は東洋一の規模だそうです。

くるくる回って峠を越えるので車のスピードには気をつけたほうがいいです。
あまりスピードを出して走行すると、クルクル目が回ります(^^ゞ
スピードを出して人吉-えびの間を移動したい時は九州自動車道を利用しましょう。
こちらの加久藤トンネルは、高速でクルクル峠を越えられないので全長6,260mという日本の高速道路にあるトンネルの6番目の長さになってます。

高速道路やループ橋が完成したことで人吉から宮崎に行くのにとても便利になりました。
このループ橋が出来る以前は、加久藤峠を越えるのに狭い峠道と格闘していたのですね(^^ゞ
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[ 2014/10/22 06:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

長陽駅 久永屋 シフォンケーキ

このブログで何回か紹介している、南阿蘇鉄道の無人駅「長陽」にある久永屋さんに天気に誘われてまた行ってきました。

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駅のホームに出て、田園と外輪山と、そして単線の線路を見るのが好きです。
のどかな風景が広がり心が落ち着きます。

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ホームには駅舎の壁に沿ってテーブルが並べられていて、ここでも久永屋さんのシフォンケーキやコーヒー等の飲み物をいただくことが出来ます。

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こんな景色を観ながらのんびりとした時間を過ごせます。

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この景色を観ながらいただいたのが、「オリジナル シフォンケーキ」です。
他に、季節によりシナモンなど数種類のシフォンケーキやマフィンなどもがいただけます。

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1時間に1本程度しか列車(基本1両編成)は来ませんが、その列車を美味しいシフォンケーキなどをいただきながらのんびりと待つのもいいかもしれません。
土日及び祝日にしか営業しないカフェ。
天気のいい日には平日も営業して欲しいなぁと思います。
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[ 2014/10/21 06:42 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

秋の夕日

秋になると空気が澄んで夕日が綺麗です。

熊本の西原村と南阿蘇村にまたがる俵山の中腹の展望台から夕陽を撮影しました。
俵山には「阿蘇にしはらウィンドファーム」が建設されていて、10基の大型風力発電が設置されています。

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この展望台の下にはゴルフ場があり、また左方面に熊本空港滑走路も見えます。
時間があえば飛行機の離陸を見ることもできます(小さくですが)

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左に滑走路があるのだけど・・

太陽が徐々に沈んでいきます。

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すすきと夕日
秋を感じますね。

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夕日が沈む山の向こうは有明海。
海に沈む夕にはもっと綺麗なのかも。

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別府に住んでいる時には、こんなにゆっくり夕陽を楽しむことができませんでした。
なぜなら別府は平地があまり無く海と山に挟まれていたから。
その代わりに朝日はとても綺麗に見えました。
でも、いつまでも長く観ることができる夕日の方がいいかな。
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[ 2014/10/20 07:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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