豊後森機関庫

2年前の2012年に公開された『僕達急行 A列車で行こう』の映画のロケ地の1つとして使用された豊後森機関庫(ぶんごもりきかんこ)です。

現在は使用されていませんが、この機関庫はJR九州の久大線(久留米と大分を結ぶ)の豊後森駅の東側にあります。
映画が公開された同じ年に、機関庫及び転車台がそれぞれ「旧豊後森機関庫」及び「旧豊後森機関庫転車台」として国の登録有形文化財に登録されました。

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機関庫
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転車台
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当時の様子


この機関庫は久大線を走る蒸気機関車(SL)の点検、格納庫として1934年に当時最高の技術を用いて完成しました。
SLには前後の区別があったため、その向きを変える円形の転車台を中心に扇を広げた形をした機関庫が必要でした。
しかし、SLからディーゼルカーへの移行が進んだことで、1971年に廃止され今日に至っています。

原形のまま残る機関庫としては、国内でここと京都の梅小路機関庫のみだそうです。
老朽化がすすんでいるため車庫の内部は立ち入り禁止ですが、事前に玖珠町役場に申請すれば見学が出来るようです。

この機関庫へは豊後森駅から歩いて数分です。
車での訪問は、豊後森駅の駐車場が利用できます。
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通常、駅の駐車場って最初の20分が無料ですが、最初の2時間無料です(^^)。

数回にわたって玖珠町の記事を書きました。
まだまだ紹介できていない、よいところが沢山あります。
1月には新春子供祭りや童話の里こども映画祭に始まって、5月に「日本童話祭」などもあり、そして年末12月は自衛隊の有志がサンタクロースに扮して伐株山からパラグライダーで降りてきて集まった子供たちにプレゼントを渡す、「空からサンタがやってきたフェスティバル」など童話の里らしい催しが年間を通じてあります。
また、今回記事にした機関庫で行われる「機関庫祭り」も10月に開催されます。

童話の里、そして歴史遺産が残る町、のんびりとした時間を過ごすには良いところだと思います。
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[ 2014/07/31 06:44 ] 大分 | TB(0) | CM(0)

童話の里 玖珠と日本のアンデルセン

童話の里 玖珠。
毎年5月には「日本童話祭」も開催されています。

どうして玖珠が「童話の里」なのか?
それは、「久留島武彦」という童話作家の出身地だからです。
彼は、「日本のアンデルセン」とも呼ばれています。
なぜ「日本のアンデルセン」か? 

それは、
久留島武彦が、大正13年にボーイスカウトのジャンボリー大会でデンマークの首都コペンハーゲンを訪れたことから始まります。
その時こんな機会はめったにないからと、同行の者達とは別行動をとり、ただ一人でかねてから敬愛するアンデルセンの故郷オーデンセに行きました。
ところが、当時のデンマークではアンデルセンはあまり大切にされておらず、生家、墓、そして銅像も手入れされていなくボロボロになっていました。
久留島はこの状況がとても残念に思いまながらも、銅像の前でアンデルセンと並んで写真を写してもらおうと、町の写真家に依頼しました。
そんな久留島を変わった日本人が来たと新聞社が記事にたそうです。
その新聞社に久留島がアンデルセンの偉大さを伝え、それが新聞で記事になり、その記事がデンマーク国内で反響を呼び、アンデルセン博物館が出来るまでにいたったのです。
このことから、デンマークの人たちに久留島は、「日本のアンデルセン」と呼ばれるようになりました。

その久留島武彦が生まれた玖珠郡玖珠町(旧森町)にある豊後森駅です。

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なんか「童話の里」って感じがしませんか?

29歳からスタートした童話の口演活動、久留島の86年の生涯のうち、およそ60年間、頼まれればどんな所へでも出かけ、たった14~15人に話すために、舟に乗って瀬戸内海の小島にも渡ったこともあるそうです。
生涯、訪ねた幼稚園、学校は6,000校を超えるともいわれていて、日本中足を踏み入れていないところはないと思われるほどですが、今日、久留島武彦のことをどれだけの日本人が知っているでしょうか?

久留島武彦が、デンマークでアンデルセンを再び再認識させたように、玖珠の町から「日本童話祭」を通じて久留島武彦が日本で再認識されるといいですね。
そんな、久留島武彦の出身地である玖珠町。
町中が童話で包まれているように思います。
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[ 2014/07/30 06:52 ] 大分 | TB(0) | CM(0)

伐株山(きりかぶやま)・・・大分県玖珠町

大分県玖珠郡玖珠町にある、伐株山(きりかぶやま)です。
本当に切り株のような形をした特徴のある山です。

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この伐株山は大きな楠木の切り株であるという伝説があるのです。

その伝説とは、

昔々のこと、この玖珠には、樹齢が八万年といわれるとてつもなく大きな楠木が生えていました。
その楠木があまりにも大きすぎるので、楠木が影になり村に日光が当たりません。
そのため、村では農作物も取れなくて困っていました。
そんなある日、この楠木の噂を聞きつけて、どこからか身長が九百尺(約270メートル)もある大男が現れました。
その大男は、特大のまさかりを手に楠木を切り倒しにかかったのですが、不思議なことに男がいくら木を切っても、次の日になると切られた場所は元通りになっているのです。

何日も何日も同じ事がくり返され、さすがの大男も、切り倒すことを諦めかけていました。
するとどこからか、一人の老人が現れ、
「この楠木を倒すのにいいことを教えよう。それは、毎日切った分だけの木くずを、その日の内に燃やすのじゃ。そうすれば、楠木は元に戻れなくなる」
そう言い残して、老人はどこかへ消えてしまいました。

大男はいわれた通りに木くずを焼きました、するとどうでしょう、楠木は元に戻ることがなく、切り倒すことが出来たのです。
この大きな楠木を切り倒した切り株が、今の伐株山(きりかぶやま)になったと言い伝えられています。

楠木を切り倒した大男がどこの誰かは分かっていませんが、大男に助言した老人は「ヘクソカズラ」の妖精だったそうです。
ヘクソカズラはいつも楠木に「臭い臭い」とバカにされていたので、大男に秘密を教えたということです。

また、『玖珠(くす)』という地名は、この楠木に由来しているのです。

「童話の里」、玖珠。
毎年5月には「日本童話祭」も行われます。
もし、玖珠を訪れることがあったら、 伐株山の伝説を思い出して童心にかえるのもいいですね。
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[ 2014/07/29 06:56 ] 大分 | TB(0) | CM(2)

由布岳

由布院温泉を訪れると、そのシンボルの山「由布岳」が見えます。

別府から県道11号(別名やまなみ道路)を湯布院に向う途中にある由布登山口からの由布岳の姿です。
九州100名山に数えられる由布岳、とても美しい姿です。

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この由布岳には2つの民話があります。

1つは、別府のシンボルである鶴見岳と、由布岳の恋物語(^^ゞ
鶴見岳は女の山で、美しい山です。
その鶴見岳に男の山の、由布岳と祖母山が恋をします。
九州の中でもその存在感がある祖母山は、力が強いし、とても頼りになる男の山です。
いっぽう由布岳は、優しく、姿かたちのとてもいい山です。
この二つの山から好かれた鶴見岳は、姿かたちのいい由布岳を選びました。
失恋した祖母山は、大粒の涙をぼろぼろと流し何日も泣きました。その涙が溜まって志高湖ができたそうです。
いっぽう、鶴見岳と由布岳は、毎日仲良く暮らし、あまりにも二人が熱々なので、別府と湯布院に温泉がわくようになったということです。

そしてもう一つの民話は、

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由布岳の左横にある日向岳


上の写真で分かるように由布岳の左に日向岳があります。
この日向岳はもともと日向の国(宮崎県)にいた高山という山でした。

この高山は、豊後の国(大分県)に、ずいぶん背の高い由布岳という山があると聞き、「よし背比べをしよう」と、由布岳のところまで来ました。
ところが、由布岳は聞いていた高さよりも大きな山で、高山は「こりゃかなわん!」と、その場で腰を抜かして今の位置から動けなくなってしまいました。
高山はそれ以来、日向から来た山なので「日向岳」と呼ばれるようになったのです。
そして、別名腰を抜かして動けなくなったことから「腰抜山」とも・・。

下の写真は、由布院温泉側から見た由布岳です。
二つの頂上が見えるパンフレットとかにも採用されている由布岳の姿、これでは日向岳の姿がよく分からないと思います、もし時間があれば登山口まで行って見てください。

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この由布岳の姿は湯布院の観光名所である「狭霧台」から撮影しました。

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夏が過ぎて秋になるとこの場所からは、この湯布院の町がすっぽり霧に覆われる幻想的な景色を見ることができます。

まだまだ暑い日が続きますが、早く朝霧で覆われた湯布院を体験できる季節になるのが待ち遠しいです。
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[ 2014/07/28 07:23 ] 湯布院 | TB(0) | CM(0)

三宮一貫樓の豚まん

大阪のお土産として必ず買ってきてもらうのが豚まん。
それも551蓬莱です。

で、先日神戸に行った時も551を買おうと思ったけど、店がなさそう。(後で知ったけど三宮にはある)
あきらめていたんですが、なんと新神戸駅の売店で冷凍が売ってました。

それを手に取りレジへとむかおうとしたとき、行列が目に飛び込んできました。
その行列の先は、豚まん!

え?なに?どこの?

見ると、 「三宮一貫楼」 という文字が。
ガラス越しには豚まんを作っているじゃありませんか。

そうこうしているうちにも行列が長くなる。

これは買うしかないと、冷凍豚まんを元に戻し並びました。
そして買いました。

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常温に冷えた豚まんを買いましたが、帰宅して、豚まんを十分水で濡らしてラップをかけ、ラップには爪楊枝で穴を数か所開けて、レンジで1分ちょっと。
美味しい豚まんの出来上がりです(*^_^*)

とても美味しい豚まんで行列ができる理由がわかりました。

関西の豚まん=551蓬莱という思い込みに、ごめんなさい、です。

ところで、551蓬莱ですが調べたら、
「551蓬莱の「豚まん」は全て直営店で手作りで出来立てを販売しております。「冷凍」商品は当社では一切販売しておりません。」
とのこと、ん、では新神戸で買おうとしたものは?
そこでさらに調べると、
「当社「551蓬莱」はスーパーでの冷蔵、冷凍商品の販売はしておりませず、スーパーで販売しております商品は「蓬莱本館」様の商品でございます。」

今後はかならず「551」が記されているかどうか確認しないといけないですね。

ところで「551」って?
創業者がもっと親しみのある店名にしたいと考えていた時に、当時吸っていた外国製たばこの銘柄にあった数字「555」が目に飛び込んできて、漢字や英語の店名より数字が万国共通なので数字にしようと思ったそうです。
そして、当時の店の電話番語が「64-551」で、
「味もサービスもここ(55)がいち(1)ばんをめざそう」
ということで、「551」とつけたそうです。

「味もサービスもここがいちばん」の551ですが、それだけにとらわれず、他の店の物を試すのも新しい美味しさを発見できることが今回あらためてわかりました。
機会があれば、次回は両方買って同時期に味比べをしてみたいと思います。

行列はあまり好きじゃないけど、今回は行列に並んでよかったです。
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[ 2014/07/27 07:13 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

神戸異人館

昨日、「うろこの家」を記事にしましたが、その他入館はしていないけど外観を見学した異人館の一部です。

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萌黄の館
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イギリス館
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風見鶏の館


塔の上に立つ風見鶏が、北野異人館の象徴として欠かせない存在になっているのが「風見鶏の館」です。
「風見鶏の館」は、レンガの外壁で、これは現存する異人館の中で唯一のもので、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。

この建物の設計は、明治後半から日本で活躍したドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデによって行われたそうですが、その古い建物も、阪神淡路大震災でほぼ全壊してしまいました。
しかし、元の建材を70%以上使用して今日の建物のように再建され、重要文化財指定を維持されたそうです。

僕は知らなかったのですが、NHK連続テレビ小説「風見鶏」とうのが放送され、建物が全国的に知名度が上がったそうで、異人館のシンボル的存在として注目が集まるようになったそうです。
ただ、ここの館の住人だったトーマス家の歴史とテレビドラマ「風見鶏」のストーリーは全く関係がなく、さらに、時代設定自体が全く異なっていたそうです。

異人館を見学しながら明治から大正にかけての時代に、異人さんはどんな生活をしていたのかと、思いをはせるのもいいですね。
ただ、真夏は暑すぎてそんな余裕はないかも(^^ゞ
機会があればもう少し涼しい時期に再訪したいと思います。
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[ 2014/07/26 07:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

うろこの家

神戸には何度も来た事があるけど、北野の異人館は初めての訪問でした。

長崎のような情緒のあるオランダ坂でなく、ただの上り坂じゃない?って思う北野のオランダ坂を上って行きました。
この暑い時期です、汗・汗・汗。

それにしても長崎の異人館が集まったグラバー園といい、この神戸北野の異人館といい、なぜ高台に建っているんでしょうね?

坂を上って「山手十八番館」に着いたので、外観だけを写真におさめようと入館チケットを買わずに、門から入ろうとしたとき、
「チケットはお持ちですか?」
って後ろから呼び止められ、
「いいえ」って答えたら
 
「買って下さい!」

と言われたので、購入しました。

「うろこの家」「うろこ美術館」「山手八番館」「北野外国人倶楽部」「坂の上の異人館」、5館の共通入場券2100円。

なんか、北野地区の異人館全館入場できる共通チケットを3000円くらいで販売してもいいのではないかなぁと思うのは僕だけでしょうか?

さて、そんな北野地区に数ある異人館の中でも最も人気のあるのが、「うろこの家」です。

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右の塔が居住展示
左の塔が美術館

この「うろこの家」は神戸で最初に公開された異人館で、当初は外国人向けの高級借家として旧外国人居留地に建てられていたものを明治後期に現在地へ移築した建物だそうです。
外壁が魚のうろこに似ているので「うろこの家」と呼ばれていて、このうろこは天然石だそうです。
手間隙かかっていて、昔の職人さんはすごかったんだなぁと感心しました。

館内のインテリアは昔のままで、アンティークな家具調度品の数々が展示されています。

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また、イギリスの「ロイヤル・ウースター」やドイツの「マイセン」、デンマーク王室御用達の「ロイヤル・コペンハーゲン」など、有名な西洋の陶磁器のコレクションも展示されています。

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うろこの家の庭にイノシシの像があります。

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このイノシシはギリシャ神話に登場する「カリュドーンの猪」で、その由来は、女神アルテミスが野に放ったと云われています。
オリジナルはフィレンツェのウフィツィ美術館にありますが、どうしてこのうろこの家にもレプリカがあるんでしょう?。
鼻に触れると幸運を呼ぶといわれていて、そのためか、イノシシの鼻はピカピカです。

うろこ美術館の3階展望室からは神戸の街と港が一望できます。

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神戸ポートタワーも見えます

ここから見る神戸の夜景は100万ドルの夜景なんでしょうね。
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[ 2014/07/25 07:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ラマダン

今まさにムスリムはラマダンの期間中ですね。
今年は7月27日までとか。
大相撲の大砂嵐もこの時期に日中何も食べないで頑張っているんですね。

話は変わって、先日神戸滞在中のランチです。
土曜日は「わかめうどん」を食べたのですが、なんと800円(^^ゞ
熊本の値段の約2倍かなぁ、美味しかったけど・・・
観光地価格なんだろうけど、ちょっと高かったです。

それで日曜日のランチは中華をいただきました。
あんかけ焼きそばランチ。
なんと前菜とエビチリとスープがついて1250円。前日のワカメうどんは何?でした(^^ゞ

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前菜
大好きな大根餅そして
なんとピータン豆腐も

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あんかけ焼きそば


このあんかけ焼きそば、美味しかったです。
今住んでいる近所にも数軒中華レストランはあるけど、このコストパフォーマンスは出せていないなぁと感じました。
それにしても前日のワカメうどんは・・・まだ言ってる(^^ゞ

で、美味しい中華を食べた後に外国倶楽部へ戻る途中でみつけたのが、ムスリム教会。

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ラマダンの期間だから皆お腹すいてるんだろうなぁ、となんか中華で腹いっぱいになったあとに申し訳ない気持ちでした。
でもいくらお腹がすいていても、ムスリムは絶対に中華を食べないだろうから少しは罪悪感がなくなりました(^^ゞ
厳格なムスリムは豚肉を調理した器具で作った料理は絶対食べないそうです。
中華といえば豚肉ですからね。

早く、ラマダンがあけるといいですね、がんばれ大砂嵐。
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[ 2014/07/24 06:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

1000ドルの夜景(^^ゞ

神戸訪問中は、新神戸駅に直結しているANAクラウンプラザに滞在していました。

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部屋は28階と比較的高層階だったので夜景を楽しみにしました(^^)

夜景といえば、「世界三大夜景」はナポリ、香港、函館だそうです。
函館山から函館の夜景は見たことがありますが、津軽海峡と函館湾に挟まれて光り輝く夜景はとても美しかったです

そして、日本国内の三大夜景は函館の他に、長崎、そして六甲山から観る神戸・大阪の夜景です。
これらの地域はまさに「100万ドルの夜景」が毎夜展開されるのですねぇ。

ところで「100万ドルの夜景」って昭和28年に電力会社の幹部が、六甲山から見た神戸の電灯の電気代が一ヶ月100万ドルくらいということから命名したようです。
当時1ドル360円、そうすると今は360万ドルの夜景?
いや当時から電灯の数も増えているので1000万ドルの夜景と言っても過言ではないでしょう。

で、その日本三大夜景に入っている神戸の夜景、ホテルの部屋から見ました。

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肉眼ではもっと綺麗に見えたのですが・・・スマホのカメラ画像ではイマイチですね(^^ゞ
1000万ドルの夜景・・じゃなくて1000ドルくらいの夜景かなぁ。
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[ 2014/07/23 06:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ホ・オポノポノのクラスに参加した

先週、7月19日、20日と2日間神戸の外国倶楽部で開催された、Self I-Dentity through Ho'oponopono®(SITH)のベーシッククラスに参加しました。

このクラスに参加したのは2回目で、最初の受講は昨年東京で行われたものです。
東京の時のクラスのインストラクターは Mary Koehler博士でしたが、ヒューレン博士の来日もあってか参加者は1000人以上でしたが、今回の神戸のクラスの参加者は200人以下でした。

詳細な内容は守秘義務があるため書けませんが、今回のインストラクターであるモミラニ博士のクラスは非常によかったです。

受講参加者は昨年のクラスの五分の一ですが、内容は5倍くらいあったかも(^^ゞ。

病院でもセカンドオピニオンってのがあるように、このSITHも違うインストラクターで受講すると新たな気づきがあるかもしれません。

で、SITH(ホ・オポノポノ)って何?
ですが、これについては本当に多くの方がブログ等で紹介しているので割愛します。

今日も1日、嬉しいこと、悲しいこと、腹立つことなど全てに対して、
「ありがとう」「愛しています」
今日も良い日になります。
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[ 2014/07/22 07:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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