2月も終わりですね

早いもので2月も今日で終わりですね。

「二月は逃げる」って言うくらいだから早いです。

この2月っていう月は、1月も含めて紀元前のローマ暦では無かったそうです。
当時の暦は農業が出来る3月からが新年だったので、一年は10ヶ月しかなかったみたいです。(1月、2月の約60日間は日にちと言う感覚がなかったらしい)

寒い時期はじっとして、暖かくなると国王が新年を宣言し一年が始まったとか。

今の10月って英語で「October」っていいますよね、この「Oct」は8の意味だから、3月から新年だったという名残ですね。

今みたいにきっちり時間に管理されて生活していると、大昔の人はのんびりしていていいなぁ思います。
昔のように自然とともに生きるのが人間の本来の姿なのかもしれません。

今日は28日、どうして2月だけ他の月よりも日数が短いのでしょう?

それは、古代ローマのアウグトゥス(Augustus)皇帝のせいだという説があります。

今の暦で皇帝の名前が残っているのは、7月の「July」と8月の「Augast」です。

「July」はジュリアス・シーザー(Julius Caesar)が7月を自分の月として名前を残しました。
それで英語で「July」

では8月は?
そうですアウグトゥス(Augustus)皇帝がこの月を自分の名前に変えちゃったからです。
その時、8月の日数は30日だったのですが、ジュリアスの月が31日なので負けるのは嫌だと言うことで2月から1日持ってきて31日にしたそうです。

そのために2月は他の月よりも短くなったらしいです。

サラリーマンにとっては日数が少ないのに同じ月給をもらってちょっと得した気分です(*^_^*)

さあ、明日から3月。

古代ローマ帝国時代では新年の始まりです。

心機一転、そして暖かくなる季節、さらに発展を願って新しい月を迎えましょう。

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[ 2014/02/28 06:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

とり天定食に1000円以上は出せない

今日は大分の名物「とり天」について。

「とり天」は大分のB級グルメとして有名で、TVでもよく紹介されていますよね。
多分、大分県内どこに行っても食べられるんじゃないかなぁ。

ただし、以前「県民ショー」でしたっけ?
ああいう番組で紹介された鶏のトサカやアシを食すのはごく一部の地域だけです。
いくら鶏の消費量が全国1位の県とはいえ、県民全員が食べているわけではないので、TVの情報は真に受けたらいけません。

さて、「とり天」ですが、大分市が元祖、いや別府市が発祥、とか論争があります。
でも、今は大分を代表する食べ物なのでそんなことはどうでもいいではないかと思うのですが。

まあ、美味しければどこが発祥だろうと関係ないわけで(^^ゞ

味は、店によっていろいろです。にんにくがものすごく効いていたり、全くにんにくを使用していなかったり、下味が濃かったりと。
だから、食べる人の好みによって「とり天」が美味しいとかイマイチとかになると思います。

閉店してしまった別府の「はらぐち」や、火事で焼けてしまった、大分の「おだまき」の「とり天」は美味しかったな
ぁ。

「とり天定食」はだいたい700円前後の庶民の定食です。
リーズナブルな料金で食べられるならB級グルメと言ってもいいのかもしれません。

が、しかし、別府のとり天発祥の店として雑誌やTVで紹介される店は、なんと1300円。
「とり天定食」に1300円ですよ(^^ゞ
あきれてしまいます。
たぶん、観光客が沢山来店するからだと思います。
平日(月曜日のみ)は「ランチ」として750円で提供しているそうですが内容は不明です。

別府には何年も住んでいましたが、この店を訪れたことは一度もありませんでした(^^ゞ
で、TVなどで紹介されるから別府に行ったついでに訪れてみたのですが・・・
1300円という価格に目を丸くしてしまいました。
味は?不味くはないですが、だからって特別美味しいわけでもないんですよ。

さらに、店員の年配女性が、

今日もいっぱい来るで~ どんどん揚げちょきよえ~

と大分弁で厨房に大声で言ってました。
これ、
「今日も沢山の客が来るから、いまのうちに沢山とり天を作っておきましょう」
ということです。

そう、揚げたては提供してくれない可能性があるということ。

こういう対応をする店が別府にあるのが元別府市民として恥ずかしいです。
TVや雑誌で紹介され多くの有名人が取材に来てちょっと天狗になっているのでしょうね。
有名タレントが美味しいと言おうが雑誌やTVで紹介されようが、今後は絶対に行きません!

安くておいしいとり天を提供する店は沢山あります。

飛行機で大分に来られる方は大分空港にある「なな瀬」のとり天定食がお薦めです。

別府市内だと讃岐うどん大鳴門のとり天定食。

なるととり天
写真、ちょっと食べかけで美しくないけど美味しいよ(^^)
とり天セット(うどん付) 780円
うどんがない場合     630円


大分市だとワサダタウン内にある「天風」のとり天定食。

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このとり天定食は630円 ごはんおかわり自由です。


まだまだ、安くて美味しい店は沢山あります。
今後もいろいろな店に訪れたら紹介したいと思います。

[ 2014/02/27 06:36 ] 大分 | TB(0) | CM(0)

長崎オランダ村が再開されるそうだ

長崎~オランダ ビッレジ~♪

いきなりですが、このCM覚えていますか?


ハウステンボスの前身、「長崎オランダ村」のCMです。
サーカスが歌っていました。



今はオランダといえばハウステンボスですが、この「長崎オランダ村」がハウステンボスの前身でした。
このテーマパークが出来たときはすごい人気で最盛期は年間200万人の来場者があったということです。
この村は、海をはさんで「ホールン」と「ウィレムスタッド」の2つの街に分かれていて、それぞれを船で行き来していたんですよね。

オランダ村


ハウステンボスが開業してから、ハウステンボスとこのオランダ村は船で往来できたと記憶しています。
しかし、残念なことにハウステンボスの営業不振などの影響で2001年に閉園になってしまいました。
(ハウステンボスはHISに営業が移り昨年開園以来初の黒字になり見事に再生しました)

が、なんと、その「長崎オランダ村」が2015年に再開されるらしいです。
ここは、ハウステンボスのように広くなく歩き回らなくていいので中高年にはちょうどいいかも(^^ゞ
どんな風にリニューアルされるか今から楽しみですね。

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チーズ運び競争とかのイベントも再開するのかなぁ


再開されたらぜひ訪れてみたいと思います。
そして長崎オランダ村の近くにあるバイオパークにも。

また、同じCMが流れるといいな~
「長崎~オランダ~ビレッジ~♪」

[ 2014/02/26 06:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

阿蘇五岳 根子岳

熊本を代表する観光地と言えば、阿蘇山。

この阿蘇山は、単体の山があるわけではなく阿蘇五岳と外輪山を含めた山々の総称です。
阿蘇五岳は、高岳(1592 メートル)、中岳(1506メートル)、根子岳(ねこだけ)(1433メートル)、烏帽子岳(えぼし だけ)(1337メートル)、杵島岳(きしまだけ)(1326メートル)の5つの山です。
この中で、山頂の形状が変わっているのが根子岳です。

根子岳

頭がギザギザののこぎりのようになっています。

どうしてこんな形になったか?

阿蘇で暴れていた鬼たちが阿蘇の神様から逃げていくときにふんずけてギザギザになったという昔話があります。
その他に次のような民話が。

阿蘇の神様、健磐龍命(タケイワタツノミコト)は、五つの山の息子を持っていました。
そのうちの末っ子の根子岳は、兄弟の中で一番背が低いのでいつも背伸びしていましたが、いっこうに背が高くなる気配がありません。

早く高くなりたい根子岳は、阿蘇の神様 健磐龍命が大分県祖母山に追いやった鬼たちに、
「あんた達の力で、俺の背を高くしてもらいたい。」
「俺の背が一番高くなったら俺が阿蘇の大将になる。俺が阿蘇の大将になったら、おまえ達は阿蘇の国で、思う存分暴れてもいい。」
と頼み込みました。

それを聞いた鬼達は、夜通しかけて今の大分県竹田市周りから運んだ石や岩をどんどん根子岳に積み上げました。
そしてみるみるうちに根子岳は、兄弟中で一番背が高くなっていました。

根子岳は、「どうだい、兄さん達!雲を従えそびえ立つ俺の姿は」と、自分が一番偉いと言わんばかりに威張りました。

それを見た、阿蘇の神様 健磐龍命は、何が起きたのか調べて全ては鬼がやったこと、それを根子岳が頼んだことと知りました。
そこで怒った神様は、

ばっかも~ん(波平さん風)」

と、大きな声でいさめながら、枝を束ねた竹の棒で高くなった根子岳の頭をたたきました。
根子岳の頭がギザギザになったのはそのためだそうです。

この特徴のある山はどこから見ても一目で根子岳とわかります。
阿蘇を訪れた時は上記民話を思い出してください。

[ 2014/02/25 06:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

金毘羅様 (琴平宮)

今日は「琴平宮」について。

琴平は香川県にある海の守り神として有名な神社です。

ここは階段を上っていくのがしんどいですよね。
まだかまだかと続く長い階段、それは本宮までが785段です。
そして奥社までとなると、なんと1,368段。
体力がいる神社です。

参拝した時は雨だったので本宮までにしました。
(天気をいいわけにする(^^ゞ)

もう何年も前に参拝した時は石段を参拝者を乗せてあがる駕籠屋さんがいました。
相当の健脚じゃないと駕籠屋もやっていけないでしょうね。
当日は雨だったからいなかったのか?それとも廃業したのか?

金毘羅階段

ところでこの本宮までの石段は786段あるのですが、手水舎の手前で一段下がるところがあります。
それで、785段になっています。
786段だと、「なやむ」と読めるのを嫌い、1段下げ785段にしているとのこと。

息を切らして785段上ったら、本宮です。
由緒ある立派なお宮さんに見えます。

金毘羅本殿

そしてこの日は幸運なことに結婚式が行われていました。
白無垢のお嫁さん、きれいでした。
785段上がってきた疲れが吹っ飛びました(^^)

こういう由緒ある神社での結婚式もいいものですね。
参拝客皆からお祝いされていました。

金毘羅結婚
肖像権があるので後姿だけ。


参拝が終わって下っていくのも一苦労。
膝をガクガクさせながら下って行きます。
そして途中に猫ちゃんが、ここで疲れを癒されて下っていき、金比羅うどん?を食べて倉敷へと向かったのでした。

金毘羅ねこ

この日はあいにくの雨でしたが、今度は天気の良い日にまた訪れたいと思います。
POI
[ 2014/02/24 06:58 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

退院しました~♪

退院しました。

2泊3日とはいえ入院はつらいですね~。
たった2日なのに、あまり歩かないからフラフラです。

金曜日は朝からこれを5分間でコップ2杯飲んで・・・
飲んだ後のことは想像に任せます(^^ゞ

下剤


手術は30分もかからないくらいで、ポリープを切除したところをクリップのようなもので止めてました。
このクリップは重いものを持ったり、体を大きくねじったりすると外れる可能性があるとか。
だから動作は自然とゆっくりになります。

完治すれば自然に取れて〇〇と一緒に出てくるらしい(^^ゞ

手術当日は点滴だけで絶食、翌日は3食とも重湯と具のない汁。
重湯って糊ですね。
今朝の朝ごはんが五分粥だったからとても美味しく感じました。
それに味噌汁に豆腐が入っていた(^^)


今後1週間は刺激物やアルコールは不可だそうで、コーヒーも飲んではいけないらしい。
我慢の毎日が続きます。

もう二度と入院はしたくないので、日々節制しないといけないかな(^^ゞ

[ 2014/02/23 10:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日から入院だ~(^^ゞ

今日から2泊3日の予定で入院です。

昨年の人間ドックで潜血反応があったため大腸検査をしました。
そしてちょっと大き目のポリープが発見されたため手術することになったのですが、大きいと言っても6mmくらいです。

ほっといてもいいような気がしますが、

『ポリープは大きくなればなるほど癌に変異する確率が高い』

とか脅されるから仕方なく手術します。

もう少し小さければ入院の必要はないけど、ま、これも過去の記憶の再生なんでしょうね。

ということで、昨日のお昼と夕飯はこれをいただきました。

検査食

グリコはお菓子だけでなくこんなのも販売してるんだよなぁ。

お昼は中華粥と麻婆豆腐。
会社に持って行ってタッパーに移し替え、チンして食べました。

なんとおやつに、ビスコがついています(*^_^*)
普通は食べないけど、食べたらおいしかったです。

そして夜はクリームシチューとパイでした。

どれも味はいいと思います(^^)

でももう食べたくないなぁ。

手術、楽しんできます(*^_^*)

退院は日曜日の予定です。

[ 2014/02/21 06:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

グルノーブル ソチ冬季オリンピック中なので

ソチオリンピック開催中ですね。
浅田選手のSPは残念な結果でしたがフリーは楽しんで滑ってもらいたいと思います。

スケート以外では日本人選手、活躍してますね。
ジャンプの葛西選手は、22年目にしてようやく手に入れた個人銀メダル。
ここまでよく頑張ったなあ、と感激します。

そのスキージャンプで「日の丸飛行隊」と呼ばれたのが42年前に開催された札幌オリンピックです。
それからさらに4年前の1968年に、フランスで冬季オリンピックが開催されました。
その開催地がグルノーブル。

このグルノーブルで開催された冬季オリンピックの記録映画、邦題「白い恋人たち」(原題:13 Jours en France)のフランシス・レイが作曲したテーマ曲「白い恋人たち」が有名ですよね。
ちなみに桑田佳祐の「白い恋人達」は、たちが達と漢字になります。

この記事を書きながらメロディーが頭の中で流れています。

そのグルノーブルに一昨年6月に訪問しました。
ヨーロッパの6月は最高のシーズンなのに到着した日は雨で、とても寒かったのを記憶しています。

でもその雨が降ったおかげで、雨が降ると現れる滝を見ることができました。


グルノーブル滝

上下、2段に分かれている滝です。
珍しい滝だと思います。

ここグルノーブルへは花の都パリのパリ北駅からTGVでおよそ3時間で到着します。
アルプスの麓にある小都市、パリとは違う景色が広がります。
6月というのにまだ山には残雪が。
残雪の白と緑色の融合した山はとても綺麗でした。

アルプスグルノーブル

ソチオリンピックもあと3日。
選手皆がすばらしい競技をみせてくれることを期待します。
[ 2014/02/20 07:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

猫の手を貸してくれ~

ボビー、手を貸してくれ~

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とはいっても、猫の手を借りたいほど忙しくはないですが(^^ゞ

ボビーの手2


「オレは、あんたに手を貸すぐらいならこうして横になっていたいよ」だって(^^ゞ

ということで、「猫の手も借りたい」の由来を調べてみました。

『ネズミを捕ること以外は何の役にも立たないような猫であっても、その手を借りたいと思うほど忙しい』
という意味からだそうです。

でも、「ネズミを捕ること以外」っていうのは猫に失礼ですよね。
猫の手をモミモミしながら肉球を触ると癒されますし。

ボビー、横になっていてもいいから手を貸してください(^^)
[ 2014/02/19 21:59 ] | TB(0) | CM(0)

宝塚歌劇団の伝説の教え

宝塚歌劇団の「伝説の教え」っていうの知っていますか?
「ブスの25か条」と呼ばれているそうです(^^ゞ
僕は、この25か条を読んでドキッとする項目も少なくはないです。

老若男女、この教えを肝に銘じて毎日過ごせば世の中幸せになるんでしょうね。

1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 目が輝いていない
5. 精気がない
6. いつも口がへの字の形をしている
7. 自信がない
8. 希望や信念がない
9. 自分がブスであることをしらない
10. 声が小さくイジケている
11. 自分が最も正しいと信じている
12. グチをこぼす
13. 他人をうらむ
14. 責任転嫁がうまい
15. いつも周囲が悪いと思っている
16. 他人を嫉妬する
17. 他人につくさない
18. 他人を信じない
19. 謙虚さがなくゴウマンである
20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
21. なんでもないことにキズつく
22. 悲観的に物事を考える
23. 問題意識を持っていない
24. 存在自体が周囲を暗くする
25. 人生においても仕事においても意欲がない

よく、口がへの字に曲がっていると言われます。
これは無意識なんでしょうね。
だから人前に立つときは意識して笑顔を、と思いますが難しい。
ちょっとの隙に口はへの字に(^^ゞ

そのほかの項目も忘れないように、日々感謝の気持ちで過ごしたいと思います。
[ 2014/02/18 06:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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