赤牛丼と赤牛カツ丼

先週2日続けて赤牛を食べた。

最初は赤牛丼。
TVや雑誌で紹介されて有名な「まるきん食堂」の赤牛丼です。
100円追加で大盛りにしてくれます。(大盛りはメニューにはないです)
今回、大盛りを頼みました。
普通盛りと明らかに違うのは温泉卵が2個のせられていることです。
たぶん、ごはんはもちろんですが肉も若干多めかもしれません。

肉は牛のたたきのような感じです、ワサビがのっているのでわさびをつけながら食べると美味しいです。
大盛りだけど男性にはちょうどいいと思いますので、メニューにはないけど「大盛り」っていって注文しましょう。

また、ナビによるのでしょうが「まるきん食堂」と検索してナビに登録すると店の近くですが別の場所に案内されます。
住所登録で行くことをすすめます。

赤牛丼
(まるきん食堂の赤牛丼)

翌日、阿蘇神社をお詣りしてお昼を食べることにしました。
阿蘇神社近くの門前町「水基めぐり通り」にある、「お食事処はなびし」
ここはジャンボいなりも有名らしいですが、「赤牛カツ丼」というメニューがあります。
昨日も赤牛丼を食べたばかりですが、カツ丼ということもあり食べることに。

カツ丼といえばふつう卵でとじられたとんかつ丼ですよね。
でも、この赤牛カツ丼は卵でとじられていません。
軽くパン粉をまぶして揚げてあります。
揚げてあるといってもしっかりと火が通ってなく、まるきん食堂の赤牛丼ほどではないですが赤身が残ってます。

肉は赤牛丼と同じようにワサビをつけて、そして大根おろしも、たれにつけて食べます。
とても美味しかったです。

個人的にはこちらの赤牛カツ丼のほうが好きかも。
また汁ものはだご汁で、これもとても美味しかったです。
ちなみに+40円で大盛りにしてくれるようですが、内容はわかりません。

次回は大盛りを注文してみようと思います。

赤牛かつ丼
(はなびしの赤牛かつ丼)

POI
スポンサーサイト
[ 2014/01/27 09:35 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

竹富島(4日目)

1月23日、いよいよ竹富島ともお別れです。

最終日になって初めて朝焼けが見えました。

朝 (1)

この日は早朝の水牛車観光のため早めに朝食をとりました。
朝食は洋食。
なぜなら和食だとメニューが2日前と同じになるとスタッフから言われたので。
パンケーキと、あと野菜をチーズとイモだったかな、を混ぜたソースでいただきました。

朝洋食2

朝食後チェックアウトし宿に迎えに来た水牛車観光のバスで集落へ。
この日は天気がよく気持ちよく水牛車に乗れました。

水牛

竹富島の集落内の道は舗装が禁止されています。
写真で分かるように砂地でこれはサンゴの砂です。
前日、多くの観光客が歩いたにもかかわらず道はきれいに保たれています。
これは、町民が早朝より清掃をするからだそうです。

また、このサンゴでできた砂は大雨とかですぐに流されてしまうそうです。
そのため、流された後は町民が砂を採ってきて道を整備するそうです。

美しさを保つために町民の苦労がうかがえます。

水牛車観光をしていると途中で家の庭先に植わっているバナナの木がありました。
島バナナといってとても美味しいらしいです。

バナナ

さらにデイゴの木がたくさん。
2月終わりから3月にかけて赤い花を咲かせるそうです。

でいご

車をひく水牛はとても訓練されていて、道は覚えているのはもちろんですが案内の人が建物などについて説明する場所では歩みを止めます。
水牛は農作業のために台湾人が台湾から持ち込んだそうです。
また、水牛は名前のように水の中がとても好きな牛で、日に当たると熱中症にかかりやすいそうで、暑い日は水牛車観光の途中で水かけ場を設けているそうです。

水牛車観光も終わりに近づくと案内のおじさんが三線を取り出し、安里屋ユンタを歌い出し最後は乗客全員で歌いました。
安里屋ユンタが竹富島の歌だったと今回初めて知りました。

あさとや

水牛車観光も終わり、9:45分の船で竹富島を離れて石垣空港から那覇乗継で熊本に帰ってきました。

最後に水牛車をひいてくれた「ゆうこちゃん」を紹介します。
年は20歳、人間の年齢で60歳くらいになるらしいです。
ありがとう、ゆうこちゃん。

水牛2

POI
[ 2014/01/27 08:15 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

竹富島(3日目)

1月22日、竹富島3日です。

北東の風が6m位吹いていましたが、前日のように雨はなく時折青空ものぞきました。

この日の朝は、前日に和食をいただいたので洋食にしました。
パンケーキをサラダ感覚で、というでも美味しい朝食でした。

洋朝食_1

朝食の後、晴れていたので宿の裏にあるアイヤル浜へ。
晴れていると海の色が一段ときれいでした。

アイヤル浜
アイヤル浜_2

アイヤル浜からは石垣島の街並みが見えます。

アイヤル浜_3

天気がいいと本当にきれいです。
夏空だともっと海の色が映えるのかなぁと思いました。

風は強いけど天気はいいので集落に行くことに。
でも、この日は宿で三線の教室があるということで、出かける前に教室に参加しました。
教室といっても参加者は2名。
そこで、三線の弾き方の基本を教わり、「きらきら星」が弾けるようになりました。
ただ、左手で弦を押さえるときに薬指を使い叱られてしまいました。
三線は、薬指は使わないそうです。

三線教室の後、宿の自転車を借り集落へ。
自転車を借りるとき「2台ですね」って・・・いいえ1台です。
どうもスタッフにはオヤジの一人旅はなじみがないようで(^^ゞ。

集落に行っても特に観光施設が多いわけではなく(民芸館はあります)、初日にまわっているので再度街並みを楽しむことに。
ま、それが竹富島です。
竹富島は文化保存地域になっており、建てる家は1階建て、赤瓦を使用、もちろんサンゴの石垣で塀を作ることが義務付けられています。
写真は竹富島の人家です。
屋根にはシーサーがあり、このシーサーの下あたりに仏壇が設置されているそうです。
昔はこのシーサーは屋根瓦職人が漆喰を固めて作っていたそうですが、最近は沖縄本島などから買ってくることもあるようです。

門を入ると視界を遮る「屏風(ヒンプン)」があり、これは魔除けです。
そしてこのヒンプンの左側が人間が入る方、右側は神様が入る法です。

家

ちなみに宿泊した星のやの部屋も同様のつくりになっています。

ほしのや

この日は早めの夕食を集落でとることにしました。
八重山そばが食べたくて「竹の子」という店に行ったけど残念ながら休業だったので、初日に行った「かにふ」にまた行きました。
食べたのは「ふーちゃんぷる」
弾力のある麩がとても美味しかったです。
この日は50円増しにしてお椀の汁を八重山そばにしてもらいました。

ふーチャンプル

いよいよ明日はチェックアウトと思うともう少し滞在したいなぁと。
天候のせいもありまだ水牛車に乗っていませんでした。
宿の特別プログラムで朝一番で水牛車に乗ることができるので、それに乗ってそのあと竹富島を離れることにしました。
宿でその旨伝え、いよいよ明日は最終日。
POI
[ 2014/01/26 21:32 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

竹富島(2日目)

1月21日の朝は強風の雨交じりの北風で明けました。

北の風8mm
気温は18度位ありましたが体感温度はもっと低かったです。
宿泊客の多くはコートやダウンジャケットを着ていました。

こういう状況なのでこの日は1日中宿にこもると決めて読書やCDを聴いたりして過ごしました。
宿のスタッフによれば、昨日までが異常で今日のような天気が竹富のの冬の天気です、ということでした。
やはり、南の島とはいえ冬は冬なんですね。

朝食は10:30まで受け付けてくれるので10:00頃に。
和食と洋食が選べたので和食をいただきました。

朝食_1
朝食_2

下の写真は蒸し鍋です。
島豆腐の豚バラ巻で、蒸しているので脂が落ちていてあっさりいただけました。

食後は、ゆんたくラウンジへ。
「ゆんたく」とは沖縄方言で「おしゃべり」という意味だそうです。
ここで12:00位まで読書をして部屋に戻りました。
相変わらず強風、寒い。

14:00からゆんたくラウンジで「島のひととき」といって、生じーまーみ豆腐が提供されるのでラウンジへ。
この豆腐はピーナツ豆腐をもっと柔らかくしたような食感でした。
黒蜜か出汁をかけて食べます。(両方いただきましたが黒蜜がおすすめ)

生じーまーみ

ここゆんたくラウンジにはさんぴん茶、シークアーサー、コーヒー、紅茶などが用意されていて八重山関連の本やCDも貸し出してくれます。
こういう雨の日にはここでのんびりした時間を過ごすのもいいです。
ラウンジでは16:45から八重山民謡が30分間、三線の生演奏とともに披露されました。
下の写真の大きな窓の前にあるくつろぎ処がステージになります。

ゆんたく
ゆんたくラウンジ

こうやって竹富島の2日目は島の時間を楽しみました。
POI
[ 2014/01/26 17:24 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

竹富島 (1日目)

1月20日から23日までの3泊、竹富島に滞在した。
その第一日目の日記です。

竹富島へは石垣島の離島ターミナルから船で所要時間はおおよそ10分です。
午前9時半の船で渡ることにしたので、事前に宿泊する宿(星のや)に連絡し港へ迎えに来てもらうことにした。
宿のチェックイン時間は15:00。時間があるので宿に荷物を預かってもらい宿で借りた自転車で島内観光を始めた。

船からの竹富島

竹富島

まず最初に向かったのはコンドイ浜です。
海水浴場ですが、さすがに冬の海、誰も泳いでいませんでした(^^ゞ
曇り空でしたが、海の色はとてもきれいです。

コンドイ浜

そのあと向かったのは、星砂の浜のカイジ浜です。
ここは「星砂の浜」というくらいだから、砂が全部星の形をしているかと思っていましたが実は違いました。
でも、運よく1つ見つけることができました(^^)
見つけ方のコツは、手のひらを砂浜に押し付けて、くっついてきた砂の中に星砂があるか探すという方法です。
たぶん1個くらいはくっついてくるかもしれません。

カイジ浜

星砂

ここには猫がたくさんいると聞いていたのですが当日は1匹しかいませんでした。
この星砂の浜をあとにして集落に行きました。

集落の入り口には「スンマシャー」という巨木を石垣で取り囲んだものがあります。
ここを境に生活の場という目印です。
これは風水思想に基づく集落作りの現れの一つだそうで、病魔や凶事が集落に進入するのを遮るために設けられています。
写真にあるのは西集落のスンマシャーです。東の集落入り口にも同じようなものがあります。

スンマシャー


集落内は写真のように各家が石垣で囲われています。
この石垣はサンゴで出来た石で作っているそうです。
石と石はセメントなどで固めておらず、積み重ねているだけ。
そのため、力をかけると簡単に崩れるそうですが、石と石の間に隙間があるので風を通すため台風などの強風にはビクともしないそうです。

石塀 (640x427)

自転車で通りかかったら「かにふ」という食事処からいい匂いがしてきたので、ちょうどお昼時でもあったので食事をしました。
写真は。「車海老てんぷら定食」50円プラスすればお椀の汁は中身を八重山そばに変えてくれます。
ボリュームがあって美味しかったです。
ちなみに竹富島は車海老の養殖場があります。

車海老定食

食後は、竹富島で一番高いところという「なごみの塔」へ。
これ上るのはちょっと怖かったです。梯子を上るような感覚ですかねえ。
上った人が下りるまで上れないために、観光シーズンとかは長蛇の列ができるんだろうなぁ。
ここからは集落が一望できます。

なごみの塔
街並み (640x427)

この後、宿から部屋の準備ができたという連絡があり宿に向かいました。
この日は半袖で過ごせるくらい暖かくて自転車をこぐと汗が出るくらいでした。
それで宿に帰りシャワーを浴びて、ちょっと早めの夕飯にすることに。
夕飯は昼にボリュームがあったのでルームサービスで「島ラッキョウの天ぷら」と「島野菜のチップス」にしました。
島ラッキョウの天ぷらはとても美味しかったです。

KIMG0440 (480x640)

竹富島は街灯がほとんどない島で、もちろん宿も必要最低限の明かりしかありません。
そのため星空がとてもきれいに見えました。
星空撮影が素人なのでよく撮れなかったですが、オリオンベルトが確認できます。

星

竹富島の初日は天候に恵まれて良い時間を過ごせました。
しかしこの気候も初日だけ、翌日は南の島とはいえやはり冬だと実感させられることに。
これは「竹富島2日目」に書きます。
POI
[ 2014/01/26 12:22 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

石垣島への旅

1月19日、熊本空港から沖縄経由で石垣島に到着した。

熊本空港のラウンジで出発時間を待っていたら、ラウンジの受付の方から蒸し上がりで温かいですがいかがですか?
と、いきなり団子を持ってきてくれた。
せっかくなので1個いただき食べました。美味しかった(^^)
団子
定刻より5分遅れで飛行機は一路沖縄へ。
那覇空港では約1時間半の待ち合わせで、石垣空港行きに乗り換えです。
石垣行きの飛行機は満席でした。
石垣空港からバスに乗り石垣バスターミナル(終点)まで乗り520円、タクシーだと3000円くらいだそうです。
バスターミナルから徒歩で10分くらいにあるホテルにチェックインしたのが15時30分くらいだった。
ホテルで無料の自転車を借りて、泡盛を買いに行った。
焼酎
夕食は石垣牛の焼肉を食べに「金城」という有名店へ。
石垣牛のほかにアグー豚のロースもいただき、美味しかったです。
焼肉
店を出たのが18時前でしたが、そらはまだ明るく日は沈んでいませんでした。
空

そして、最後に八重山そばを食べて大満足の1日でした。
八重山そばはそば粉ではなく細いうどんのようなものです。
シンプルですが飽きのこない味で美味しかったです。
ちなみに値段は500円でした。
八重山そば

今日はこれから竹富島に渡ります。
風が強いので船が揺れるみたいですが、10分程度の乗船時間なので問題ないと思われます。
ただ、先日お年寄りが揺れでこけて骨折したこともあったようで、しっかりと安全ベルトをして乗船したいと思います。
[ 2014/01/20 08:44 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

鹿児島

霧島の後、志布志湾に宿泊。
その前に鹿屋に行ったのだけど、それは知覧、万世とまとめて記事にします。

しぶしに宿泊して翌日、内之浦ロケットセンターに行きました。
ここは初めての訪問で、写真にあるパラボラアンテナの場所からの眺望がすばらしかったです。

あと、ロケットが発射される発射台、そのた人工衛星などについて学ぶことができます。
内之浦というと僻地で道路も狭いと思っていたのですが、ロケットセンターがあるおかげなのかとても走りやすい道でした。
KIMG0339 (480x640)
KIMG0344 (640x480)
内之浦から一路、本土最南端の佐多岬へ。
現在佐多岬は展望台などの老朽化のため工事が行われています。
しかし眺望は最高。
写真は佐多岬神社から少し展望台方面に歩いて行ったところから写した開聞岳です。
薩摩富士と呼ばれるだけあってきれいな山です。
この山を眺めながら、特攻隊員たちは出撃したのですね。
KIMG0351 (640x480)
KIMG0349 (640x480)
[ 2014/01/18 21:17 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

霧島

南九州の旅の最初の訪問地は霧島でした。
霧島といえば、霧島神宮。
最近パワースポットとしてテレビなどで取り上げられています。
この霧島神宮がここに建立されたのは江戸時代だと思います。
それ以前にあった社殿は、高千穂河原にありました。
今も高千穂河原の駐車場から少し登ったところに斎場があり神様がいらっしゃるように感じます。
ここが今の神宮よりもパワーがある、パワースポットなのかもしれません。

高千穂河原のビジターセンターには高千穂の峰に突き刺さる「天の逆鉾」のレプリカがあります。
高千穂の峰にはニニギノミコトが降臨した時に突き刺したと云われる鉾が突き刺さっています。
この逆鉾はビジターセンターの隣にある建物の二階に設置された双眼鏡で確認できます。

坂本竜馬はこの逆鉾を引き抜いたらしいです(^^ゞ
KIMG0328 (480x640)
霧島神宮にお参りした後は、やはり腹ごしらえですね。
鹿児島といえば黒豚。
黒豚といえば「黒豚の館」
霧島神宮駅近くにある黒豚の館で黒豚をいただきましょう。
トンカツも美味しいし、しゃぶしゃぶも人気みたいです。
KIMG0066 (480x640)
今回いただいたのは、ひれかつ定食。
ひれかつはとてもジューシーで美味しいです(^^)
トンカツソースでいただくよりもテーブルに置いてある「喜界島の塩」でいただくのがおすすめ。
黒豚の味が口に広がります(^^)
定食についている豚汁も美味しいし、サツマイモのポテトサラダもついています。
大満足のひれかつ定食でした。
KIMG0331 (640x480)
[ 2014/01/18 17:34 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

黒田官兵衛

大河ドラマで「黒田官兵衛」が始まったこともあり中津城を訪問しました。
大分県中津市にある城です。
ただ、場内の展示は幕末時に城主であった奥平家のものが中心です。
ま、当たり前といえば当たり前ですね。
もし黒田家の展示をするのであれば、黒田家のあとに城主になった細川家のものも展示しなければなりませんね。

さて、黒田官兵衛孝高はのちに福岡城主になってその後、出家します。
出家して如水と名乗るようになるのですね。
福岡といえば、如水、如水といえば如水庵、如水庵といえば黒田五十二萬石。
そうです、和菓子の「もなか」です。
あ、中津城のことを書こうとしたのですがお菓子の話になってしまいました(^^ゞ

中津城は築城426年で、黒田官兵衛が豊臣秀吉の命令で九州を平定しその功績で中津16万石を拝領したことにより、天正16年(1588)に築城したのが始まりです。
中津城主はその後、黒田家が関ヶ原の戦いの功績で福岡52万石に移った後、細川家(都知事になるのかな?)から小笠原家、そして奥平家へと移りました。

天守からの眺めをとてもいいです、そして城の近くに福沢諭吉の旧居もあります。

ちなみに中津は大横綱「双葉山」の出身地です。
双葉山といえば、双葉堂、双葉堂といえばビスマンですかね(^^ゞ
中津城
[ 2014/01/17 16:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

小城羊羹

IMG_2805 (640x427)
先日、「羊羹資料館」を訪問しました。
佐賀県小城市にある村岡総本舗本店の隣に資料館があり、羊羹のことを学べます。
羊羹といえば小城羊羹というくらい昔から好きでした。

村岡の羊羹はその昔「桜羊羹」と呼ばれていたそうです。
それが、村岡総本舗2代目の村岡安吉さんが羊羹を入れる箱に「小城羊羹」と文字を入れたことから小城羊羹と呼ばれるようになったといわれてます。
ちなみに小城は300年の昔から桜の名所だそうです。

小城羊羹といえば外側が砂糖でかたくなる羊羹ですね。
でもこの羊羹は表面がツルツルの羊羹よりは日持ちがしません。
それは、ツルツルの羊羹は餡を練った後、すぐにアルミ箔?でしたっけ、それに直接、餡を入れて封をし外気にさらされないようにしてます。
そのため長持ちするそうです。
一方、昔ながらの外側が砂糖で固まる羊羹は、餡を木の入れ物に移し一昼夜放置して餡を固めます。
そのため外気に触れるので日持ちが短くなるということです。

このような羊羹のいろいろを資料館では学べます。

KIMG0299 (1)
見学者には抹茶と羊羹がサービスでいただけます。
美味しかったです。
[ 2014/01/17 15:55 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)
カウンター
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
フリーエリア