5円を大切にする店のタコ重「わか葉」@瀬戸田

瀬戸田レモンの島「生口島」はタコも美味しい島です。
なので、ランチにタコ料理を食べようと。

訪問したのは瀬戸田のしおまち商店街にある「わか葉」さんで、食べたのはたこ重。

わかば (4)

わかば (5)

温かいご飯の上に煮タコがびっしりのっています。
そして白髪ねぎのアクセント。
見るからに美味しそう(^^)

そしてタコの味は?

わかば (2)

時間をかけてゆっくり煮込まれたのがわかる味がしっかり染み込んだ柔らかいタコでした。

実はこのお店は飛び込みで入店したんです。
本当は別のたこ料理の店に入ろうとしたのですが、すごく感じが悪かくて、HPに掲載されている営業時間開始後に入店(暖簾もかかり、営業中の札もあり)にもかかわらず、まだ営業時間ではありません、だって。
テーブルの上に付け出しが沢山並べられていたから団体客が来るので厨房が間に合わなかったのか?
それなら「営業中」の札は「仕込み中」か何かにしておいてほしい。
有名人が来た店か何か知らないけど、ダメだこりゃ、でした(笑)

ということで「わか葉」さんに。

わかば (1)

実は後で知ったのですが、このお店は瀬戸田生まれの今は亡き日本画家 平山郁夫が帰郷したときに立ち寄っていたそうです。

店内で??と思ったのはメニューもそうですがいろいろなところに5円の表示がありました。
そしてメニュー価格も一桁が5円になっていました。
これは女将さんの“人との縁で商売が成り立つ”、という思いがきっかけだそうです。

そして、5円のおつりが出たときは、

IMG_5504 (640x480)

このように紫のリボンを付けた5円を渡されます。
5円玉を見て店のことを思い出してほしいという気持ちからだそうです。

知らずに飛び込んだ店で美味しい料理を食べてちょっとしたおもてなし。
そして画伯も立ち寄ったというお店。

このお店に来れたのも最初の感じの悪い店のおかげですね(^^;

5円玉を見て思い出したらまた訪れたいと思います。
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[ 2017/06/28 06:48 ] 食べ物 | TB(0) | CM(3)

瀬戸田「しおまち商店街」のローストチキンとコロッケ

しまなみ海道の生口島にある瀬戸田しおまち商店街に大人気のローストチキン屋さんとコロッケ屋さんがあります。

ローストチキンは日によっては午前中で売り切れるのだとか。

ころっけ (6)


ころっけ (7)

その大人気のローストチキンを販売しているのが玉木商店です。

ころっけ (3)

創業50年というから老舗。その雰囲気が出ていますね。
先代から受け継いだ秘伝のタレをつけ油を落としながら焼かれ、タレが身の奥まで染み込んだ美味しいチキンです。

午前中、まだ残っているなと安心して瀬戸田を散策し、昼頃に行ったら手羽が2つしか残っていなかったのであわてて購入し熊本まで持って帰って食べました。モモが人気だそうでこちらは早々と売り切れ。
さめても美味しいチキンでした(^^)

そしてその玉木商店の斜め前にあるのが、以前も紹介したことがある岡哲商店のコロッケ。

ころっけ (5)


店の周りにペタペタ貼られている黄色い紙には有名人が来たとか、TV取材があったとかが書かれています。

昨年の秋訪問時に、紙に書かれた内容についてコロッケを揚げながら説明してくれていたのが看板娘(^^♪

ころっけ (13)

前回訪問時には揚げ立ての熱々コロッケをほおばりながら、おばあちゃんの説明を聞きました。
本当に話好きのおばあちゃんでした。

が、今回訪問したときは・・・・。

ころっけ (2)

コロッケを目の前で揚げてなく、椅子に座ったままでした。
コロッケを注文すると立ち上がって奥からコロッケを出してきてくれたのですが、以前のように元気にコロッケを上げている姿ではなかったのが残念です。

それに黄色い紙の内容の説明も無かったし・・・。

これからも元気で美味しいコロッケを揚げてほしいです。
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[ 2017/06/27 06:39 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

かわいそうだけど美味しかった鉄板の上の海老

鉄板焼き。

アメリカの鉄板焼きはシェフのパフォーマンスが売りですが熊本の鉄板焼きは素材と味が売りです(^^)
訪問したのは下通の花兆亭。

「料理をお出しする前に海老を蒸していいですか?」って聞かれたので、どうぞと答えたら、なんと生きたオマール海老が熱せられた鉄板の上に(>_<)

鉄板焼き (4)

そして蓋を。

鉄板焼き (5)

数分経ったら怒ったように赤く色を変えていました。

鉄板焼き (6)

なんか、これを目の前でやる必要ある?
パフォーマンス好きのアメリカの鉄板焼きでもこんなのは見たことが無い。
やはり、素材の新鮮さをアピールするためなのか?

鉄板焼き (7)

忘れた頃に出てきたのが先ほどの海老。

鉄板焼き (10)

前菜やアワビなどの料理を食べながらワインを飲んでいるうちにすっかりショーのことも忘れてしまいました(^^;
美味しかったです(^^)

そしてメインの牛肉。
佐賀牛だそうです。

鉄板焼き (11)

肉に産地が書いてないので、神戸牛とか松阪牛とか言われても??ですが(笑)
サシの具合からいい肉だとは思いました。

でもやっぱり、パフォーマンスが大げさなアメリカの鉄板焼きで出される赤身のステーキのほうがいいなぁ。
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[ 2017/06/26 06:36 ] 食べ物 | TB(0) | CM(6)

以前から気になっていた蕎麦屋さん「錦そば」

10年位前からすごく気になっていた蕎麦屋さん。
なぜか訪問する勇気が無かった・・・。

実はいつも利用していた蕎麦屋さんが突然閉店になり、じゃあ新しい店に挑戦ということで初の訪問です。
結論から言うと、大正解。
なんでもっと早く来なかったんだろう(^^;

食べたのは、天ざる(そば大盛)

錦そば (2)

メニューには「調味料を一切使ってない」と書かれていました。
そして関西風の味。

確かに蕎麦つゆはこれまで利用していた蕎麦屋さんよりは薄めでした。が、ダシが良く効いて美味しかったです。
もしかしたら濃い味好みの熊本県人には合わないかなぁ、なんて思っています。

お店の名前は「錦そば」。

錦そば (1)

この店の前を通るのはいつも土日で、お昼時に駐車場に車が停まってなく、大丈夫?なんて思っていましたが、平日のお昼時は繁盛しているそうです。

蕎麦の大盛。

錦そば (3)

本当に大盛です。
ふつうは大盛というと麺の量が1.5倍か、または1人毎の量が少ないというのが多いのですが、ここは本当の大盛です(^^)
次回の訪問時は普通盛りにします。
というぐらい麺が多かったです。

そして天ぷらが美味しかったです。

錦そば (4)

身がしっかりした海老天2本、いんげん、茄子、かぼちゃ、海苔、大葉、そしてなぜか竹輪(^^)
ボリューム満点。
そして、天汁が温かかったのはいいですね。

すごく美味しい天ざるでした。
蕎麦湯も濃厚で美味しかったです。

これで税込み1000円。

これまで敬遠していたのを許してください。
また伺います(^^)
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[ 2017/06/25 06:33 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

四海樓の皿うどん

長崎といえばトルコライス、いいえ、ちゃんぽん、いいえ、皿うどんです(^^)

さらうどん (5)

四海樓に行くと、錦糸卵がのっているのが特徴の普通のちゃんぽんをオーダーするお客さんが多いですが、BBはいつも皿うどんを注文します。

皿うどんといえば普通は揚げた細めんの上に餡かけされているものですが、ここのは違います。
四海樓の説明では、揚げ麺を使用したものは「炒麺」だそうで、本来の皿うどんから派生した麺料理だとか。

ミュージアム (3)

「皿うどん」の名前の由来は、麺類はスープの中に入っているので深い器が使用されます。
でも「皿うどん」はスープがないのでその必要がなく、うどんのようなちゃんぽん麺が皿の上にのって提供されたので「皿うどん」と呼ばれるようになったとか。

四海樓の皿うどんは正に皿うどんですね。
ちゃんぽんの麺がスープをしっかり吸い取っていて、ちゃんぽんとはまた違った味が楽しめ病み付きになります(^^)

さらうどん (1)

もし長崎を訪問したら、ちゃんぽんと皿うどんの発祥の店で、皿うどんをぜひ召し上げってください。
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[ 2017/06/06 06:45 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)
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