インド料理レストラン ガネーシャ

一昨日記事にしたうどん屋「櫻庵」の近くに本場インド料理レストランがあり、久しぶりに訪問しました。
食べたのは「ポークサグ」

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料理もそうですが、店の雰囲気もなんとなくインドっていう感じ・・・インドには行ったことがないけど。

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食事をオーダーするとせんべい?をサービスしてくれました。
薄い塩味でビールが進みそうです。

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厨房は全員インド人。インド語が飛び交っています。
インド人が作る本格的インドカレー、本場のカレーの辛さはどうなのか分からないけどここではカレーの辛さを選べます。

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今回は「辛い」を選びましたがちょっと物足りなかった。
次回は「激辛」にしてみようと思います。

ポークサグのほかにチキンサグ、そしてカボチャの入ったサグもあります。ベジタリアン向け?

本当に久しぶりに訪問した店ですが、美味しいカレーをいただきました。

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ちなみに、これで680円(税込み)です。・・・土日もある日替わりランチの価格。
東京に住んでいるときに、新宿で同じようなカレー屋さんでランチをしたことがあるけど1000円以上はしたと思います。
我が家の近くには他にもインド人が作っているカレー屋さんがあります(家人いわく美味しくないというのでまだ一度も利用したことはないけど)。
その他にちょっと離れているけど数店、美味しいインドカレー屋さんがあります。
どうして、こんな熊本の田舎にインド人が多いのだろう?
と考えながら、美味しいカレーを、また食べに行こうと思っています。
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[ 2017/03/21 06:51 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

お彼岸はやっぱり「おはぎ」

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、昨日の熊本は最高気温が20℃を超えました。
とても暖かかったです。
だからというわけではないけど、お彼岸といえばやはり「おはぎ」ですよね。

ということで、銘菓「誉の陣太鼓」で有名な香梅におはぎを買いに行きました。

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つぶ餡、こし餡、きな粉の3種類、6個入りで税込み720円です。

香梅のおはぎは、東の空が明るくなるころに仕上がる出来たておはぎなんです。
そして販売されるのは3月17日から20日までの4日間のみ。
日頃は食べられないから美味しさが倍増します(笑)

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6個のうち、家人が1個、BBが5個。食べすぎ(笑)
販売は今日まで、また買いに行きたいほど美味しいおはぎでした。
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[ 2017/03/20 06:35 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)

絶品!櫻庵のかつとじ丼

我が家の近所、といっても徒歩15分に「櫻庵」という、うどん屋さんがあるのですが、そこの「かつ丼」が絶品です。

メニューに「かつ丼」と「かつとじ丼」とあります。
これらの違いは、「かつ丼」というのはカツを卵でとじていなくて、卵でカツをとじているのが「かつとじ丼」です。

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昨日、本当に久しぶりにかつ丼を食べに行きました。昨年は震災やなんかで足が遠のいていたので。

「かつ丼」は卵でとじていないから衣がサクサクして美味しいので、かつ丼セットを注文しました。
が、このお店、開店時間が11時なのに11時20分頃は満席になるという繁盛店。
そしてトンカツを揚げるのもおじさん一人。
ということで間違って「かつとじ丼セット」になってしまいました。ここは大人の対応で素直に受け入れました(笑)

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セットにはうどんかそばが選べます。
具は、ごぼう天かきつね。今回はごぼう天うどんにしました。

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そしてかつとじ丼。

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肉厚で食べ応えがある『とんかつ』なんです。

ここのカツ丼の美味しさは使用している豚肉にあります
「天恵美豚」という品種で、鹿児島産です。

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鹿児島といえば「黒豚」ですが、この「天恵美豚」も負けずと劣らない美味しい肉で、1頭1頭が思いやりと真心をこめられて育てられているそうです。
だから、きめ細やかでやわらかな肉質、そして旨味、風味がある本当においしい豚肉なんでしょうね。
そんな美味しい肉を贅沢にかつとじ丼で。

うどんとセットはちょっと食べすぎかも。
でも美味しいからペロっと完食です。
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[ 2017/03/19 06:34 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)

鹿児島に行ったら必ず食べる「灰汁巻き」

鹿児島の灰汁巻き(あくまき)です。

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いろいろな灰汁巻きが売られているけど買うのはきな粉がついたの。
灰汁巻きに「きな粉」は必需品ですからね。

灰汁巻きは、灰汁の染み込んだ竹皮に包まれています。

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竹皮を開くと、
ジャジャ~ン!

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ところで灰汁巻きは南九州にしかないのでは?
西南戦争の時、西郷隆盛が保存食として持参したのがこの灰汁巻きだそうです。
だから鹿児島の食べ物だけど、西郷隆盛が転戦する間に、熊本の南部や宮崎にも伝わったんでしょうね。

もち米を竹の皮で包んで灰汁で炊いているのでこんな色になってしまうのです。

粘り気のあるもち米なので包丁を使って切ろうとしてもなかなか難しい。
そこで役に立つのが竹皮なんです。

竹皮の一部を割いて、その竹皮で灰汁巻きを切るのです。

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切ったらきな粉をたっぷりかけていただきます。

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灰汁巻きはアルカリ性食品でミネラル類が多く含まれている健康食品でもあります。

食感は、わらび餅よりもっと弾力があり餅米の粒が若干残っています。
きな粉の代わりに蜂蜜、ココアパウダーをかけても美味しいかも。
これぞ薩摩を代表する郷土の味ですね(^^)。
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[ 2017/03/13 06:39 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)

やっぱり美味しい鴨セイロ@高森町「まつ田」

昨日は天気も良かったので久しぶりに阿蘇郡高森町にある「蕎麦工房 まつ田」に行きました。

食べたのはもちろん、「鴨せいろ」

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ここの蕎麦そのものが美味しいのはもちろんなのですが、鴨汁が絶品!

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ダシがよく効いているのだけど、決して鴨とネギの風味を邪魔することなく素材の味を引き出しています。

湯布院の「古式手打ち蕎麦 泉」の鴨せいろも有名だけどこちらのほうが絶対に美味しいと思います。
松江市のちょっと人気のそば屋さんで鴨セイロを食べた時は、鴨汁が冷めてくると臭みが出てきたこともありましたが、そんなこともありません。
本当に美味しい鴨セイロです。

そしてここに来ると必ず食べるのが、「そばがきの揚げだし」

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これも絶品!
外はカリっと、中はモッチリ。ワサビをつけてちょっと甘めのタレによく合います。
これを食べながら辛口の日本酒を飲みたい!

家人が、「私が運転できる車だったら、まつ田でお酒が飲めるよ」
というので運転できる車を買ってからこの方、まだ実現せず(-_-;)
そのうち実現するかなぁ。

昨日はご飯をサービスしてくれました。

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蕎麦の香りが口いっぱいに広がる美味しいご飯でした。

ちなみに鴨セイロと蕎麦がきの揚げだしのセットで1650円です。

ツレは鴨セイロ単品と蕎麦アイスを。
蕎麦アイスも蕎麦の香りがして美味しかったです。

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これをシェアーして食べたのですが・・・・。

やはりというかなんというか、ランチの後に饅頭はいいのだけどケーキなどの洋風のものを食べるとどうも胃の調子が悪くなります。
帰路途中ムカムカしてきて。

家に帰ったら「マーライオン」になってしまいました(笑)

せっかく美味しい蕎麦だったのに・・・・・・。

まつ田は根子岳のふもとの農道沿いにあり、ちょっと不便なところにあります。
TVなどで紹介されてないからか南阿蘇にある蕎麦屋さんみたいに待ち時間があるようなことはないです。
日曜日は多いみたいですがそれ以外はお客さんは少ないとか。
でもご夫婦で切り盛りしているからそれくらいがちょうど良いのかなぁ。

そば通が絶賛する手打ちそばのお店「蕎麦工房 まつ田」、また出かけようと思います。
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[ 2017/03/12 06:47 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)