ごまだしうどんとアジの握りずし@佐伯の「つね三」

大分県佐伯市は昔、「佐伯の殿様、浦でもつ」といわれるように、リアス式海岸の入り組んだ地形に浦が沢山あり天然の漁港に恵まれていますす。
そのため佐伯は水産物が豊富な土地なのです。

そして、「佐伯寿司街道」と呼ばれるように沢山のすし屋さんがあります。
今回訪問したのは「アジ寿司」が美味しい「つね三」さん。

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きれいなアジです。
臭みなんかまったくなく、食べると口の中で旨みが広がります。

そしてこの店でおススメなのが「うどん」(^^;

「すし屋でうどん?」

はい、うどんです。

でもただのうどんではありません、佐伯名物「ごまだしうどん」です。

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お湯に浸かったうどんの上に「ごまだし」がのっています。食べる前によくかき混ぜてだしを溶かします。

「ごまだし」は佐伯の漁師の家庭でエソが大量に獲れた時の保存食として作られていた郷土料理です。
最近は保存技術の向上、手間がかかることなので作られなくなり徐々に消えていきそうな「ごまだし」だったのですが、健康食品ブームやTVでの紹介などで「佐伯寿司」と同様、人気が出ています。

「つね三」さんでは、その「ごまだしうどん」と美味しい寿司がいただけるのです。

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このアジすしとうどんのセットで800円。
とってもリーズナブルだと思います。

今度は別の店の「ごまだしうどん」を食べにまた佐伯を訪問したいと思います(^^)
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[ 2017/05/22 06:35 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

昨日のランチは四川麻婆豆腐@春香亭

昨日、久しぶりに麻婆豆腐が食べたくなり中華料理店に行こうということに。
いつもは四川料理の「笑福」に行くのだけどたまには違った店へ、ということで「春香亭(はるかてい)」へ。

メニューを見ると、麻婆豆腐定食と四川麻婆豆腐定食の2種類があり、もちろん四川をオーダー。

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ちなみに連れがオーダーしたのはこれ。鶏からあげの甘辛だったか?

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見てのとおり量が多いです。
サラダ、スープ、茶碗蒸し、中華風冷奴、ザーサイ、ゴマ団子など全てが一度に運ばれてきます。
値段はどちらも1350円だったか?
ちなみにいつも行く「笑福」は前菜、メイン、デザートは別々に運ばれてきます。

で、肝心の味です。
ん~、麻婆豆腐は「笑福」が基準になってしまうのですが、すれと比べるとイマイチでした、残念。

まず辛さがちがいます。
四川麻婆豆腐となっているので十分辛いです。でも「笑福」とは辛さの質が違いました。
こればかりは文章で表現するのは難しいですが(^^;

「笑福」の辛さは、食べていると頭から汗が吹き出てくるくらい、なんだけどご飯を食べなくても食べられる。
「春香亭」のは辛いけど汗があまり出てこなく、そして味が濃いのでご飯がほしくなる。

こんな違いですかね。

でも人によってはこちらのほうが美味しいと言うのかも。

美味しいからなのか?ボリュームがあるからなのか?
ランチタイムは満席で昨日も空席待ちをする人が沢山居ました。

ずいぶん前に一度訪れてちゃんぽんか何かを食べた記憶のある店ですが、そのときはお客さんは少なかったような・・。
最近リニューアルして、繁盛しているようです。

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場所は地元の人が「菊陽バイパス」と呼んでいる国道57号沿い、熊本ICから阿蘇方面に向かって10分もかからないくらいの場所にあります。
もし熊本に来てランチに困ったら訪問してみては?
おなかいっぱいになることは間違いないです。
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[ 2017/05/21 06:31 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)

ウニの美味しい食べ方

本格的なウニの季節ですね。

獲れたて新鮮なウニは臭みもなく口の中でとろけて、本当に美味しいです。

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主役のウニが奥のほうですが・・(^^♪


そのウニ、そのまま食べるのが一番ですが、ちょっと美味しい食べ方。

それが海苔巻き。

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この海苔はもちろん有明海で採れた美味しい海苔です。

この海苔の上に、

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ウニとカイワレダイコンをのせて巻いて、ちょっと醤油をつけて食べます。

食べると上品な海苔の磯の香りが口いっぱいに広がり、そのあとにウニの甘さが続きます。
そしてカイワレダイコン・・・海苔とウニの競演にどこかへ消えていったような感じですが、この二つの主役をしっかりとサポートしているように、かすかに歯ごたえを感じて二つの味のなかに溶け込むんです。

そしてこれに合うのが、辛口の冷酒を・・・もちろん焼酎でも。
ビールはダメ、炭酸がせっかくの旨みを消してしまいます。

これから北海道ではバフンウニの季節、北海道の辛口日本酒「国士無双」を飲みながらウニ食べに北海道に行きたいなぁ。
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[ 2017/05/20 06:32 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)

熊本でピザが美味しい「イルフォルノドーロ」

一昨日、娘が「熊本で一番美味しいピザ」と言う、菊池市にある「イルフォルノドーロ」に行きました。

開店時間は11:30で、数分過ぎた頃に到着したのに店の横の駐車場は満車。
GWでもあることから県外ナンバーの車が多く、人気店だということが分かります。

さっそくピザを注文。

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たしかこのピザの名前は「マルゲ&クワトロ」だったような(^^;
もう一枚別のピザをオーダーしたのがこれ。

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名前?です(^^;

トッピングはたぶん菊池市の地元食材を使用しているんでしょうね。
そのトッピングの美味しさを引き立てているのが生地です。
個人的にはイタリアの生地周辺までクリスピーなピザが好みですが、ここの生地は周辺はクリスピーではないけど美味しかったです。
チェーン店のピザや、美味しいと噂のピザ屋さんのは、生地周辺がイマイチ、なんというかもっさりしているというか。

でもここのは、ふんわり、そしてもっちり、なんともいえない絶妙な最高の焼き上がりです。
ハンパじゃないプロの仕事です。
「いい仕事してますね~」(^^♪

ピザの他にサラダとサイドメニューをいただきました。

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本日のきまぐれサラダ?だったかなぁ。
新鮮な野菜を引き立てる手作りドレッシングがとても美味しかったです。
野菜とドレッシングの絶妙な調和が取れたサラダでした。

サイドでいただいたのが、「サルシッチャ」

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香ばしいソーセージでした。
ビールがとてもよく合い、ぐびぐびいっちゃいました(^^)

この美味しいピザ屋さん、「ナポリピッツァ研究所」というだけあって本当に本場のナポリピザを熊本県内で唯一提供してくれる店です。
そのため冒頭で紹介したように続々と来客があり店外で空きを待つ人も居ました。

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美人の湯で有名な菊池温泉の菊池市にあるピザ屋「イルフォルノドーロ」、温泉入浴の後においしいピザはいかがでしょう。
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[ 2017/05/07 06:23 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

幻の紅茶「かもう紅茶」のかおるシフォンケーキ

蒲生の武家門散策の途中に一休み。
“まぼろしの紅茶”とも言われてる蒲生産の紅茶を練りこんだ、しっとりふわふわのシフォンケーキが美味しかったです(^^)

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一口食べると紅茶の香りとほのかな甘みが口いっぱいに広がり仕合せになるケーキ。

このシフォンケーキに使われている「かもう紅茶」は、蒲生新留地区産の無農薬で栽培された茶葉を、手作業で加工したものです。渋みが少なく、ほのかな甘味がある飲みやすい紅茶で、紅茶好きの間では密かなブームとなっているとか。
一度は衰退した紅茶産業を再興し、復活したそうで、その歴史から、“まぼろしの紅茶”と言われるそうです。

シフォンケーキや、この“まぼろしの紅茶”をいただけるのが、蒲生観光交流センター別館の「あいら スウィーツカフェ らびゅー」です。

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蒲生の武家門と同じように入り口は門があります。
門を入ると築120年の古民家。

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店内への入り口も古民家っていう感じでいいですね。
内部は改装されていますが古民家の雰囲気が出ています。

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下調べもせずに訪れた蒲生の町。
こんな雰囲気のいい古民家カフェで美味しいスウィーツがいただけると旅っていいなぁと思います。

あまり観光客が訪れることがない蒲生。
もう一度訪問したい場所です。
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[ 2017/05/04 06:48 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)