Big Bobbyの日記

こんにちは、Big Bobby です。

なぜ、Big Bobbyか?

愛猫(2017年4月14日没)の名前がBobbyで、どうもこのBobbyに似ているらしい。
近所の方からもそういわれます。

そのため「BBさん」と呼ばれています。

そんなBig Bobbyの食べ物や、旅行など、いろいろを綴っていきます。

「たびねす」という旅行サイトに「肥後球磨門」のペンネームで旅行記事を投稿しています。
よろしかったら訪問してみてください。
肥後球磨門(たびねす)

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[ 2037/01/01 17:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(44)

大分に乾杯!

先日、別府に法事に行った時にいただいたキリンビール。

それには「大分に乾杯」と大きく書かれ、そして“大分の誇りをおいしさに変えて”。

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いつもはプレミアムモルツだけど久しぶりの一番絞り。
大分の誇りが詰まっているから美味しいに違いない!(^^)

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ちょっと残念だったのは製造工場が福岡。でも大分県にあるビール工場は日田市のサッポロだからしかたがないか(^^;

福岡工場で製造されているけど大分県産大麦麦芽を使用しているそうです。

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そしてそこに書かれているのは、
“大分料理を引き立てる濃厚な麦のうまみ”

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大分料理といえば・・・・。
だんご汁?りゅうきゅう?やせうま?城下かれい?関アジ?関サバ?とり天?

大分は鶏肉消費量日本一。
ということで、やはりビールに合うのは、から揚げ!

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本当は、「中津から揚げ」か「宇佐から揚げ」がいいんでしょうが、近くのスーパーで買った熊本から揚げです(^^;

ビールが日本にはじめてやってきたのはポルトガルからだそうです。
だから、波佐見焼きにポルトガル語で酒と書いてある陶器でビールをいただきました。

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グラスで飲むビールよりも陶器で飲むと一味違いますね。
泡がクリーミーできめ細かい。

美味しく「大分に乾杯」できました。
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[ 2017/05/23 06:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

別府駅で買うおススメのお土産は(^^;

別府を訪問した観光客はどんなお土産を買って帰るのかなぁ?
と思って別府駅のお土産物屋さんを覗いてみました。

大分といえば、「ざびえる」とか「瑠異沙」とかが定番なんでしょうけど、ちょっと人数の多い職場にバラマク(^^;にはちょっと高級。

手ごろな価格で量も多い職場用に売れているお土産は?

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「とり天せんべい」、以前からすごく気になっているのだけど、わざわざ自分で買ってみようと思わないから職場の誰かが別府を旅行したときに買ってこないかなぁ、と思っています(^^;

「大分おさるの珍道中」、これは普通の饅頭なのでしょうか?中身がわかりません。
別府というより、大分市の高崎山のお土産?

そして「かぼすパイ」。
うなぎパイみたいな食感ですがカボス風味がして、3つのどれがおススメかというとこの「かぼすパイ」かな。
とはいっても「かぼす」は特に別府の名産ではないですが(^^♪

紹介したのはほんの一部ですが、そのほかいろいろな職場お土産用にできるお菓子が販売されています。

職場用にはならないかもしれませんが、個人的にイチオシが、「地獄蒸したまご」です。

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鉄輪温泉で温泉蒸気を利用した地獄蒸しが人気の湯治宿「大黒屋」さんが届けているたまごです。
一個52円(税込み)も良心的。
別府観光の目玉「地獄巡り」で、ある地獄の売店では、なんと一個100円で売られているところもあるので。(観光客価格)

「地獄」の名前が付いていますが、一口食べれば「極楽」(^^)
ぜひ「地獄蒸したまご」を別府観光の思い出にどうぞ。
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[ 2017/05/19 06:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

閉店した食堂のショーケースで思うこと@別府

昨日の記事で、別府駅の東口は西口よりも繁栄しているように書きましたが、そうでもない部分も・・・。

この食堂のショーケース。

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なんだ???
って思いますよね。
じつは閉店したレストランのショーケースです。

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で、このお店がどこにあるかというと別府駅東口の目のまん前。
写真右手が別府駅前通りです。

こんな一等地にありながら営業が続けられなかった?

そこでちょっと最初の写真のメニューの値段を見て思いました。

「だんご汁定食」や「鳥天定食(メニューでは鳥天になっていますが正式は『とり天』)」の値段。
大分の名物料理だから?それにしても高い、高すぎる!
「だんご汁定食」に1300円、「鳥天定食」に1200円。

もしかしたら超豪華食材を使っていた??

こんな価格では地元の人は利用しないでしょう。
別府駅前にあるから、まさに観光客相手だったんでしょうね。
たとえ観光客相手だとしても、「だんご汁定食」や「とり天定食」に1000円以上の値段をつけてはいけません!

よく全国放送で紹介される別府の「とり天発祥の店」なんてところも1300円(だったかな)の「とり天定食」を出します。
そしてTV番組でここの「とり天」をタレントが美味しい美味しいと食べているのが不思議です。
こちらはテレビ効果で駅から歩いていけるような場所ではないけど、県外から客が沢山来て、とり天定食に高いお金を払っています。
笑ってしまいます。

別府は油屋熊八の 「旅人をねんごろにせよ」(旅人を もてなすことを忘れてはいけない)精神を思い出してほしいなぁ。
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[ 2017/05/18 06:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

別府で芸術は爆発だ!

別府市では今月「別府アルゲリッチ音楽祭」が開催されています(5月26日まで)
ピアニストのマルタ・アルゲリッチが総監督を務め、別府で毎年開催される音楽祭で、今年で19回目です。

芸術の別府です。

でも音楽だけではありません、別府駅西口(山手側)に芸術が爆発しています(^^;
それが、巨匠、岡本太郎の「緑の太陽」です。

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別府駅西口から山手に向かって1分程のところにあるビルの壁面です。

この作品は、 1969年、岡本太郎が大阪万博の太陽の塔の製作で忙しい時に、ビルのオーナーの佐藤定人さんが 直談判して作製されたそうです。

でもどうして、忙しい時期に岡本太郎は引き受けたのか?
実は、岡本太郎の両親である、漫画家の岡本一平と小説家の岡本かの子夫婦が、別府観光の父「油谷熊八」の招待を受けて別府を訪れたのです。
そして油谷熊八から心からのもてなしを受け、すっかり別府が気に入り、その後も何度か別府を訪れたそうです。
別府のはなしを事あるごとに岡本太郎に繰り返し話し、そのことがあって、彼はこの仕事を快く引き受けたということです。

信楽焼きのタイルを張り合わせた壁画は、下絵からタイル作り、タイル貼りまで、岡本太郎が全て指揮をとって作製されたそうです。
すごいですね。

このビルの落成式後に行われた講演会で岡本太郎は、

「今は、こちらが裏駅だけれど、僕の作品ができたことで、こちらが表駅になるでしょう」
と挨拶したそうです。

が、しかし、別府駅西口で巨匠の芸術は爆発したのですが、ビルが完成して50年近く経った今も、やはり別府の表駅は油屋熊八の像がある東口です(^^;

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芸術の巨匠も別府観光の父にはかなわなかったみたいです。
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[ 2017/05/17 06:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)