Big Bobbyの日記

こんにちは、Big Bobby です。

なぜ、Big Bobbyか?

愛猫(2017年4月14日没)の名前がBobbyで、どうもこのBobbyに似ているらしい。
近所の方からもそういわれます。

そのため「BBさん」と呼ばれています。

そんなBig Bobbyの食べ物や、旅行など、いろいろを綴っていきます。

「たびねす」という旅行サイトに「肥後球磨門」のペンネームで旅行記事を投稿しています。
よろしかったら訪問してみてください。
肥後球磨門(たびねす)

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[ 2037/01/01 17:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(48)

晴れた日にまた来たい地球が丸く見える「開陽台」

地球が丸く見える「開陽台」

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中標津にある標高270メートルの台地です。
ここから眼下に草原が広がり、その先は地平線。
まさに地球が丸く見える場所です。晴れていればもっと素晴らしい景色が広がっているんでしょうね。
晴れた日にまた訪れたいです。

目の前に広がる広大な農地を風食から守るために作られたのが日本最大規模の防風林で、開陽台から一望できます。
幅約180 mの防風林が、最長直線距離約27 km、総延長距離約648 kmにわたって格子状に造成され、防風林は北海道遺産に指定されています。

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なんでもスペースシャトルに搭乗した毛利衛さんが撮影したビデオには、この地域に広がる格子状防風林がはっきりと映し出されていたのだとか。宇宙から見えるってすごいですね。

開陽台には展望所があり1Fはカフェになっていました。

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お昼を食べてなかったので、ここで何か食べよう。
ということでオーダーしたのが、ザンギドッグ。

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甘辛く味付けされた鳥のから揚げとマヨネーズがとてもマッチしていて美味しかったです。

美味しくザンギドッグを食べていたら他のお客さんの多くはソフトクリームを食べていました。
小雨が降ってちょっと寒かったのに。

皆さんが注文しているのは「しあわせのはちみつソフト」。

あとで調べたら、地元産の生乳を使用し、はちみつはカフェスタッフ自らが開陽台の麓で採取したものを使用しているソフトクリームなのだとか。

食べればよかった!

今度は晴れた日に開陽台を訪れ青空の下で「しあわせのはちみつソフト」を食べて幸せになりたいと思います(^^)
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[ 2017/10/22 06:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

阿蘇のミルクロードとはまったく違う北海道ミルクロード

これぞ北海道!

阿蘇北外輪山に「ミルクロード」と称される道路はあるけど赤牛は見かけても乳牛は見かけません。

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道路両側にある草原には「乳牛、乳牛、乳牛」

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牧場を割って伸びる長い長い直線の道路がミルクロードと呼ばれる中標津町の名物。
直線道路を撮りたかったのですが雨で断念しました。

で、乳牛があるからミルクロードと思っていたのですが、牛乳を出荷するタンクローリーが走る直線の道だからその名がついたのだそうです。
あ~勘違いでした。

そういえば阿蘇北外輪山のミルクロードも牛乳搬出用の農道として整備された経緯から名付けられたものなんですよね。

乳牛がいるからではないのです。

この道を走っていて目に付いたのが、「養老牛」という地名。
牛が沢山いる土地だから、年取った牛もちゃんと養っているのでそういう地名なのかな、と思いなが運転しました。

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広い草原でのんびりゆっくり余生を送る・・そんな雰囲気に見えた光景。

が、これも勘違い!
「養老牛」はアイヌ語が由来なのだとか。

「イ・オロ・ウシ(それを・水に漬ける・ところ)」から地名がついたというのが有力な説なようで、初期は「ヨローウシ」というカタカナ地名からはじまり次に「養老趾」となり、その後「養老牛」とあらためたそうです。
養老趾→養老牛になったのはやはり牛が沢山放牧されたからなんじゃないかなぁ・・・これも勘違い?
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[ 2017/10/21 06:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ちょっと勘違いした「阿寒湖アイヌコタン」

オンネトーを後にし阿寒湖へ。
阿寒湖といえば「マリモ」ですがマリモを見ても仕方がない。でも一応観光地ということで旅のプランには入れてはいたのです。

で、立ち寄るのを決めていたのが阿寒湖のアイヌコタン。

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ガイドブックに「北海道で一番大きなアイヌコタン」と書かれていました。
それでBBは「ほほ~、じゃあ白老よりも大きいんだ」
と思ったのです。

が、到着すると何かが違う。
駐車場がない、というかあるのだけど小さい。
それに駐車場とされている場所が舗装されていない。
なんで?
北海道一大きなアイヌコタンでしょう。

そうです、そもそもここが白老のような民芸博物館と思っていたBBがアホでした。
あ~勘違い(^^♪

戸数36、およそ120名の方が住む北海道で一番大きなアイヌコタンなんですね。
はい、博物館ではないんです。
ここは大きな通りの両側に民芸品を製作販売する店が建ち並んでいました。

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手作りのアイヌ刺繍や木彫り、幸運の人形「ウトマンニポポ」や森の神「シマフクロウ」などなど。
木彫り製品の中にワイングラス、いや、「ワインカップ」なども販売されていました。

木彫りのワインカップ?
そういえば映画インディージョーンズ最後の聖戦でキリストが飲んだワインカップ(聖杯)は?
という場面で、ジョーンズが木彫りの質素な聖杯を選んだっていう場面がありましたね。

いろいろ販売されている中で欲しかったのは「ムックリ」
あの「ビューン、ビョーン」という神秘的な響きがすごく好きです。
が、簡単に演奏できそうにないので断念。
演奏を聴くのが一番ですね。

ということで阿寒湖アイヌシアター イコロへ。

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が、なんと初演は11:00から、時計の針は10時ちょっと前。
白老のようにいろいろな展示物があれば1時間以上は時間がつぶせますが、お店めぐりでは・・。

アイヌ文化を展示するポンセチもありました。

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それでも時間が。

どうしよう。

そうだ阿寒湖展望台に行こう!

ナビ画面に「展望台」の文字が。それも近くだ、よし行こう。
しかし、
ナビが案内したのはスキー場。
展望台なんてない。
それに展望台につながっていそうな道が通行止めになっていました。
なんと、そこからテクテク徒歩?ということで断念。
結局そのまま阿寒湖を離れることに(^^;根性なしです(笑)

不思議なことに、アイヌコタンでは青空が見えていたのに阿寒湖を後にしたとたん雨になりました。
もしかしたら「ムックリの演奏を聴いてほしかった」とアイヌのカムイが泣いていたのかも(^^;
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[ 2017/10/20 06:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

老いた湖「オンネトー」

川湯温泉で宿泊し、朝起きると「雨」・・・・。
厚い雲が垂れ込み、さあこの雨の中どこへ行こう?

でもせっかくここまで来たのだから、湖面の色が変わり「五色沼」と呼ばれる「オンネトー」に行くことに。
雨なら雨で違った色が見えるでしょう。。なんてわけの分からない希望を持って(笑)

ところどころ強い雨が降る中、オネントー到着。
雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5キロの湖です。
到着したときは雨ではなかったですがやはり低い雲がたれこみ、湖の色は鉛色(>_<)

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風もあり、湖面が波立って周囲の景色も湖面に映りません。

が、やはり日頃の行いか・・・
あれだけ厚い雲に覆われていたのに、青空が見えてきて湖面の色が少し変化しました。

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季節や天候、見る角度によって、澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルー、紫などに色が 変わることから、「五色沼」呼ばれ、オンネトーの由来はアイヌ語の「老いた沼」という意味だそうです。

老いた沼なのに美しすぎます。

どうして「老いた沼」なんでしょう?
もしかしたらオンネトーは酸性が強く魚が生息できないのでアイヌの民は、魚の採れない古い沼と解釈したのでしょうか。
色が変わる神秘より生活に密着した環境をアイヌの人は地名などに残しているように思います。

熊本からはるばるやってきたBBにアイヌの神様は美しい景色を見せてくれました。
ありがとう。
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[ 2017/10/19 06:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
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